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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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台湾で鉄路迷2018 #11
#10の続きです。


高雄機廠から歩いて高雄LRTの籬仔内電停へ。


前回乗ったときは凱旋中華までの暫定開業で運賃も無料でしたが、その後段階的に延伸が行われ、現在はMRTオレンジラインの西子湾駅に隣接する哈瑪星まで8.7kmの区間が開通しました。


特に目を引いたのが、真愛碼頭付近の高架区間。
電停部分以外に架線がないので、なんだか新交通システムに乗っているような感じです。


30分ほどで哈瑪星に到着。
哈瑪星は「ハマセン」と読みます。
もともと日本統治時代に高雄港へ向かう貨物線のことを日本人が「浜線」と呼んでいたことが由来だとか。


ここはかつて高雄港駅があった場所で、現在は「哈瑪星鉄道文化園区」という鉄道公園になっています。
公園と電停に境目が殆どなく、LRTが蒸気機関車や客車のすぐ隣に、まるで展示車両のように並んでいますねw




お馴染みの普快車と電源行李車。
電源行李車は旧塗装に復元されています。


もともと貨物駅だっただけあって、貨車も保存されています。


特徴的なのが、こちらのディーゼル機関車。
台電台中発電所専用線で活躍していたCFL-350号車で、ぱっと見1両の機関車に見えますが…実は手前のボンネット部分と奥で2車体に別れている超ゲテモノ機関車だったりしますw


駅舎内は資料室になっています。


高雄の鉄道にまつわる資料の他に、台北MRTのサボも展示されていました。
恐らく1999年頃に使用されていたものと思われますが、当時から既に現在の運転系統に合わせたラインカラーが使用されていたのですね。


そして本棚には見覚えのある雑誌がwww

#12に続きます。
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[ 2019/03/21(木) 23:05 ]

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