> 私鉄屋雑記帳 神奈川の私鉄から…干支マーク2題
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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神奈川の私鉄から…干支マーク2題


干支マークといえば、今年は神奈川臨海鉄道の横浜地区(本牧線)でもヘッドマークが掲出されているとのことで、平日休みを利用して覗いてみることにしました。







柄は前後で2種類、本牧方にタツノオトシゴ、根岸方に龍が描かれています。
2枚とも職員の方の手作りだそうですよ!



以前からリベンジしたかった、本牧埠頭へのスタフを受け取るシーン。
豪華ヘッドマーク付きで頂きましたvv







去年の「がんばろう東北」マークに続き、ここのところかなりんではヘッドマークを付ける機会が増えました。
横浜地区は2009年の”パスポート取りに行ったついでテツ”以来だったのですが、この2年間でDD60が塩浜へ転属して再びDD55天下になったり、海上コンテナ列車が廃止になったり…。
カマに変化が無く、荷も似たり寄ったりなコンテナばかりと、趣味的にはつまらなくなってしまった感がありますが、そうしたなかで編成に華を添えるヘッドマークの存在は有難いですね。


***






もうひとつ、神奈川の私鉄で干支マークといえば…忘れてはならないのが、大御所、京急大師線
いつ頃から始まったのか定かではありませんが、少なくとも12年前の辰年には、今と同じサイズのマークが取り付けられていました。
今年は一般公募によって選ばれたデザイン、2種類が掲出されています。

ステーの無い新1000形が運用に入ったときはマークが付いていなかったりして、少し先行き不安な面もありますが…車両は変われど、いつまでも続いてほしい新春の風物詩です。
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