> 私鉄屋雑記帳 衣浦臨海鉄道半田線
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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衣浦臨海鉄道半田線


武豊へ来たからには、衣浦臨海鉄道を撮らないで帰るワケにはいかない!!

…え?

衣浦臨海鉄道。

…き、きぬ??

テツな友人でさえ「何その架空鉄道」というリアクションが返って来るくらい存在が空気な衣浦さん。愛知県の衣浦工業地帯というところを走っていて、碧南線と半田線の2路線で総延長10kmちょっと、どちらも昭和50年代に開通した全国で一番新しい臨海鉄道です。
近隣の名古屋臨海鉄道や、首都圏だとかなりんみたいなモンですが、衣浦という名前がローカル過ぎるからか、イマイチ知名度が低く…これが”愛知臨海鉄道”とかだったら、おおよその位置が分かるんですけどね。



さて、衣浦臨海といったら碧南線を朝方に走る重連がオイシイんですが、ダイヤ乱れで撮り逃してしまったので…今回は碧南線を潔くスルーして、半田線が分岐する東成岩へやってきました。
原則毎日運転の碧南線に対して、半田線では平日に1日1往復だけコンテナ貨物が運転されています。



昼下がりの東成岩へ入線するKE65。
武豊線内も衣浦の機関車が牽引します。DE10と姿かたちがほぼ同じなので、それほど違和感はありませんね。



一旦2番ホームを通過して、駅南側の機回し線へ…
隣は例の電車もどき。





大府→半田線はスイッチバックしないと入れない構造になっています。
20分ほどある停車時間を使って、のんびりと機回し。



さぁー準備も整ったトコで、お待ちかねのスタフ交換!
衣浦臨海では、今も閉塞が自動化されておらずスタフが使われています。しかも旅客ホームを通過するときに受け渡しが行われるので、駅員さんが素手でスタフをキャッチするシーンを拝められる!!

…らしいのですが、そのスタフを受け取る駅員さんが一向に現れません。
というか平日の真昼間ということもあって、無人駅のホームには買い物帰りと思しきお婆ちゃん一人しか居ません…これでジャスコの買い物袋からスタフが出てきたら面白いのですが。



旅客ホームを通過して、半田線へ突入するKE65。
改めてネットにupされていた写真を確認すると、どうもスタフのやり取りは午後の返しっぽいので、昼の武豊線→半田線の便では、機回しのときに済ませてしまったのでしょうorz

スタフも見れず、朝の重連も撮れず…ちょっと消化不良で終わってしまった衣浦でしたが、武豊線の電化と併せて何らかの動きがあるかもしれないので、早いうちにリベンジしたいところですね。
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