> 私鉄屋雑記帳 まだまだ頑張る3000F
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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まだまだ頑張る3000F
暫く台湾ネタ続きで”台鉄屋雑記帳”と化していましたが(笑)、ここで少し国内へと戻りまして、今年2月17日に神戸へ行った時の写真をアップしたいと思います。
和田岬線を訪ねたら、偶然リバティの甲種に遭遇した、この日。
しかしその甲種も午前中で終わり、さてどうしようとスマホをぽちぽちやっていると、どうやら山陽電車の3000Fが走っているようです。


というわけで、まずは東二見へ。


栄光のトップナンバー。
遂に置き換えが始まった3000系、昨年3002Fが引退したので、次は3000Fだろうな…と思っていたのですが、どうやら3004Fと3200Fが先に落ちるらしく、今月17日からさよならヘッドマークをつけて走っているそうです。


この方向幕も山陽らしいですねぇ。
編成によっては「阪急神戸三宮」に変更されていますが、3000Fは「阪急三宮」のままです。



後続の特急で追っかけて山陽明石。
どうも冴えない空模様ですが、鈍く輝く車体に赤帯が映えて、これはこれでカッコイイのです。


さらに追っかけて花隈。
そういえば前回は須磨で折り返す運用だったので、地下駅に入線する姿は撮れなかったんですよね。


折り返しは新開地で。
神戸高速鉄道の駅は、どこもレトロな空気が漂っていて、古い電車がよく似合います。


このタイル張りの壁なんか「昭和の地下鉄」って感じですよねぇ。厳密には地下鉄じゃないですがw

こちらの記事に続きます。
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