> 私鉄屋雑記帳 貨車の王様を追って 後編
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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貨車の王様を追って 後編




暫くすると、小山駅の方からお迎えがやってきました。
国鉄色のDE10-1685!!





荒れ放題www

線路際は、沿線住民の皆さんによって耕作されまくり。
小山駅へ近づくにつれて住宅が増えてくるんですが、それでも殆どの個所には柵すらありません。
1年に数えるほどしか運行されないので、こんなユルい感じでも平気なのでしょう。



もういっちょ追っかけて、東北本線との分岐付近へ。
ここは光線が良いので既に数十名のテツが待機していましたが、さらに追っかけ組が自転車部隊、自動車部隊の順で増えてゆきます。

…なぜ、自転車が自動車よりも早いのか。
それは専用線の踏切が、並行する道路の信号と連動していて、踏切が閉まると全方向が赤になってしまうからなんですね。
つまり、自転車ならば赤信号を(以下、自主規制)。



最後に広角で一枚。
すぐ前に踏切があるので、例によって一時停車しています。

小山駅到着後は、側線へ入れ替えて深夜まで待機です。
巨大なシキはスピードが出せないので、他の列車の邪魔をしないようムーンライト芝浦(笑)となって鶴見線沿いの某社工場へと輸送されます。

***




シキは午前中で終ってしまうので、午後は115系目当てで両毛線へ。
まずは有名どころの思川付近ですが、ここは昼を過ぎると顔に光がまわらなくなるのと、この日は横風が半端なく、機材ごと吹っ飛ばされそうになったので1本撮って退散。
それにしてもその1本というのが、まさかのちょんまげWパンタで驚きましたw
これなら211でも許せちゃう。





自転車パワーを使って点々と移動しまくってみました。
小山~思川の一駅間だけで、これだけ良いスポットが転がっています。
そこそこ本数あって、何気に車種も豊富な両毛線、今度はもう少し暖かい時期にリベンジしたいなと思いました(^-^;



ところで小山の側線と聞いて思い出すのが、長らくこの地で眠っていた東武の長老モニ1471号です。
同じ場所を訪ねてみたところ、今はただの駐車場になっていました。

…って、解体されたのは結構前の話なのですが←
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