> 私鉄屋雑記帳 和田岬線で甲種に遭遇する #1
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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和田岬線で甲種に遭遇する #1
先週末は所用で大阪へ行ったついでに、和田岬線へ寄り道してきました。
近いうち103系に動きがあるらしい…?なんて噂も耳にして、今のうちに記録しておこうという軽い気持ちで訪ねたところ、思わぬ収穫がありました。


兵庫駅から和田岬に向かって撮り歩き開始、まずは川崎重工前のストレートから。
ここ前回も来たなぁ…と過去のフォルダを漁ってみると、2011年の電化10周年記念マークをこの場所で撮っていました。
あれから6年で関西の103系事情も様変わりしてしまいましたが、そんなことはお構いなしに、今日も朝と晩だけ行ったり来たりしている和田岬線。
今では比較的長い6両編成で低運黒Hゴムの103系が確実に撮れる、貴重な路線になってしまいました。


朝ラッシュ時は約20分サイクルなので、撮影場所を移動すると待つ暇もなくやって来ます。
右下に見える怪しい線路は川崎重工の引き込み線。
川重で製造された新型車両が甲種輸送される場合、このレールを通って各地の鉄道会社へと運ばれて行きます。
それで、ふと工場のなかへ目をやると…



リバティー!!

こんなところで東武のクルマが見られるとはw
ほぼ完成しているけど、いつ出場するのかなー?まさか今日だったりしてね。
なーんて考えていたのですが、はい、そのまさかでした。



兵庫運河を渡る103系。
ここの鉄橋は和田旋回橋といって、船が通るときにはガーダーごと回転できる構造になっていましたが、現在は航行する船がなくなったので固定されているそうです。


簡素な造りの和田岬駅。
2009年までは、この場所に駅舎がありました。




これは酷いwww

まぁこの103系は和田岬線専属ですからねぇ。
お客さんも定期利用の常連さんばかりでしょうし、直す必要もないんだと思います(笑)



車内。
何か違和感があるな…と思ったら、広告がありません。


9:25発、朝の最終便で兵庫へ。
あとは夕方になるまで、ここでお昼寝…のハズが、どうも様子が変ですぞ。
暫くすると反対側のヘッドライトが点灯、なんと鷹取の方へと走り去って行きました!?
そういえばホームには同業者さんの姿が…。



はい、この日(2月17日)は甲種が走る日だったのですね。
これは全くノーマークでした。DJ誌に載っているネタなのに、お恥ずかしい限りです(^-^;



というわけで、たなぼた甲種カットいただきました。
朝のうちはなんとか曇りを保っていた空模様も、103系が去ってから雨が本降りになってきたので、ホーム屋根の下で雨宿りしながらの撮影です。


まわりの同業者さんについて行き(笑)、お隣の新長田へ。
この俯瞰ポイント、よくネットで見かけるんですが、なんと駅撮りだったのですね。



某私鉄で暇潰しをした後、午後の返却回送も撮影。
普段、昼間は兵庫駅のホームで寝ている103系ですが、甲種がある日は機回しのとき邪魔になってしまうので、「兵庫←→和田岬」表示のまま、新快速の合間を縫って爆走して、西明石まで疎開します。
まぁ幕がそのままなのは、うっかり回そうもんならビリビリに破け散るからでしょうねwww

#2に続きます。
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