> 私鉄屋雑記帳 復興を支える小さな貨物線。
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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復興を支える小さな貨物線。
あれから、今日で2ヶ月…。
東京で暮らしていると一時期の自粛ムードは少しづつ収まり、スーパーの品物も揃うようになって、だいぶ元の生活が戻りつつありますが。それでも節電対策で消えたネオンや、止まったままのエスカレーターを見ると、あの日を境に変わってしまったなぁ…と感じてしまいます。

さてGW前には東北新幹線も全線復旧して、念願の青森~鹿児島縦断ルートは49日遅れで(開通の一日前だったんですよね…)完成へと漕ぎ付けましたが。
そんな被災地の鉄道復興に向けて、自らも被災した身であるにも関わらず健気に、そして力強く物資を運んでいる小さな貨物線が東京にあります。



江東区を縦断する越中島貨物線!
すでに貨物輸送は行われておらず、とても地味ぃ~な路線なんですが…越中島貨物駅に併設された東京レールセンターから新しいレールを運ぶ、という重要な役割を持っています。地震で使用不能となった分の新しいレールを、ここから供給しているというワケです。

本数は平日に一日3往復。震災直後は土日も休まず運転されていたそうですが、ここ最近は落ち着いてきたようで、輸送量によって運休もあるようです。
三条が訪れた日も、昼間の1往復はウヤでした…(汗;



敷き直されたバラストと、傾いたフェンス。倒れたのか、電柱を切断したあとも…。沿線は液状化現象が激しかった地域で、地震の爪痕が至るところに残っています。
一日たった3往復だけの路線ですが、真っ先に復旧作業が行われたところをみると、ここがいかに重要な設備であるか、ということが分かりますね。

…ちょうど貨物が通過した直後に雨がパラついてきたので、これの返しは諦めてそそくさと切り上げました。

***





写真2枚だけでは寂しいので…おまけです。
ネットでインドネシアへ渡った05系の劇的ビフォーアフターを見て(笑)そういえば東西線って、5000系が消えて以来まともに記録してなかったなぁーということに気付き…帰り掛け、南砂町から西葛西へ寄り道してきました。
ところが、いつの間にか超ワイドドアの15000が大増殖していて…小一時間撮って、現れた05系チョッパ車はたったの1本だけでした(汗;
初期のVVVF車ですら殆ど見かけないという…。
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