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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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3ヶ月間の助っ人


阪急の二枚看板とともに、こちらも先月末まででした。
今年3月のダイヤ改正から、これまでの「北近畿」や「文殊」、KTRの「タンゴエクスプローラー」を吸収して誕生した「こうのとり」ですが、まだ新型車両が出揃っていないので、不足する4往復分をライナーの廃止で余っていた日根野区の381系が代走していました。
というワケで、さくっと手軽に川西付近の踏切から…。灯台下暗しで、まだまだ地元でも探してみると撮影ポイントが見つかるもんですね。



同じ地点の逆サイドから、もう一枚。
正直なところ、あんまり381に思い入れは無くって(そういえば乗ったことすらないなぁ…めっちゃ酔うという話を聞くんですが、実際のところどうなんでしょう(^-^;)ダイヤ改正前のライナーはまともに撮れず仕舞、以前に北近畿を代走したときも逃してしまったんですが、今回は「近所に381がやって来た!」という記録ができて満足です。



でもって、こちらは6月以降も残っている183系の「こうのとり」。
今では大阪駅を定期的に出入りする唯一の国鉄色特急…と言いたいところですが、コイツは赤い帯が一本多いので、純粋な国鉄メークではないんですよねwww
ちなみに、北近畿時代に走っていたグレーの183系(A、C編成)は「こうのとり」で運用されることなく、ダイヤ改正時に引退しています。





新しくなった大阪駅と国鉄型。半年前に帰ったときは”跨線橋だけ”先行開業したばかりでしたが、5月4日には橋上の改札口や駅ビルもオープン!今回は一通りの施設が完成していました。大きなドームに覆われた造りは、ヨーロッパのターミナル駅みたいで超お洒落ですvv
でも、せっかく開放的なドームを採用したのに、ホームの古い屋根が残っていて見てくれ悪いですよね。これって、ドームが完成したら取っ払うんじゃなかったっけ?これから外すのかな…と思いきや、

「JR大阪駅、古い屋根外せず 新装大屋根、雨吹き込む
http://www.asahi.com/national/update/0519/OSK201105190031.html

…こんな事情があるそうで(汗;
三条も雨の日に訪れたんですが、確かに屋根の無いエスカレーターやコンコース部分には、結構な雨水が入り込んでいました。JR西の定例会見では「グランドオープン時にホーム屋根を全部取り外すという計画は入っていない」としているものの、状況を見て透明な屋根を設置するかも…ということは、やっぱり吹き込みが予想以上に激しいんでしょう(^-^;
大胆なデザインが売りの物件だけに、なるべくイメージを崩さずに対処できるといいですね。



2009年11月、ノースゲートビルディング建設中の姿(何故か早朝www)
手前のぼやっと浮かび上っているコンテナヤードは、大阪駅と連動して再開発が行われる予定の梅田貨物ターミナルです。こうして見ると、ホント大阪駅から目と鼻の先なんですよね。「国鉄最後の一等地」なんて言われていますが、このご時世よくぞこんなデカい敷地が残っていたなぁ…。
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JR西日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/06/03(金) 00:17 ]

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