> 私鉄屋雑記帳 忍びの里の小さな電車 #1
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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忍びの里の小さな電車 #1


伊賀神戸から乗り換えて、伊賀鉄道です。ものすごく忍者してます(笑)
某バラエティー番組なんかでも紹介されて、今ではすっかり有名に(?)なってしまった超ド派手な忍者塗装。予備知識があるから未だしも、もしもなーんも知らずに伊賀神戸駅を降り立ったら…wwww



側面はこんな感じ。まぁ”視線”が無い分、インパクトは薄いですがwww ピンク色が眩しいです。



車内。やっぱり、ちょっと狭いですね。パーツ一つ一つが近鉄っぽいので(元近鉄だから当たり前か…)本線の大型車とナローのクルマを足して2で割った感じ(笑)





一方、こちらは今年の8月から走り始めたリバイバル塗装編成…ですが。超地味です(笑)
昭和30年代の旧型車がダークグリーン一色塗りだったそうで、それを860に塗ってみた、とのことで。忍者ラッピングとのギャップがなんともwww



とにかく落ち着いたカラーリングは、沿線風景によく馴染みますね。あまりにも馴染み過ぎるので、山をバックに撮ったら背景と同化して一瞬電車がドコ走ってるのかわからない写真が出来上がってしまったり…



上野市に近づいてくると駅間距離がグっと短くなります。でもってカーブだらけ…!!古い民家(忍者屋敷!?)の間をすり抜けるように走ってます。こりゃあ20m車入らんわ(汗;
特に広小路ら辺とか、微妙にS字カーブ描いてたりして苦労の跡が…昔っから土地無かったんでしょうね…



上野市にて。強引に4編成入れてみました。塗装が三者(車?)三様みんな違うwww





おぉ~これまた渋カッコイイ…!!
この日の伊賀上野行きは、今年の2月から走り始めたマルーン+銀帯のリバイバル編成でした。
伊賀鉄道は上野市駅を起点として伊賀神戸で近鉄特急に、伊賀上野でJR線に、それぞれ接続できるようダイヤが組まれているので、昼間は殆どの列車が上野市で分断されていて伊賀上野口1編成、神戸口2編成で遣り繰りしています。そんなワケで、伊賀鉄道を全線乗り通そうとすると、だいたい上野市で待たされます(^-^;



駅のいたるトコロに忍者がいます。…ほらそこ不気味とか言わないwww



一方、こんなレトロなアイテムも。リバイバル編成が似合いますね。



忍者、入れ替え中。



構内踏切を駆け抜ける忍者www

このクルマのラッピングは、いろんな角度で撮ると面白いです。



上野市に留置中の近鉄カラー編成。他は忍者になってたり、リバイバルだったり、広告だったりして、この色を身に纏うのは現在コイツだけのようです。が、残念ながら翌朝もここに居座っていて、2日間滞在して一度も動いている姿は拝めませんでした…。
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