> 私鉄屋雑記帳 変わり行く大師線 #1
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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変わり行く大師線 #1


後日…とか言っておきながら、かれこれ1週間が過ぎてしまいましたorz

ファミリーフェスタでお披露目して以来、ランダムでヘッドマークを付けて走っていた大師線の1000形。
700が引退するときも、大師線の1編成にヘッドマークを付けて1週間ほど走らせていましたが、今回は長かったですねー。1ヶ月近くマークを取り付けていたことになりますが…実は、なかなか狙うのが大変だったりしました。
というのも最後まで残った4連は、たったの1本だけ。運よく終日運用(81とかね…)に入っていれば良いんですが、ラッシュ時だけだったり、新町で休んでいたりして、なかなか捕まえ辛いんですよね。オマケに、たとえ首尾よく走ってたとしても、マークの取り付けは気まぐれで、ハズレの日もあったりして…orz

そんなワケで、先月は川崎通いがずーっと続いていたんですが(笑)
ヘッドマーク付きの1000形のなかから、何枚かピックアップしたいと思います。





港町のS字カーブ。
1000が走っていると、必ず1人はテツが居ましたね。定番スポットです。









記念乗車券は、1000形にちなんで”1000円”!中身は集中クーラー車と分散クーラー車柄の2枚入り。通勤快特のサボを付けた初期車が堪らんです**
発売枚数が多かったので、小さな駅では発売から数日経っても残っていたようです。







久々に降りてみて、ビックリしたのが産業道路。なんと、あの産業道路の踏切が単線に…!!
産業道路…その名の通り、産業の道。巨大なトラックやらダンプが行き交う大通りです。同じように産業道路と交差していた空港線の大鳥居がさっさと地下に潜ったのに対して、大師線側は長らく踏み切りのまま放置されていた箇所ですが、ここに来て急に工事が進んでいますね。



単線なのはホンの数百メートルで、産業道路を渡り終えるとすぐに複線に…これならガントレットでも(ry…って以前どっかでも書いたフレーズ(笑)
でも手前の線路、よ~く見ると妙に錆びてません??実はココ、複線のように見えるだけで…



単線並列だったりしますwww

ようは単線から分岐して、そのまま小島新田の構内に突っ込むカタチなので、厳密には複線じゃないんですね(^-^;
手前の線は平日のラッシュ時だけ使っているようです。

つか小島新田よ、いつの間に1面2線になったし(笑)



↑とほぼ同じ地点から…1線だった頃の小島新田駅。
向かって右側のスペース(旧味の素工場の連絡線跡ですね)に増設したので、ホームも全体的に手前(川崎寄り)へ移動しています。
ところが駅舎は以前と同じ場所なので、ラッチ内に入ると長~い連絡通路を歩かないとホームへ辿り着かないという、非常に残念な状態に…。なんというか、駆け込み乗車が増えそうな構造ですな(汗;

***



おまけ。産業道路駅のすぐ脇に、工事の完成予想図が描かれた掲示板があります。
青い線が今のルート、赤い線が地下化後のルート。小島新田駅以外、全駅地下とか…もうここまでいじってしまうと、完全な新線みたいですね。今の大師線とは、全くの別モンに成り果てるワケです(^-^;



んでもって、予想イラストを拡大してみると…ナゼだか真っ赤な1500形が。でも窓配置といい、角型ライトといい、ディテールはなかなかリアルだぞ!
そもそもこの掲示板、計画が固まった時点で設置されたようで、結構年季が入っています。イラストが描かれた頃は、まだ700ばかりの時代だったハズ。そう考えると、このイラストの作者(?)は先見の明がありますねww
でも、せっかくリアルに描いたのが裏目に出たようで…



戸袋窓付きとか懐かし過ぎwww

そうか、これを描いた当時は1500が大師に入ることは予想できても、戸袋窓が埋められることまでは予想できなかったのか!!
それにしても…なんだ、このやたらリアルなサイドビューはwww



戸袋窓があった頃の1501編成。コイツはブレーキの関係で快特運用には入れないので、いま大師線で活躍している1500たち、姿は変わってしまいましたが、実は鋼製車グループ(=元戸袋窓付きのクルマ)がメインなんですよね…。もし更新工事が行われていなければ、完成予想図のような光景が実現したのかもしれません(^-^;

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