> 私鉄屋雑記帳 2001年1月3日、豊橋鉄道渥美線。
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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2001年1月3日、豊橋鉄道渥美線。
ちょっと昔の渥美線。
初めて豊鉄を訪れた、2001年1月3日の写真を引っ張り出してきました~。ちょうど、東急からステンレスカーがやって来た直後の頃です。その後すぐに名鉄出身の釣り掛け電車は一掃されて、予備に残っていた「なのはな号」も2002年に引退してしまいました。
豊橋は東京~名古屋を昼間の鈍行で移動するときに、ちょくちょくお邪魔する土地なんですが、渥美線がステンレスカーに統一されてからというもの市内電車の方が面白くて(笑)今回、三河田原まで行ったのも、このとき以来だったりします(^-^;



デビュー直後の1800系。この頃は、まだ2編成しか動いていませんでした。



当時の主力は、名鉄からやってきた7300系。パノラマカー風の連続窓が爽やかな電車ですが、これでもAL車の仲間…!!一歩走り出せば、釣り掛けの重々しい走行音を奏でました。
ただその足回りの古さと、2扉で転クロというレイアウトが、大して距離も無い渥美線には不向きだったようで…僅か3年で置き換えられる破目に(汗;



ブルーのコイツは、初代「なぎさ号」。
豊鉄ではちょっと不遇だった(?)7300ですが、特別塗装編成の「なぎさ号」と「なのはな号」は、そんな彼らから始まった伝統だったりします(^-^;



高師駅に入線する7300。右の留置線には、東急からやって来たばかりの1800系の姿が…過渡期の風景ですね。



帯なし…!!東急時代は既に赤帯が入れられていたので、豊鉄へ化けるまでのホン一時だけ実現したリバイバルカラーでした(^-^;



こんなのも居ました。名鉄3300系(といっても今の銀電や、6000系っぽい車体で釣り掛けだったヤツとは違って、愛知電気生まれの初代3300…!!)の車体と、国鉄クモハ14の足回りを組み合わせたクルマで、豊鉄ではコイツも1800を名乗っていました。昇圧前、97年ごろまで活躍していた電車で、この頃は既に動ける状態ではなかったハズ…。
その隣には、初代なのはな号が休んでいますね。

いかにも地方私鉄的な、ゴチャゴチャとした高師の留置線でしたが…今では、すっかり整理されて駐車場になってしまいました(汗;



この頃の新豊橋駅は、JRから貨物のヤード跡地を挟んで、少し離れた場所にありました。小さな駅舎に1面1線の手狭なホームで、電車は到着するとすぐに折り返していました。(この写真のみ2004年8月23日撮影)
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