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三条イツキ

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気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
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若松線のキハ40系

福岡県内のキハ40ネタをもう一つ。
以前、北九州の某専用線(ってバレバレですねw)を軽く撮影したときに、戸畑から若戸渡船に乗って、未乗だった若松線へ行ってみました。


若松駅は、港から歩いて10分ほど。


駅前には石炭車のセム1形が保存されています。

若松線というのは若松~折尾間の愛称で、正式には筑豊本線の一部です。
かつては石炭輸送で隆盛を極めた筑豊本線でしたが、今では貨物列車の運行は無くなり、若松線の区間では電化も行われず、殆どの列車が若松と折尾の間を行ったり来たりするだけの、ただの盲腸線になってしまいました。
いや、”ただの”盲腸線は失礼ですね、何故なら、



折尾までの全区間が複線だからですwww



若松駅周辺も、今では北九州のベッドタウンになっていて、マンションだらけ。
なんだか常総線みたいですなぁ~。


若松駅構内。
広いホームに、賑わっていた時代の面影がありますね。
裏手の駐車場やマンションも、昔は大規模な機関区があったそうで…。


一瞬、意味が分からなかったサボ。
よく見るとサボは固定されているので、「2両以下の場合はワンマン運転ですよ」って言いたいんだと思います。


香椎線のキハ40なんか、御丁寧に行先ってデカデカと書いてあるんですけどねwww
かと思えば、こんな言葉足らずなサボを使っていたり、JR九州はよく分かりませんなー(^-^;


折尾まで5駅、約15分。
車窓左手は工場と洞海湾、右手は住宅地という景色が続きます。


折尾に到着~。
ここから先は桂川まで電化されていて、隣のホームには九州らしいスタイリッシュな電車、817系が発車を待っていました。
実は若松線にも、今年の秋から819系という蓄電池式の新型電車が走り始める予定です。
電化していないのに電車が導入されるなんて、何だか不思議な感じですね。
キハ40がのんびりと走る…そんな姿も、もうまもなく変わろうとしています。
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JR九州 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2016/05/16(月) 20:01 ]

<<台湾で鉄路迷2016 #6 ~普快車と電化した台東駅~ | ホーム | 鹿児島本線の長大編成気動車>>

コメント
お久しぶりです。私もこのGWに若松線行きました。
私は5枚目の位置とか4枚目の写真の奥に見える歩道橋から撮ってましたw。
ホント、都市のなかにあって線路は草ボーボーで、気軽にローカル気分を味わえるところだと思います。本数も丁度良いですしね。
URL | たか #cdb7H0bk | 2016/05/17(火) 12:26 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
たかさま、お久しぶりです!
コメントありがとうございますm(_ _)m

奇遇ですねーw
この日は寒かったので、駅に近い方の歩道橋でさっさと済ませてしまいました(^-^;
仰る通りレールはへろへろ、簡素な駅も多くて、非電化版の鶴見線!?というような印象を受けましたね。
もうすぐ置き換えが始まってしまいますが、ボックスシート付きのキハ40系が走っているところもポイント高いです。
URL | 三条イツキ #wgmg.h4A | 2016/05/18(水) 23:53 [ 編集 ]

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