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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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道内最後の運炭鉄道 #2
こちらの続きです。

翌日も臨港線へ。
ダイヤは昨日と同じ14時台に1往復ということで、午前中は根室まで乗り潰しした後(また後日アップします)、港のある知人駅へ。
釧路駅前からバスに乗り「釧路崎灯台」で下車、辺りは普通の住宅街という感じなのですが、地図を頼りに海の方へ向かって歩いて行くと…


いきなり視界がひらけて、どーんと貯炭場が眼下に現れました!!
いやーもうホント素晴らしい眺めですね。


10人ほど集まった同業者さんとともに、強い潮風に耐えること30分…列車が!来た!!


走行しながら編成を分割!
DE601とセキ12車が北側の桟橋へと進んで行きます。


続いて残りのD801とセキ12車が推進運転で南側の桟橋へ。



ホッパーを開放し、ザーっと石炭を下します。
これが見られるのは日本国内で知人駅が最後でした。
ただ出炭量はかなり少なく、この日、石炭を積んでいたのは南側の桟橋に入った僅か6車のみ。
編成の3/4はカラのまま往復したことになります…。


数分で積み下ろしを終えると、


再び併結して春採へと戻って行きました。


太平洋をバックにアメロコが行く。
本当にここは日本なのか!?と目を疑う、ダイナミックな光景が広がっていた臨港線。
しかし前述のとおり、近年は出炭量が大幅に減少し、鉄道で輸送する必要性が薄れていたことから、残念ながら3月30日の運行を最後に休止となってしまいました。
前々から行きたいなぁ…と思いつつ、その遠さゆえ後回しになっていたのですが、休止間際になんとか行けてよかったです。
なお4月6日にはさよなら列車が特別に運行され、6月30日をもって正式に廃線となる予定です。

こちらの記事に続きます。
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北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/04/26(金) 20:20 ]

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