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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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台湾で鉄路迷2018 #5
#4の続きです。


7月29日。
早朝の台東駅へとやって来ました。
EMU100の復路は台東14時40分発と遅いので、まずは6時7分発の区間車3514次に乗って南下、金崙駅近くに出来た”新しい撮影地”へ向かいます。


3514次は復興号客車で運転されています。
数年前までは屏東線や台東線などでも復興号客車を使用した区間車が多数走っていましたが、今ではこの3514次と3501次の1往復のみになってしまいました…。


ドアはもちろん手動です!


車内はガラガラwww
台東から金崙まで、ずーっと貸し切りでした。
こんな昭和テイストな客車にのんびりと乗れるだなんて幸せ過ぎます…!!




というわけで車内の写真も撮りまくりw
かすれた銘板には、右から「中華民国六十九年」の文字(民国69年=昭和55年)
木目調のインテリアも時代を感じさせますね。


金崙で下車、駅前から集落を抜けて山道を登ること20分で、目的地の金崙大橋にたどり着きましたー。
昨年10月に開通したばかりの金崙大橋、この橋の上が絶好の撮影ポイントなのです。


はい、もう景色よし天気よしで文句なし!
みなさん考えることは同じで、特に珍しい列車が来るわけではないのですが、EMU100のついでと思われる鉄路迷が10人ほど集まりました。


珍しくないとはいえ、この区間車3501次は南廻線で数少ない各駅に停車する非対号列車です。
金崙など太平洋側の各駅には対号列車の一部が停車するので、ある程度の本数は維持されているのですが、東シナ海側にある枋山、内獅、加禄の3駅は区間車1往復と午後の普快車1往復以外、全ての列車が通過してしまいます。



続いて台東方面から自強304次。
DR2900の9連です。




キョ光701次。
1両だけ混ざっている片開き扉の客車はSP32720型という、半室が自転車置場に改造されたレアな車両です。
自動門客車に準じたLEDの行先表示も備わっていますが、タネ車が手動門のボロ客車なので出入口は片側1箇所、クーラーも床置式で出自を隠しきれていませんw


自強301次。
DR2800の12連!!



自強306次。
DR3100、こちらも12連です。


金崙駅の側線に停まっていた平車、いい感じに資材置場になってますw
電化に向けて着々と工事が進められている南廻線では、各駅でこんな感じの貨車や重機をたくさん見かけました。
この美しい俯瞰ポイントにも、近いうち架線柱が建ってしまうのでしょうね…。

#6に続きます。
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[ 2018/08/23(木) 21:57 ]

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