> 私鉄屋雑記帳 群馬バスの6E
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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群馬バスの6E


上信の臨時急行を撮りに行った日、高崎駅西口で6Eに遭遇しました!!





高崎市を中心に路線を持つ群馬バス。銀色に赤帯って東急バスみたいだな…と思ったら、以前は本当に東急グループだったようです。
三条は東急バスの沿線へ引っ越してきたのは最近のことなので、この世代のクルマが活躍していた頃の東急を知らないんですが、なんだか親しみを感じますね。



伊香保温泉行きのノンステップバスと6E。
デザインは若干違いますが、ノンステップになると青い帯が入るところまで東急とお揃いです。



帰りがけにもう一台、別の6Eがバスターミナルに停車しているのを見かけたので、今度は駅前の交差点へ先回りして一枚。行先も、昼間の6Eと同じ里見・室田でした。この路線を担当しているのは榛名営業所だそうで、そちらへ行けば他にも仲間が居るのかもしれません。
お隣、前橋の群馬中央バスにも比較的年式の高いクルマが走っていたりして、群馬県下のバスもなかなか侮れないですね。
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この記事に対するコメント
今尚現役(R)16E
群馬バスは、富士重工業の地元と云う事もあり、富士重車体の比率が比較的高かったと記憶しております。
写真の車両は、いすゞU-LR322J(LRは日デRMが18Eに切り替わった後の元年排気規制適合車まで16Eを架装)であろうと推定しますが、納車時期はまだ群馬バスが東急傘下にあった筈。東急バスのLRは全てIKC/IBC純正車体(注:エルガミオ以前の車両につき)だったので、富士重車体LRに銀色+赤帯(厳密には正面の塗り分けが異なる)は珍しいかも。(越後交通にも居ました……)

しかし、東急系列を離れた、とは言いながら、「エアサスだと車体裾に赤色追加、ノンステップだと車体中央部に青帯追加」の原則は踏襲している様で。縁は切れないものですね。
【2011/10/02 12:02】 URL | 紅玉国光 #xTjF.3u6 [ 編集]


最近は相鉄や東武からの転属車も多く、とてもバラエティー豊かな印象を受けました。

「ノンステップになると青い帯」の件ですが、どうやらノンステでも赤帯一色のクルマが居るらしく、脱東急を狙った(?)新塗装という位置付けのようです。
といっても、やっぱり東急っぽさが抜け切れてないワケですが(笑)
【2011/10/04 23:11】 URL | 三条イツキ #wgmg.h4A [ 編集]


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