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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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競馬場線にヘッドマーク!#2


先月は小田急に、京王に…と、西東京を走る私鉄の一時代を築いた通勤電車が相次いで引退してしまいました。特に小田急5000の10連最終日だった30日は、京王でも若葉台への廃車回送が行われたようで、ほぼ同じ時間に、同じ年代のクルマが、同じ多摩丘陵を去って行った…と思うと、なんだかフシギな縁を感じますね。
まだ小田急には5000の4連口と8000が、京王には動物園線の6000(こちらも今月末まで…)とデワwwが残っているものの、気が付けばステンレスのクルマばっかりになってしまったなぁ…
やっぱステンレスと鋼製は半々やろ!新しいのは銀で、古いのは塗装してあるヤツやろ!!という時代から未だに抜け出せない三条です。

さてさて。そんなわけで、ここ最近の記事は東京の大手私鉄一色になっていますが…(^-^;
もう暫くお付き合いください。
※キュランダ鉄道の続きは、暫しお待ちをm(_ _)m



臙脂帯とヘッドマーク!
どうしてもこの組み合わせが見たくって。もう一度、引退する2日前に競馬場線を訪れたところ、最後の最後で臙脂に出会えました…!!
最後の3日間はコイツだったそうです。



6417編成と同じく、ヘッドマークの柄は前後2種類ありました。



6416&6417より…。゜。゜(ノД`)゜。゜。



車内から…。草の生えっぷりからも分かるとおり、去年の夏に乗った時の写真ですwww
全長900メートルの競馬場線、だいたい沿線歩いてるうちに行って帰って来れちゃうんで、意図的に乗ろうとしないと、撮るだけで終わってしまうんですよね(^-^;





一昔前の京王の内装って、色使いが独特だなぁ…と。
ホント競馬場線はお客さんが皆無なので、心置きなく車内を観察できますねwww
末期はヘッドマークも付いて、そこそこ沿線はテツで賑わっていましたが、車内は相変わらずガラーンとしていたのが印象的でした(笑)



沿線のお風呂屋さん。古風な造りが魅力的でしたが、6000系引退に合わせたかのように、こちらも今年に入って閉店してしまいました…。



高幡不動に佇む6417。運用の無い土休日ダイヤの日は、いつもここで寝ていました…。

…が。夕方になると、ちょっとだけ目を覚まします。実は、以前に競馬場線の記事でチラッと書いた”休日のお仕事”があるんですね。



錆び取り回送!!

その名の通り、土休日ダイヤでは使われない区間のレールを磨く為に設定されていて、高幡不動を17時ごろに出発→飛田給で折り返し→競馬場線を一往復して帰ってきます。定期列車の間を縫って走るので、普段は支線でのんびりまったり…の2連ワンマン車も、このときばかりは飛ばします(笑)
本線の大きな駅に、ちょこんと停まっている姿がカワイイですねwww

ちなみに、夏場の明るい時期なら走行写真もギリギリ撮れる時間帯なので、例のポスターに使われている写真は、恐らくこの錆び取り回送での一コマかと思われます。



現在、競馬場線では新たにワンマン化を施した7000系が運用されているそうです。
相変わらず2連、前パン、オールMで…オマケにVVVFという、非常に怪しい仕様となっておりますwww

そういえば7000系2連の八王子方(前パン側!!)の顔って、増結車はいつも新宿方が定位置なので、なかなかお目にかかれなかったんですよね。
土休日の都営車運用も、いつもLED車に当たってしまって、未だに幕車が撮れず…これからも暫くは競馬場通いが続きそうですvv
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京王 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/02/05(土) 14:53 ]

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