> 私鉄屋雑記帳 終焉を迎えたプレハブ電車
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
マイナー路線まっしぐら!!

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終焉を迎えたプレハブ電車
そういえば、こないだの週末はコイツも引退しましたねー



209系!!

えぇ゛ー!?コイツまだまだ新車だろー、ってwwww いやそれがもう、今年に入って残り2本体制になってたとかで…JREのパワーって相変わらずスゲェなぁと。ホント、いつの間に増殖したんだE233よ…(汗;
ちなみに銚電702は昭和16年生まれ(近江出身なので、例によって書類上はもっと古かったりしますwww)、一方の209は平成5年…歳の差、なんと50歳!! やっぱ新車やん(笑)



横浜に住む三条にとって、青いコイツは大都市貫く京浜東北線…というよりも、ハマの高架線を行く「根岸線」のイメージが強いですね。山手線や列車線と併走してるよりも、タンク車に埋もれてる感じがしっくりきますwww

ぶっちゃけると209って、あんまし好きにはなれないクルマだったりして(ファンの方ゴメンなさい;) どうも、そのちゃちくて軽い、いかにも”使い捨て”な感じの造りには好感が持てず…路線自体は便利なところを通ってるんで、何かとお世話になる機会が多かったんですが…。
そんな209系でも、いざなくなる…と思うと寂しくなるもの。勝手ですね(^-^; 最後くらい…あくまでもヘッドマークが付いたんだよ、短い間だったけれど京浜東北線という大動脈で、一大勢力を築き上げた形式がいたんだよ…!という時代の記録として。ちょっとくらい写真を撮っておくか…というワケで。人も少ないだろうと平日の午前中、ちゃちゃっと↑の2カットだけ撮ってきました。
先週は忙しすぎて、あんましじっくりと写真を撮る時間が作れなかった、というのもありますが…こう、なんというか高架で相対式ホームの、いかにも根岸線!ってトコで見送りたかったんですvv
あ、あと、なんとしてでも課題片付けて銚電だよな、とwww


でもって、209の写真って殆ど手元に無いんですが…HDDを漁っていると、ちょっと面白い写真が出てきました。



ガラーン…

早朝の大宮、始発電車だったと思います。まだ座席の使えない6扉車で乗り合わせたお客さんは”新聞”でした…





次々と運び込まれてゆく新聞たち…ラッシュの始まる前、まだ街が眠りから醒めていない時間の京浜東北線は、9両の客車と1両の貨車を繋いだ貨客混合列車が走っていたのです(笑)
ちなみに列車線の荷物室みたいな仕切りはなく、”貨車”への立入は特に禁止されている…ワケでもなさそうでしたが、なんとなく居心地が悪かったので(^-^; 写真を何枚か撮ったあと、ちゃんとした座席のある”客車”の方へ、すごすごと乗り移ったのでした。まぁどっちみち人間は殆ど乗っていませんでしたがwww
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