> 私鉄屋雑記帳 ″なかいた″の跨線橋
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

ご意見、ご感想等々、管理人への連絡は下の「メールフォーム」からドウゾ…!!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー

※ただいま整理中です※
カテゴリーに沿わない記事が引っかかるかもしれません…。



ブログ内検索



リンク集

このブログをリンクに追加する



その他いろいろ



アクセスカウンター



フラッグカウンター

free counters



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



RSSフィード



″なかいた″の跨線橋


先日、会社訪問で訪れた中板橋駅。



池袋から4つ目。待避線のある2面4線の駅ですが、ホームや駅舎など、全体的に小ぢんまりとした造りをしています。
いかにも私鉄の小駅といった感じの佇まいですね。



そんな中板橋で、一際目立っていたアイテムが、この跨線橋…!!
いいなぁ…と思って、帰り掛けに駅前の踏み切りから何枚かシャッターを切ってみました。



9000系のトップナンバーがやって来ました。本来9000系は有楽町線との直通用に造られたクルマでしたが、この子は試作車でドアの寸法が他と違うらしく、小竹向原にホームドアを設置した頃から仲間ハズレに…。この日は、成増止めの普通運用に入って池袋口を行ったり来たりしていました(^-^;
渋い跨線橋に、小豆色の帯を締めた電車がよく似合うんですが、ここ最近はオレンジの50000シリーズがモノ凄い勢いで増殖しており、この日の場合、ざっと3本に1本はオレンジ…という感じでした。上から2番目の写真みたく、オレンジ同士が並ぶことも。
特に池袋口では、例の成増や志木止めの普通運用に50000が入ってしまうと、余計に遭遇頻度が上がってorzですね(汗;

そうそう「白い電車」は?というと…





日没直後に2連チャンでやってきました…(汗;
1時間ちょっと粘ってみたものの…現れたのは、この2本だけ。8000なんて腐るほど居る(失礼!)イメージがありましたが、712両全車が健在だったのも今や昔話。
思えば、副都心線の開通前後に撮影したときは、まだまだ8000だらけでリニューアル顔やLEDのクルマはハズレな感すらありました(笑)
ところが、今ではオリジナルの東武顔をしたクハは残り1両(8111号だけ!)なんだそうで…。



折り返しを撮って〆。露出が厳しい…(汗;

三条は、あまり東上線に乗る機会がなくて、中板橋で降りたのも今回が初めて。この辺りは庶民的な駅が多くて、良いロケーションが揃っているなぁ、と思いつつ車窓を眺めていました。
こう、典型的な私鉄の小駅って、逆に少なくなってきていると思うんですよ。都心から放射状に伸びる鉄道で、だいたいターミナルから1つ、2つ目くらいの各停しか止まらないような駅は、ヘタなローカル線よりもショボいのが相場なんですが(笑)そんな小駅も近頃はリニューアルが行われるようになって、急速に失われつつあります。
某家電量販店は「東が西武で、西、東武♪」なんて歌っていますがwww 同じ池袋の東側から発着している、西武の椎名町や江古田が、キレイな駅に生まれ変わろうとしている姿を目の当たりにしたばかりだったので、ちょっと両社の対比が面白いな、って思ったりもしました。



関連記事
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/467-28fe626c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)