>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

十鉄、最後の秋 #2


七百に着いたモハ3401+モハ3603は、15分ほどの停車時間でささっと編成を組み替え、ED301+トラ301+モハ3401の貨客混合列車に化けて十和田市まで運転されました。
三条はモハ3401+モハ3603に乗っていたので、編成を組み替えているうちに近くの撮影スポットへと先回り。
この季節、日の当たる場所は木の影が車体に落ちて鬱陶しいので、思い切って逆光+影になる向きから狙ってみました。











今回のメインイベント!「凸+凹+□おもしろ列車展示」と題して、12:00~15:00の間、十和田市駅先の留置線でED301+トラ301+モハ3401が展示されました。
この留置線、とうてつダイエーの完成とともに今の位置へ十和田市駅が移転されるまでは、車止めの先にあった旧駅へとアプローチしていた部分なので、緩やかにカーブしています。
被写体は停まっていますが、そのお陰で動きのある画が撮れるんですね。
光線も午後から先頭の機関車側がド順光!になるように計算されていて感心しました。



イベント会場として使用された十和田市駅ビル。
駅直結の大きなショッピングセンターでしたが、既にメインテナントだったダイエーは撤退していて、今も機能しているのは駅舎部分とバスターミナル、売店や旅行社といった僅かな店舗のみ(汗;
会場は、そんな廃きょ(ry空きスペースを利用して行われていて、展示ブースはフードコートの机だったり、仕切りの壁は冷蔵庫の裏を再利用していたりと、使える遺産は使ってしまえという涙ぐましい(?)努力がそこかしこに…。
十鉄のシンボル的存在だったこの建物も、鉄道の廃線と共に取り壊されてしまう予定だそうです。



7700の車内から。
廃止が決まった十鉄で「がんばろう」の張り紙は、何か虚しいですね…;;





夕方の返しは日没直前でした。
東京ならまだまだ…という時間ですが、東北では夕方5時を過ぎるともう真っ暗です。





秋は夕暮れ。
綺麗だけれど、露出がガンガン下がるなかで、動く鉄道と絡めて撮るのは難しいですね…撮影スキルが追いつかない!





〆は十和田市の留置線でバルブ!
ここ、普段は朝方の運用を終えた編成が翌日までずーっと休んでいるのですが、この日は展示のために留置線を空ける必要があったので、朝夕に臨時便を仕立てて七百への”疎開”が行われました。

それにしても、こんなフェンスも何もない公道のすぐ近くに停泊だなんて…もしこれが東京だったら、たちまち落書きの餌食にされてしまうだろうな(^-^;
関連記事
スポンサーサイト

北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/11/21(月) 01:41 ]

<<黄色いお医者さん。 | ホーム | 十鉄、最後の秋 #1>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/592-f30c3df2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


copyright © 2018 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania
まとめ