FC2ブログ
>> ホームへ戻る
プロフィール

三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

武庫川線、再び。
こちらの続きです。
夕方から7890形が出てくるようなので、懲りずに武庫川線へ。


橋の下で待機中の7890形。
阪神独特の幌が車体の窪みに収まっていてツライチになったスタイルも、こいつが最後ですね。



17:00発が出発すると目を覚まして、ホームへ移動してきました。



もう暗いので洲先でバルブ。


洲先駅の行灯式表示機。
アナログですが、行先が2種類しかないのでこれで充分ですねw




最後に東鳴尾で7890形と7861形の交換を撮影。
この時代に両開き扉がレアだなんて、思えば凄いことです。

***


ここで、少し前に撮った武庫川線の写真をアップしたいと思います。
まずは2008年8月8日、この日は7890形が終日運用に入っていました。


まだ正面のロゴマークがありませんね。
ヘッドライトもLEDに交換されていませんが、当時は日中消灯だったんですよね…。


本線にも赤胴車が健在でした。



続いて2013年11月2日に撮影した、尼崎→甲子園→武庫川で運転されている朝の出庫回送。
普段は短い区間をのんびりと走る古豪も、本線では往年の走りを見せます。


上り本線から連絡線へ入るところ。
ここに渡り線が設置されていないので、わざわざ甲子園まで行ってスイッチバックしています。
この経路は高架になった現在も変わりません。



急カーブを曲がり、北側の留置線で再びスイッチバックして武庫川線ホームに入ります。
もともと武庫川から国鉄甲子園口駅まで繋がっていた関係で、このような不思議な配線になったそうです。
窮屈なスペースに無理矢理レールが敷かれていて、まるで鉄道模型ですよねw
関連記事
スポンサーサイト




阪神 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/15(土) 16:18 ]

<<車齢25年は当たり前!宮崎交通 #1 | ホーム | EL REIWA2と三ヶ尻線の石炭ホキ>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://st614.blog85.fc2.com/tb.php/1269-32647a38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


copyright © 2020 私鉄屋雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania