> 私鉄屋雑記帳 台湾で鉄路迷2017 #2 ~台湾のシゴナナを撮る~
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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台湾で鉄路迷2017 #2 ~台湾のシゴナナを撮る~
#1の続きです。


というわけで宜蘭へとやって来ましたー。
5967次というのがCT273牽引の臨時列車なので、まだ少し時間がありますが…




貨車の入換が始まりました。
どうやら暇をする心配はなさそうですw


入換をのんびり眺めていると、今度は本線をセメント列車が通過!
さすが貨物街道の宜蘭線です。


そしてお目当てのCT273が到着!
ヘッドマークにあるように「宜蘭県緑色博覧会」に関連した臨時列車だったようです。
CT273は日本のシゴナナと同型、側線の貨車もどこかで見たことのあるような車両たちばかりで、外国にいる気がしませんw


リバイバル塗装のR123とプッシュプルでした。



頭城へ向けて発車!
よく整備された車体が、南国の夕日に映えますね♪
特に台鉄の旧客はいつもボロボロなので、ここまで綺麗なクルマは初めて見ましたよ(笑)

時刻表を確認すると、CT273は2つ先の礁渓で25分間停車するので、後続の区間車でもって追っかけます。


予定通り礁渓で追い抜き、頭城まで先回り成功!
急いで反対側のホームへ向かうと、奥の方からノロノロと進むR123の姿が。
どうやら折り返しの区間車が止まっているホームに入るようで、その出発を待っていたんですね。



蒸気機関車を一目見ようと、駅も沿線もギャラリーがたくさん。
側線の線路上や遮断機の内側でカメラを構えている人もいたりして、かなりフリーダムですw



暫くすると郵便車を繋いだキョ光651次が入線。
台鉄と言えど、今ではなかなか見られなくなってしまった藍色客車が並びました!

CT273は10分ほど小休止した後、花蓮へ向けて慌ただしく折り返し、そして…


今度は反対方向から、黒貨車をじゃらじゃらと繋いだ貨物列車が入ってきました。
これはノーマークでしたが、積荷がないことと時間的に散装貨列の7502次かなと思われます。





3両目に繋がっていた無蓋車1両を切り放し、器用に側線へと運び終えると、また何事もなかったかのように走り去って行きました。
こういうシーンが当たり前のように展開される台鉄、ほんと夢のような鉄道ですなぁ。


帰りは普悠瑪→高鉄を乗り継ぎ、一気に左営(高雄)へ!
これがなければCT273は諦めていたので、高鉄さまさまですね。

#3に続きます。
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