> 私鉄屋雑記帳 首都圏の車扱貨物2011 #3 ~さよなら東亜石油専用線~
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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首都圏の車扱貨物2011 #3 ~さよなら東亜石油専用線~
今回は、先月末で過去帳入りしてしまった東亜石油専用線をupします。
現役の車扱貨物をリストアップ…と言いながらスイマセン、ネタを準備しておきながら廃線までに間に合いませんでした(泣;;



東亜石油専用線は、鶴見線の昭和駅手前から分岐していた500メートルほどの専用線で、1日に最大6往復運転されていました。
この手の路線としては本数も多く手軽に撮影できるスポットだったんですが、既に今年3月のダイヤ改正から廃止を見越した臨時列車化が行われていたようです。



雑草をかき分けながら、ゆーっくりと通過するタキ。
夏場は特に凄まじく、レール面が光っていることに気が付かなければ、廃線跡と見紛う程ですね(笑)
ちなみに浜川崎から推進運転でタキを押し込んでいた為、機関車の顔がこちら側を向くことはありません。



でもって一番の見せ場はここ!
鶴見線から分岐してすぐのところに、県道を渡る大きな踏切がありました。
千鳥町のそれとは違い、ちゃんと遮断機があってデンジャラス度は少し低いのですが、扇町へ通じる道がこの県道一本だけなので交通量も多く(しかもその大半がでっかいタンクローリー)通過シーンは見応え充分vv



専用線内では、こんな黄色いスイッチャーも活躍していました。
コイツ普段は工場のなかで引きこもっているんですが、タキを入れ替えるときに一旦敷地外へ出る必要があるので、タイミングさえ合えば公道から撮影できることも。タキの両数が多ければ多いほど、手前まで来てくれます!





今回の廃止で、浜川崎駅の貨物取扱も無くなってしまいました。
もう残りの貨物列車は浜川崎駅を素通りするだけ。タキがたくさん止まっている風景も過去のものに…。



倉賀野から浜川崎へ向かう4047レ。数ヶ月前、何気なくカメラを構えていたらEF64の原色釜がやって来ました。
このスジは、10月以降も行先を川崎貨物へ変更して健在です。

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