> 私鉄屋雑記帳 続・台湾で鉄路迷2016 #8 ~大里の海バック~
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三条イツキ

Author:三条イツキ
どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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続・台湾で鉄路迷2016 #8 ~大里の海バック~
#7の続きです。
三貂嶺から花蓮方面へ区間車で約30分、大里という駅で下車しました。


あれ!?先頭車から降りると、通行禁止な場所に出てしまいましたよ。
オーバーラン?かと思いきや、柵の向こう側に「8輌電車」の停目があるので、これで所定のようですが…??(^-^;


駅舎はこんな感じ。
コンクリート造りの、台湾ではよく見掛けるスタイルです。


大里はとても小さな町なのですが、大里天宮廟という立派なお寺が建っていて、その境内の前に太平洋をバックに台鉄を撮影できるポイントがあります。
駅前の道を右へ、線路沿いに徒歩5分ほどのところです。


さっそくEMU500がやって来ました!!
まだ少し時間が早いので側面の光が甘いですが、これから段々とよくなりますよ。
というか今朝までめっちゃ雨降ってたのに、まさかここに来て晴れてくれるとはw


反対方向(台北方面行き)も光線さえ気にしなければ、いい感じに撮れます。
PP自強号に、


砂利を積んだ長い貨物列車も来ました。


セキやトキ風の貨車をじゃらじゃらと繋いでいます。
相変わらず車両によって背丈が微妙に違っていたりして、怪しい編成美ですねw


続いてEMU500。
この辺りは区間車が1時間に1本程度走っているので、優等列車が止まらない大里駅でも、アクセスはそれほど苦になりません。


普悠瑪!
そして、その次は復興号が追って来る…のですが、ヤバい、背後の山が雲を集め始めました(-_-;



ああああ曇ったあああ!!orz
大里を通る復興号は1日1本、しかも晴れればド順光という、ここで撮影する為に走らせているかのような(笑)素晴らしいダイヤなのですが、そう上手くはいきませんね…。


そろそろ撤収しよう…と思ったら、R180型の重連貨物がやってきました。
R180は総括運転が可能で、進行方向を変えるときターンテーブルで回転させる必要がないよう、背中合わせで連結されています。


この列車は全て幸福水泥公司の私有貨車で統一されていて、車掌車も繋いでいませんね。
台鉄では殆どの貨物列車にヨかワフのような貨車がぶら下がっているので、この後ろ姿は却って新鮮です(日本からしたら、なんとも贅沢な話ですがw)

#9に続きます。
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