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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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17年ぶりの乗車
7月6日、運良く伊豆急100系の乗車ツアーに当選したので乗ってきました。



ツアーは伊豆急下田~片瀬白田間を1往復するもので、Aコース(11:00発)、Bコース(12:37発)、Cコース(15:43発)の計3回実施されました。
私は一番最後のCコースなので、まずは1往復目往路を稲梓で駅撮り。


復路は稲梓~蓮台寺のストレート。
伊豆急、こういう無難な写真が撮れる場所って意外に少ないんですよね。
ことこと単行の電車が田園風景のなかを走る姿は、まるでリゾートとは無縁の地味なローカル私鉄のよう。


2往復目往路。
ここ今年2月にも全く同じ構図で撮ってますが、マークが違うのでw


復路は、以前ロケハンしていて気になっていた蓮台寺~伊豆急下田で。


Cコースは乗車前に伊豆急下田での撮影会が含まれていて、側線に並ぶ車両を間近で撮影できました。
この構図なら敷地外からでも撮れますが、


真正面はツアーに参加しないと撮れません。
午後になり天気がさらに悪化してしまい横殴りの雨のなかの撮影でしたが、こんな天気なので…と、少々時間を延長して頂き、なんとか撮りたい写真を撮ることができました。


ホームに戻ってカメラを乾かしていると…「ありがとう平成」のマークを付けた8000系が入ってきました。


暫くすると側線から出てきて、


大勢のファンが待つ2番線に入線。


いよいよ車内へ!
2002年の「さよなら100系10両編成号」以来、なんと17年ぶりの乗車です。
あぁこの車内、この音…懐かしいなぁ。
家族旅行で伊豆へ行ったときに初めて乗った伊豆急100系、そのカッコよさと奥深さに惚れて夢中で追っかけたあの頃の記憶が蘇ります。


クモハ103には冷房がついていません。
屋根上に室外機のカバーがあるとおり、営業運転されていた頃にはついていたのですが、1両では作動しないため復活した際にカバーを残して撤去されました。
そんなわけで伊豆急さん、熱中症を危惧して凍らせたペットボトル入りの麦茶を用意して下さっていたのですが、今日は気温がかなり低く、扇風機の風が少し冷たく感じるほど。
開けても溶けるスピードが遅いので、なかなか飲めませんでしたwww


河津で11分停車。
今度は「令和」マークをつけた8000系と交換しました。


ふと乗務員室の方を見ると懐かしい方向板が。
この正面に掲出されていた方向板は、車体のラインと揃うようにデザインされていてお洒落ですよね。


伊豆急下田を出て33分、あっと言う間に片瀬白田へ到着しました。
欲を言えば伊東、いやいや熱海まで乗りたい!けれど、保安装置の問題から客扱いできるのは片瀬白田までなのです…。




もと来た道を戻って伊豆急下田着。
この整然と並ぶ青いモケットのボックスシートと大きな窓、私鉄車ながら、どことなく国鉄型の魂も感じるところが好きでした。


昭和36年から令和元年まで。


クモハ103は、この翌日(7月7日)のさよなら運転をもって二度目の引退を迎えました…。
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東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/12(金) 22:51 ]

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