> 私鉄屋雑記帳 銚電に丸ノ内線現る!
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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銚電に丸ノ内線現る!


気が付けば昨日から師走、2011年も残り1ヶ月を切りました…。
というワケで、年末の恒例番組にあやかって…いや、ただの偶然なのですが(笑)
南部バスに続き”紅白カラー”繋がりで、かねてより丸ノ内(支線)色への塗り替えが進められていた、銚子電鉄の1002号が先月26日から正式にデビュー、情報も解禁されたようなのでupします。
以前の記事で書いた「例のアレ」というのは、コイツのことでした~。







本来なら塗り終えるまで車庫に隠しておいて、ドーンとお披露目会を開きたかったようなのですが、2001編成が検査入りして予備車が足りなくなったが為に、急遽10月中旬から塗装の途中で運用に入ってしまいましたw
その後、1002が運用に入らない日を利用して徐々に作業が進められ、三条が訪れた11月8日には銚子駅ホーム側の白帯のうち約2/3を残す状態に。
もともと方南町支線のクルマにはサインカーブが無かったので、あとは残った白帯を引いて完成というところです。

なんだか外川方だけ等級が違うか、進駐軍専用のような出で立ちですねwww



銚子を旅立つ前の702号とツーショット。
1002号が”とりあえず赤くなって”運用に入ったのが10月中旬なので、ごく僅かな期間だけ見られた組み合わせでした。





一方、銚電で最後の釣り掛け電車となった801号は、外川の側線で眠っていました。
かつて、ここは301号が長らく放置され、朽ち果てていった場所…コイツも同じ運命を辿ってしまうのでしょうか;;



仲ノ町車庫で休む2000系たち。
この日の目標だった2002編成(エンジ帯ver.)の走行写真は、また次回の課題となってしまいました。

それにしてもデビューから1年が過ぎて、随分と汚れが…(^-^;



夕暮れ時の1002号。
この赤い車体と、窓から漏れる暖かい色合いをした車内の組み合わせが堪りません(^-^)

もともと1002号は方南町支線を走っていたそうなのですが、安易にサインカーブなんかを引いたりして「なんちゃって」仕様にするのではなく、しっかりと史実に基づいたカラーリングが再現されていて好感が持てますね!銚電さん、目の付けどころがスバラシイですw
これで、わざわざ地球の裏側ブエノスアイレスまで行かなくても、営団時代の丸ノ内線を疑似体験できますなぁ(笑)

P.S.ちょいと日本を離れるので、12月中旬まで更新を休みます。ご了承くださいm(_ _)m
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