> 私鉄屋雑記帳 行き当たりばったりで京阪。
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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行き当たりばったりで京阪。
電車で向かおうとすると、微妙~に不便な場所にある赤川仮橋。恐らく阪急淡路から歩くのが一番近いんですが、甲種を撮る前に橋を渡って南詰めまで来てしまい…来た道を戻るのもメンドいので、とりあえず進んでみましたw
すると近くの大通りに出て、守口車庫へ向うバスを発見!京阪の沿線へ出られるのか~、確か(初代の)3000に40周年記念のマークが付いていたハズだし、旧塗装も記録したい…というワケで、ちょっくら京阪へ行ってみることに。
バスに乗って途中の太子橋今市で下車、10分ほど歩いて滝井駅へ。ここは急行線なら上下とも撮れるので、特に何も考えず京都方面行きのホームでカメラを構えると…



旧3000通過ぁぁー!!!!

まさかの初っ端で引き当ててもうたw
1/11の確率だよ…とりあえず走ってればいいなぁというノリだったので、何かもうコレで運の全てを使い果たしてしまった気がします(笑)







京都市美術館のヘッドマーク付き新3000。







うーん…見事に新塗装だらけですなー。
偏りがあるかもしれませんが、もう9割方が新塗装という感じ。



複々線区間に居ても、なかなか旧塗装同士で並びません。





通過する列車の流れを見ていると、滝井付近で上下の特急が離合するパターンっぽいので、旧3000が帰ってくる頃を見計らって森小路へ移動しました。
ちょうど雲の影から太陽が顔を出して、良い感じに光が当たってます!


***




ところで、この日はやけにテツが多いな…と思ったら、こんなん来ました。
団体と、吉本興業のロゴ!?が入った副標で2枚看板!!



これは全くノーマークだったんで、とりあえず折り返して来るかなーと逆サイドで待っていたら、50分後くらいに帰ってきて…



回送にも遭遇。
この団体列車は吉本興業と京阪のタイアップ企画だったそうで、車内では中川家の礼二さんが車掌をされていたとかwww

それにしても、この日は相当”テツ運”が回って来たようで、自分でも怖いほどネタ列車に当たりまくる一日でした。

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