> 私鉄屋雑記帳 震災復興列車で活躍するDD51に想いを寄せて
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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震災復興列車で活躍するDD51に想いを寄せて
既にテレビなどでも報道されているとおり、鉄道による被災地への燃料輸送が先週からスタートしました!燃料が足らず、道路も至る所で寸断されて物流が滞っている今、大量のものを省エネルギーで一気に運べる鉄道ほど頼もしいものは無いですね。
そして、その燃料輸送で活躍しているのが西から応援に駆け付けたDD51たち。この機関車、本来なら先月のダイヤ改正で引退する予定だったんですが…





赤川鉄橋を渡るDD51。
百済付近が電化され、この光景は過去のものになってしまいました。

実は今回の記事、先月のダイヤ改正で一番心に残った出来事だなぁ…と思い、改正当日にupしようと写真のレタッチだけ済ませていたのでした。震災でそれどころではなくなってしまったワケですが、まさか復興支援列車として、再びDD51が活躍することになろうとは夢にも思わず…。
そして三条が赤川鉄橋を訪れたのも、かれこれ半年以上前、置き換えの知らせが入る前のことでして、高架化工事が行われている阪急淡路駅の進捗状況を見に行ったついでに「そうだ、いずれ旅客化されるだろうし、工事が本格化する前に赤川鉄橋にも行っとくか…」という軽い気持ちで訪れたのが、最後となってしまいました。



さて、カマはELに変わってしまいましたが、赤川鉄橋自体は今も健在です。





複線分のトラスに、単線の軌道と歩道が仲良く半分こ。
こんな奇妙な鉄橋が、都会のド真ん中に架かっているなんて…。



歩道の方を「赤川橋」と言います。
…そう、あくまでも仮の橋。いつでも撤去できるように、とても簡素な造りをしています。簡素過ぎて、板と板の隙間から水面が見えたりして非常にデンジャラスだったりしますwww
オマケに橋のあちこちに角材で補強した跡が見受けられます。橋自体も相当年季が入っていますが、一体いつ頃から”仮”のまま時が止まっているんだろう…。



足元に気をつけながら(笑)対岸へ渡っていると、巨大な重機を牽引する船と出会いました。
淀川の幅は広く、鉄橋の総延長は600メートル以上あります。



細長くて頼りない鉄橋ですが、近くに他の橋がないこともあって多くの人に利用されています。
旅客化のさいには、赤川鉄橋に並行して専用の人道橋が架けられるらしいのですが、なかなか延伸工事が進まないからか、それともさすがに危険と判断したのか、三条が訪れた直後に改修工事が行われたようです。
あ、もちろん角材の補強が追加されたとか、そんな生温い改修ではないですよwww
鉄製のシートを木材の上に被せて段差を無くす大がかりな(?)工事だったそうで、あのデンジャラスかつワイルドな仮橋の姿もDD51とともに過去帳入りしてしまいました…。
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