> 私鉄屋雑記帳 日本一の路線バスを走破する! #2
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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日本一の路線バスを走破する! #2
#1の続きです。


上野地バス停のすぐ近くには、こんな吊り橋があります。
谷瀬の吊り橋といって、日常生活で使用されている吊り橋としては日本一長いのだとか。
日本一長い路線バスが走る日本一面積の広い村に日本一長い吊り橋が架かる、日本一だらけが売りな十津川村。
一番向こうまで渡るとバスの時間に間に合わなそうだったので、真ん中あたりまで行って引き返してきました。


上野地から1時間半で3回目の休憩地点、十津川温泉に到着。


ここで遂に乗客は我々だけになってしまいましたw
今まで最後部の席を陣取っていたのですが、気分を変えてかぶりつき席へ。


紙幣投入口!
八木新宮特急ならではのアイテムですね。


十津川温泉を出て暫くすると、突然こんな高規格道路が姿を現しました。
この先、新宮市内までは比較的まともな道が整備されているのですが、バスは旧道の集落を経由する為、少し走ると国道から外れてしまいます。


そんな山道の途中で、遂に和歌山県へ入りました!


本宮大社前では久しぶりに街らしい街が出現するのですが、それを過ぎると今度は温泉街を経由する為、再び国道から外れます。
で、これがまた凄まじい狭隘道路でw
ぼわっとした灯りに包まれた温泉街は、なかなかよい雰囲気だったので、今度は途中下車もしてみたいですね。

真っ暗な山道から、徐々に明るくなり街の気配を感じるようになると…


ついに現れた新 宮 駅の文字!
びっちりと並んだ運賃表は、整理券番号109番まであります。
この画面だけでは表示しきれないので、以下4ページに分かれていますwww


そして八木駅から6時間20分、定刻どおり新宮駅に到着ー!!!
いやぁ長かった…(^-^;

ちなみに途中で乗務員の交代はなく、八木駅からずっと一人で運転されていました。
かぶりつき席に移ってから色々とお話を聞けたのですが、2日間で1往復運転したら1日休みというスケジュールとのこと。
長距離かつ道路事情も悪く苦労も多いけれども、日本一の路線バスを運転していることが誇り!という気持ちがひしひしと伝わってきたのが印象的でした。
過去にはNHKの某番組に出演したこともあったそうですよ!


今回使用した乗車券と、八木の乗車券窓口で見つけて買ってしまったバスコレw
切符は168バスハイク乗車券という、同一方向に限り何度でも途中下車できる2日間有効の乗車券を利用しました。
価格は八木~新宮の片道運賃と同額なので、今回のように途中下車せず乗り通してしまうと差額はありませんが、手元に残る切符とCD-ROMのおまけが付いてきます。
また9+100と書かれた整理券は「機械の仕様で99までしか設定できないから、100番以降は苦肉の策で+100と印字した、恐らく全国でもうちにしかない珍しい整理券」とのことで、下車のとき記念に発券して頂きました!
この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

#3に続きます。

※プライバシー保護の為、一部の画像に”ぼかし”を入れています、ご了承くださいm(_ _)m
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