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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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マイクロ電子サービス製「Nゲージ踏切キット」を仕込んでみる #1
超久々に模型ネタです。
覚えている方は皆無かと思われますが、随分前にこんな記事を書きました。

地鉄の寺田みたいな”ハの字形”をした私鉄駅を作ろう!と意気込んでいたものの、その後なんやかんやで作業は停滞…。
いや止まるだけなら未だしも、とある展示会でストラクチャの一部を提供(流用とも言うw)したが為に、空き地が増加するという体たらくwww
しかしそんな開発進まぬ我がレイアウトも、今回マイクロ電子サービスさんの製品をレビューすることになり転機(?)が訪れました。



今回使用したのは「Nゲージ踏切キット」です。
このキットをトミーテック製のジオコレなどに組み込むことで、警報機の点滅や踏切音を再現することができます。
マイクロ電子サービスさんはプリント基板を手掛けている会社でして、基本的にはハンダ付けが必要なキットタイプがメインですが、三条のような電子工作が苦手な人向けに、ハンダ付け済の完成品もありますよ!



ひとまず仮組の状態。
この踏切は駅前の幹線道路を横切る規模の大きなもので、電源やスピーカーなどは手前の細長い空き地に設置してみました。
このままでは見てくれが悪いので、ここに目隠しのビルを建てて、中へ忍ばせる予定です。





点灯させると、こんな感じになります。
実物と同じように警報機の点滅と音のズレが再現されている他、何と言っても打鐘式の音色がリアルで堪りません!!

キットをオーダーするときに「JRタイプ電子音」、「電鈴式風」、「私鉄タイプ電子音」の3種類から選べるようになっていて、それぞれ設置するシーンに合わせることができます。





ただ少し光量が強いので、まるで「全方位踏切」みたいになってしまいます(笑)
買ってきたばかりの模型を近付けると、車体がてかてか光るのも気になるところ。
光の漏れをいかに少なくできるか、が完成度を左右しますね。





電車やバスを置いてそれっぽく撮ってますが、まだまだ未塗装のパーツがあったり、小物も揃っていませんので、完成までもう少し時間がかかりそうです。
とりあえず手前のアプローチ部分にも渡り板を敷いて、遮断機を…

あ、この踏切に遮断機は必要ないですね。
読者の皆さんなら三条が何を企んでいるか、お解りになるかと思いますw
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鉄道模型 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/10/22(月) 23:28 ]

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