> 私鉄屋雑記帳 湘南の空を駆けて28年
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
私鉄系旧型電車が好きな管理人が、国内の地方私鉄から海外の軽便鉄道まで、気の向くままに写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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湘南の空を駆けて28年

前回は6月26日に引退したニューシャトル1000系をアップしましたが、同じ日に首都圏の南側では湘南モノレール500形も引退となりました。


こちらも今月1日からヘッドマークが付いていたので、予め撮影しておきました。



ヘッドマークは前後2種類。
江の島方が「ありがとう」、大船方が「さようなら」です。





40分弱で運用が一周するので、撮りまくりんぐw
失敗を恐れず、色んな角度からガンガン撮れます。
いやーこの日は雲の流れが速くて、何度失敗したことか…(-_-;


シャープな車体に輝く夕陽。
最終増備車の551編成は平成生まれながら、どことなく古風なオーラを纏っていましたね。
京急旧1000形と同じ掃除機みたいなCP音が聞こえてくるところも、元京急沿線民にとっては懐かしい感じ。
最終日には、そのCP音を車庫で録音する「最後の音鉄会」なる、超マニアックなイベントもやっていたそうでw


この2枚窓の片開き扉も昭和テイストですが、これは300形時代にラッシュ時の混雑で窓ガラスが破損したことから採用されたそうな…((((;゚Д゚)))


車内には臙脂色のボックスシートが並びます。
ちらっとだけ写っていますが、中間車を除いたドア付近に折りたたみ式の座席が設置されているのも500形の特徴です。
これは元々ロングシートだった部分を、ラッシュ時対策として後から改造したのものだとか。
窓ガラス破損事件といい、湘南モノレールのラッシュってそんなに凄まじいんですかね…。



この日は、一番新しいピンク帯の5613編成も運用に入っていました。
乳癌啓発活動を応援するピンクリボン号となっています。

それにしてもこんな記事をアップしたのが去年の10月、もう少し長く残るものと思っていましたが…。
まったりと増備が進んでいた5000系が、まさか去年から今年に掛けて3~4カ月に1編成ペースで増殖してしまうとは、思いもしませんでしたね(汗;
最後は本当にあっという間でした。
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