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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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ダブルデッカー王国Sydney Trains #2
こちらの続きです。


2002年から2005年にかけて製造されたM set
Millennium(ミレニアム)という愛称がついています。


M setは全て4両固定編成で141両製造されました…あれ?割り切れないですね。
前回アップしたワラタ型も、計算してみたら端数が出ましたw
この数字は公式の車両紹介ページから引っ張ってきてるので間違いはないと思うんですが、検査時の予備車とかですかねぇ…(^-^;


運用線区はT2、T3、T6、T7、T8で、ハーバーブリッジは渡りません。


というのも8両編成を組むと中間運転台が邪魔になるので、混雑する路線には極力入れないようにしているのでしょうね。


Centralで遭遇した4両編成の回送列車。
都心部は線区や種別に関わらず8両編成ばかりなので、重連ではないミレニアムを撮れたのはこれが唯一でした。



レトロな地下ホームに2階建ての新型車両が入線する光景もSydney Trainsならではですね。
このMuseum駅と一つ隣のSt James駅は、1926年に開業したオーストラリアで初めての地下駅です。


ミレニアムとワラタ。
圧倒的に数が多いワラタに対して、ミレニアムは少し影が薄い感じです。

こちらの記事に続きます。
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[ 2018/01/14(日) 00:32 ]

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