> 私鉄屋雑記帳 能勢電1500×4R勇退
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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能勢電1500×4R勇退
少し前になりますが、能勢電1500系のうち5月29日に引退予定の4両編成にヘッドマークが付いているということで、撮影して来ました。



ヘッドマークが付いているのは1551編成。
4連5本、2連2本が在籍していた1500系ですが、5100系の登場で置き換えが進み、現在はコイツが最後の4連となっていました。




マークの柄は前後で異なっています。
こちら(妙見/日生)側のデザインは、かつて阪急で存在した準急風ですね。
今月15日から1500系のイラストが入ったものに変わり、さらに最終日の29日には当日限定のマークも用意されているようです。


また、こんなところも本家に倣って…か、どうかはわかりませんが、コーポレートマークの撤去と、旧社章の復活も行われています。
1500系は能勢電入線時にマルーン&クリームのツートンカラーへ塗り替えられていましたから、マルーン一色塗りと旧社章の組み合わせは今回が初ではないでしょうか。


追う者、追われる者。
5100系デビューが昨年の3月16日、あっという間の交代劇でした。


その5100系ですが、今年1月から走り始めた5146F、5148Fの2本は阪急時代に側扉が交換された編成で、外観に変化が生じています。
ぶっちゃけこのびょ~んと伸びた窓、バランス悪くて個人的には大キライ…(-_-;


最後に乗り納めしようと車内に入ると…吊革に旧塗装や阪急時代の1500系が!!


ナンバープレートには勇退の文字も。
引退前となれば、盗難防止のために本物を外してテプラで…なんてこともありますが、能勢電さんさすがっス。


ときわ台で下車、妙見口からの返しを待っていると大粒の雨が降り出してきて…思いがけず、涙雨でお別れとなりました。
お疲れ様!


なお、区間運転用の2連2本については6月下旬まで運行予定とのこと。
いずれにせよ私はお盆まで大阪へ戻る予定は無いので、今回の乗車が最後になると思います。
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