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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

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磐越東線乗り鉄
こちらの続きです。


E657系だらけな早朝のいわき駅。
ちょっと前まで常磐線の特急といえば651系とE653系でしたが、今はE657しか走っていません。
そういえば前回いわきに来たときは、651の切り放し作業をホームで見物しましたねぇ…。
2007年の夏、普通列車を乗り継いで北海道へ行く途中のことでした。



あれから10年。
常磐線は大きく変わってしまいました…。



ところで651系、一時は常磐線の定期運用が全くありませんでしたが、最近になって、いわき~竜田間で普通列車として1日2往復運行されるようになりました。
ちょっと気になったので、昨日湯本へ行く前にいわきへ寄って駅撮り。
この列車はもともとE531系の5両で運転されていたそうで、5→4両に減車…なんですけど、時間帯が中途半端なので車内はガラガラでしたw


話が前後してしまいましたが、2日目の朝は一旦泉に戻って福島臨海鉄道の51レを撮影、その後いわきから磐越東線で郡山へ抜けて、白河を目指します。
磐越東線は今まで乗る機会がなく、全区間初乗車です。


福島県の東西、浜通り~中通りを結ぶ磐越東線。
本数は極端に少なく、郡山まで行ける列車は1日6本しかありません。


乗客も少なく、ボックスシートを気兼ねなく占領できる乗車率で発車。
車窓は暫く田園風景が続いて単調でしたが、途中の小川郷駅で10系客車を転用したと思われる倉庫(?)を発見しました。


いわきを出て約30分、川前駅で初めて対向列車が来ました。
小川郷~小野新町間は磐越東線で本数が一番少ない区間、そしていわき側(平郡東線)と郡山側(平郡西線)から延伸を続けて東西が繋がった一番新しい区間だったりもします。
まあ新しいといっても大正6年、100年前の話なのですがw
今月8日には磐越東線全線開通100周年を記念して旧客が走ったそうです。

小野新町を出るとお客さんが徐々に増えてきて、郡山に着く頃には立席も出るほどの混雑になっていました。


郡山着。
向こう側のホームに、719系を改造した「フルーティアふくしま」号が止まっていました。
磐越西線は電車から気動車、蒸気機関車まで色んな列車が走っていて、基本的にキハ110のみで優等列車も観光列車もない磐越東線とは対照的ですね。




20分ほど待ち時間があったので駅前に降りてみると…おお!福島交通のバスもなかなか年代物揃いですなぁ。
1本あとの電車にして撮りバスしようかなと一瞬考えたのですが、いや先を急ぎましょうw


701系黒磯行きに乗車。
詳しくは次回アップしますが、この組み合わせは10月14日のダイヤ改正で見納めとなりました。


洋風の木造駅舎がお洒落な白河駅。
ここで自転車を借りて、前々から気になっていた”ある場所”へと向かいます。

こちらの記事に続きます。
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JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/16(月) 22:24 ]

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