> 私鉄屋雑記帳 十鉄、最後の秋 #1
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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十鉄、最後の秋 #1
先月、弘南と絡めて行ってきたばかりだった十和田観光電鉄…旧型に乗りたくって、今月もまた来てしまいました(笑)
いやぁーこれまで青森は時間的にも金銭的にも遠いと思っていたのですが、この夏から走り始めた弘南バスの「えんぶり」号という夜行便がとても快適で!3列独立シートを装備していて週末でも片道6500円と、この気軽な料金設定がイカンですね。つい予約ボタンを押してしまったというw



バスから降りて一発目。
「えんぶり」号で十鉄入りする場合、十和田市でも三沢でもなく…北里大学前という中途半端なところで降ろされます。本来ここの学生さんがターゲットなんでしょうね。
しかしまぁ予想通りと言いますか、この日は乗客の大半が同志でしたがwww





ただ無人の北里大学前駅ではフリーきっぷを買えないしどうしようもないわ寒いわで、一旦十和田市へ出てから七百へ。
既にモハ3401+モハ3603コンビが、車庫から出てきてスタンバイしていました。
今年は暖冬と言うものの、東北の朝は冷え込みます。朝日を浴びたモハ3603の窓は、結露で真っ白…。





しばらく様子を眺めていると…なんと7200が動き出しました!
今日はイベントの邪魔になってしまうので、いつも旧型電車が眠っている十和田市方の側線へ移動させたようです。
そこでちょっと気になったのは、赤帯を外した7305が無動力だったこと。調子が悪いのか、パンタを下げたまま7204に牽引されていました。



おぉぉ、増設運転台側が見事な順光ですよ!
どうもこちら側の顔は、7000系と8000系を足して2で割ったような感じで、違和感が拭えないですねw
前パンで貫通型というイケメン要素をバッチリ揃えているクセに、どこか愛嬌のある顔をしています。







今回は「とうてつ ふれあい感謝フェア」イベント開催に合わせて、まず午前中はモハ3401+モハ3603が七百→三沢→十和田市→三沢→七百で運転されました。
この日は朝から雲一つない快晴で、絶好の撮影日和!だったのですが、こうも超が付くピーカンだとかえって光の向きや影の処理に神経を使いますね(^-^;
あえて後追いにしたり、向きの変わる三沢周辺へ移動したりと工夫してみたものの、なかなか思うような画が撮れません…。



三沢駅とモハ3603。
9年前、特急はつかり号から降り立ったホームはJRですら無くなっていましたが、こちらは何一つ変わっていません。
あの頃の懐かしい風景が甦ります。



三沢→七百の便は、移動も兼ねて乗り鉄しました。







車内も現役当時の姿を保って…いや、なんだか随分と殺風景だぞ。
それもそのハズ、2両とも運賃箱や広告類が一切なくなっていて、ナゼかモハ3401は吊革と網棚の一部も撤去されていました(汗;
吊革網棚そして吊り広告という日本の電車必須アイテムが無いので、ちょっと外国の電車みたい…。

でもって、そんな車内で唯一の掲示物がこちら、



JR東北本線!!!

あまりにも自然過ぎて気が付かなかったですよ!いやむしろ、ここに青い森…とか書いてあった方がヘンというか、取って付けた感じがするのは三条だけでしょうか(笑)
「至上野」の文字も泣かせますね…。
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