> 私鉄屋雑記帳 醤油色が消えた日 #2
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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醤油色が消えた日 #2


西海鹿島から801+1001に乗って犬吠へ。
圧倒的に801の乗車率が高いというwww
ま、まぁ予想通りというか、なんというか。
801は立席が出るほど繁盛しているのに、一方の1001は見事にガラッガラ。外から見ても分かる程の偏りっぷり。あれ?1001号は指定席だっけ(笑)

…え?もちろん三条は、801側に乗りましたよwww





犬吠の定番ポイントにて。
例によって、この組み合わせでは総括運転できないので、真ん中にも運転手さんが乗ってます。こんな光景も、今後は見られないでしょうね…それこそ初日の出輸送で1000+2000とかやらない限(ry
このあと、いよいよ雨が降り始め…。とりあえず犬吠の駅舎へ避難、乗り鉄に切り替えようか…と次の電車を待っているうちに少し雨足が弱まったので、最後に君ヶ浜で降りてみました。



14:57分頃、801最期の銚子行きは数分の遅れで通過しました…。

801、旧型電車たちの中では一番動いていることの多かったクルマでしたね。701と702は、よく増結があると出てきてたっけ。そして301は滅多に動かなかった…。
幾度と無く通った君ヶ浜~海鹿島のキャベツ畑は、いろいろな思い出が蘇ります。



君ヶ浜のホームから。701最期の一ヤマは、乗って別れを惜しむことにしました。

…が。例によって701側だけ超満員www
途中、犬吠でmnさんと合流したんですが、お互い違うドアに居たので身動きが取れずエライこっちゃでした(^-^;
まぁ初日の出輸送に比べれば、大したことない(ry



仲ノ町に到着~。
ここまで何とか小雨を維持してきた空も、外川を折り返した途端、土砂降りに…(汗;
それも701最期の営業列車、というタイミングで。
窓の外を滝のように流れる雨水を見ると、まるで701が泣いているかのよう;;



土砂降り+強風という悪天候の中、仲ノ町を出発する701+1002。701は銚子へ到着したあと回送に化けて、再び戻って来て切り離します。この最期を見届けようと、仲ノ町には大勢のテツが詰め掛けました。
ところがホームには屋根らしき屋根が無くて…三条は何とか駅舎の軒下を確保したものの、殆ど雨ざらし。まわりの皆さんは、傘を差して折り返しを待ちますが…大半の傘が盛大にブッ壊れているという(笑)戦いの傷跡ですwww



一方、一足先に営業を終えた801。冷たい雨に打たれながら、佇んでいました…



さて、こんな天気にもかかわらず…撮影会も予定どおり行われました!
場所は仲ノ町車庫の一番手前、普段は立ち入り禁止のスペースです。







ヘッドマークは2種類。緑色をしたマークは、8月ごろ休車中の701に掛かっていたものと同じですね。



撮影会は20人ほどのグループを作って、順次入れ換えが行われたので、とてもスムーズでした~。





全てが終わりました。
思えば、濡れ煎餅ブームから始まった今回の交代劇。702が引退した時点で、701、801も3月には…と言われていましたが、2000系のデビューが当初の発表よりもだいぶ遅れたことから、旧型電車たちは半年以上も予備として生き残る結果に。いろいろな出来事が重なって、今日という日に至りました…。
お疲れ様!

それにしても、後輩の1002もだいぶ汚れてきたな~(^-^;



今回の戦利品vv
この日、仲ノ町、観音、笠上黒生、犬吠の各駅では入場券を買うと、各駅先着500枚まで記念の台紙が付いてきました。撮影しつつ、スタンプラリーのように買ってまわりましたが、午後でも余裕だったようで(^-^;

手前が自分の、奥がmnさんの分。
三条がまとめて買ったので、帰りの車内でトランプみたく仕分けしてましたwww
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