> 私鉄屋雑記帳 秋の臨時列車、阪急編。
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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秋の臨時列車、阪急編。


この秋、京阪のお隣も臨時列車で盛りだくさん!
嵐山の観光PRに熱心な阪急さんですが、特に紅葉シーズンのいま、嵐山&京都線内の増発はもちろん、神戸方面からの直通列車を走らせています。神宝線と京都線では、お互いの規格が微妙に異なってるので、通常は車両の行き来が無く、とてもレアなシーンが楽しめます。
ただし、どれも同じに見えることで定評のある阪急電車なので、車両を見分けられないとあまり面白くないかもしれませんがw



臨時列車の主役といえば、誰が何と言おうと阪急のクイーン6300系!彼女しか居ませんよね!!
今年の2月に特急仕業から引退しましたが、そのうち6350編成を8→6連へ縮めて臨時列車で活躍しています。嵐山線用の4連化した編成は、リニューアル改造を施されて随分印象が変わってしまいましたが、一方の6350編成は原型のまま。臨時列車と言っても年に数日しか走りませんし、走ったとしても基本的に一日一往復の快速特急だけ…たったそれだけの為に1編成残しておくと言うのは、ちょっとした動体保存の域ですね。
お隣の京阪でも、改番してまで古いほうの特急車を1編成まるまる残してたりして、関西私鉄の特急車に対する愛は異常www

…2扉でノンストップ、という耀かしい時代が忘れられないんだろうなぁ。



快速特急、嵐山行き。
6300系ほどインパクトはないものの、種別、行き先とも臨時でしか見られない設定です。「直通特急」もそうですが、わざわざ臨時のためだけに幕を用意するのが、さすが阪急さん。



神戸方面からの直通一発目。今津線の宝塚発→嵐山行きの直通特急。
連絡線を経由するので、西宮北口は通過なのがミソですね。



神戸方面からの直通二発目。高速神戸発→嵐山行きの直通特急。
どちらも揃って7000系ですが、どうやら直通特急に使われる編成は毎回決まっているようです。
こうやって見比べてみると、神宝線のクルマって若干細身なんだなぁ~ってのが、改めて分かりますね。

…え?やっぱり同じに見えるって??





毎年恒例のもみじマーク。
でもよーく観察すると”AUTUMN 2010”の文字が小さく入ってたり…
使い回しじゃなかったのか!!

このあと嵐山線内は7000系に占領されたり、夕方には逆パターンで嵐山発の高速神戸行きや今津線経由宝塚行きが走ったりするんですが、午後はどうしても会いに行きたいクルマが居るので、早めに切り上げて大津へと移動しました。詳しくは次回の記事で。


***




ちなみに、嵐山線用へ改造された6300はこんな感じ。リニューアルしてから一度も乗ったことが無かったので、大津の帰りに寄り道してみました。
外見は、窓ガラスが大きくなったドアぐらいしか目立った変化は無いんですが、車内に入ると…



なんだこれwww

車内が新車並みに…!!見違えるようにきれいになりました。
というかこれ別形式だろ。三条の知ってる6300ではないぞ(笑)



夜の嵐山線…といえばここ、阪急電車が一番美しく見える場所。
2300の時代にも何度か訪れていますが、まさか2扉のクルマが日常的に走るようになろうとは…。



6300が嵐山線専用になるずーっと前からあったアイテム。
やっと夢(?)が実現したことになりますねwww
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