> 私鉄屋雑記帳 2003年頃の”近鉄” #1
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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2003年頃の”近鉄” #1
例によって、ちょっと昔のシリーズ。近江初訪問は2003年でした。
車両の個性もハンパ無いですが、なんと言っても沿線に点在する強烈なストラクチャーたちに驚かされまくり(特に彦根…詳しくは後述www)以来、見事どっぷりと浸かってしまいました。アルバム見ると、短期間に2回も行ってるよ(笑)
そんなワケで、当時の写真をupしたいと思います。



まずはスクリーン駅が開業する前、1区間しかなかった頃の多賀線です。
お客さんも少なかったので、220の天下でしたね。
写真の221号は、前回upした記事にもチラっと書きましたが、今は機関車扱いになっています。



221号の車内。走行中ですが、だ~れも居ませんvv
釣り掛けの凄まじい唸り声だけが、車内に響き渡っていました。

それにしても車内のつくりを見ていると、茶色系モケットだったり、内側もRの着付いた戸袋窓だったり…220は近江鉄道オリジナルの電車ですが、あちこちに西武の香りがしますね。
さすが彦根工場が廃品を寄せ集めて造り上げた迷車、ウィキペに”キメラ”(合成獣)なんて書かれるだけのコトはあるわwww



日に数本だけあった彦根方面~多賀線直通列車。出入庫の関係でしょうね。
今では、当たり前のように見られる行き先ですが…注目すべきは、行き先の表示!220の場合、某赤い電車みたく略して「多賀」なんですね。だから800の「多賀大社前」表示に妙な違和感があったんだ…(^-^;



一方こちらはスノープラウの付いた異端車、226号。厳つい足回りと前パンのコラボ…!!





当時は、まだ500形も現役でした。
…って一応1編成だけは、今も車籍があるそうなんですが…ここ最近、全く動いていません(汗;
この頃から既に稼働率は低く、特に夏場は冷房無いんで、なるべく引っ込めるようにしていたとか。



今は見られないもの…といえば、米原駅も忘れられません。
待合室に飾られた、額縁付きの大きな路線図が印象的でした。



終点なのに地上(?)ホーム+橋上駅舎というフシギ構造。これは以前JRの駅舎と直接繋がってい名残だそうです。
乗り換えようとすると、ムダに階段を上がり降りしなきゃならんわ、駅前広場を横切らなきゃならんわ…で、もの凄く面倒でしたが、2007年にJR駅のすぐそばへ移設して、遠く離れたこの駅舎は解体されてしまいました。



長年の風雨で、擦れてしまった番線表示…。柱の組み方にも特徴がありますね。



800のトップナンバーがやって来ました。コイツだけ220とお揃いのライオンズカラーを纏っていましたが、今では塗り替えられてしまって、他の800と同じ黄色一色塗りに戻っています。



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