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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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引き続き”トデン”の話題を…!!


2005年1月

残すところあと3ヶ月に迫った岐阜市内線で最後の活躍をしていました。
末期は徹明町~野一色・日野橋の間を往復する日々でしたが、ときどき出入庫の回送で市ノ坪に姿を現したり、早朝には白金始発…なんてのも、ありましたねぇ。



2007年3月

高知へ渡ったモ590。
名鉄時代にリニューアルした…といっても車齢50年を超えたクルマに、再び活路が生まれたのは奇跡といえるでしょう!!
扉1ヶ所が埋められた以外、色も形も、そして車号も変わっていないのが見事ですvv
狭い道に単線の軌道がヘロヘロと伸びる雰囲気も、どことなく美濃町線に似ています。



2010年3月

なんか雰囲気が変わりましたwww

…はい、というワケで。前回は”都電”でしたが、今回は”土電”ネタの続きをupしたいと思いますvv



ざーっとモ590の変遷を辿ってみましたが。まさか土佐の地へやってきてバス窓になろうとは…(笑)
この魔改造は2009年の夏ごろから行われたようで、今では高知へ渡った2台とも、この姿になっています。漏水対策だそうですが、土佐電には他のクルマにもバス窓が多く採用されているので、仕様を共通化できるというメリットもあるのかも。



それにしても、この顔www
どっかで見覚えのある…と思ったら、先月引退したコイツにそっくりという(笑)

LEDにHゴム、すっかり土佐っ子になったモ590です。



桟橋工場はHゴム化が得意なようで、最近600形にも前面窓を固定化したクルマが…。
なんだかPCCカーみたい。
これも、前回の訪問時には見かけなかったバリエーションです。



しかも前後で微妙に処理が違うwww どうしてこうなった。



でもって設備面で衝撃的だったのは、あの桟橋通五丁目電停がリニューアルしたこと。屋根がつきました!!(写真右奥)



以前の五丁目電停は、こんなでした。潔く何にも無かったです(笑)
この、ただの折り返し線と見紛うショボさが堪らなく好きでした。まさに鄙びた終点を絵に描いたような感じ。辛うじて安全島があるけれど、限りなく”ノーガード電停”に近い存在でしたwww
そういえば時刻表すら置いてなかった気が…まぁ土佐電の場合こういう例もあるし、見落としただけかもしれませんが。





最後に土佐電の外国電車たち。以前upした白いポルトガル電車の他に、ノルウェー、ドイツ、オーストリアなどなど。ヨーロッパ各国の路面電車を購入して、観光の目玉にしよう!という試みで、15年ほど前に土佐電へやって来ました。
ところが、慣れない異国の電車は扱いが大変なんだそうで、最近は車庫で寝ていることが多く…。かつては桟橋線で一斉に走らせるイベントを開いたりしたそうですが、それも今は昔。特に2009年のICカード”ですか”導入は致命的で、これに対応していない外国電車は定期便で走らせることができなくなってしまいました(汗;

今回の「であい博」では、ポルトガルを中心に、オーストリアとノルウェーがサポート電車として時々姿を見せています。ポルトガルは稼働率が高いですね。来日したとき一番手を加えたそうで、他よりも日式電車に近いんだとか。
三条も外国電車といえば、コイツしか動いている姿を見たことがありません…。

ちなみに。一枚目の写真に写っているもう一台のポルトガル電車、コカコーラのラッピングを纏った533号は既に桟橋車庫には居らず、愛媛県のコカコーラ工場で静態保存されているそうです。
そういえばドイツはどうしたんだろう…。
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四国地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/10/02(土) 23:25 ]

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