> 私鉄屋雑記帳 台湾で鉄路迷2016 #5 ~青年路陸橋俯瞰~
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三条イツキ

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どこまでも続く田園風景の中を、のんびりと単行の古びた電車が、ゆらゆら車体を揺らしながら、釣り掛けの轟音を残して通り過ぎてゆく…
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台湾で鉄路迷2016 #5 ~青年路陸橋俯瞰~
#4の続きです。
翌朝、まずは宿から15分ほど歩いたところにある自強陸橋へ行って、屏東線を撮影しました。


復興582次 E204+電源行李車+復興客車8両

月土のみ、潮州→新左営で運転されている復興号です。
この列車、土曜はレジャー向けかなぁという感じですが、月曜って…どの辺をターゲットにしているのかイマイチ分かりません。
E200型牽引かつ全区間架線下なのに、電源車を繋いでいるので(客車用の空調電源を持つE200型の場合、電源車を連結する必要はありません)、車両回送を兼ねた営業列車といったところでしょうか。


自強301次 DR2800 3+3+3+3両

堂々の12連!あまりにも長過ぎて、前方が工事用クレーンに被ってしまいました(^-^;
高雄駅周辺の地下化工事は、前回来たとき(2011年)から、ずーっと行われていますね。
屏東線をごっそり移設した後、空いたスペースを一度掘り返して、地下の構造物が出来たら埋め直す、ということをやっているようです。
日本だと、こういう狭いところは営業している線路の真下を掘っていたりして、あまり表からは見えなかったりするんですが、こちらは豪快に露天掘りしてますw
この工事の影響で、自強陸橋も西側の歩道が封鎖されていて、撮れるのはド逆光になってしまう東側だけ。
そこで前日に車窓からロケハンしておいた、一つ隣の青年路陸橋の方へ行ってみることにしました。


区間車3113次 EMU500 4+4両

おお、なかなかいい感じではないですか。
この青年路、どうやら最近になって地下道から仮設の陸橋へ切り替えられたようで、ストリートビューで見ると今も地下道のままになっています。
地下化工事の副産物で出現した、期間限定の撮影ポイントですね。


車次不明 R129+電源行李車+新型キョ光客車6両

何やら時刻表にない列車が現れました。
7:35頃に通過したのですが、この時間帯は非電化区間へ乗り入れるキョ光号はなく…臨時列車でしょうか?


区間車3132次 EMU800 8両

少しアングルを変えてみました。
ちっ、客車キラーのEMU800か…と思いつつ、いずれは地下に潜ってしまう区間ですから、好き嫌いせず撮りましょうw


復興781次 R109+復興客車8両+電源行李車

こちらは土日運行の復興号で、新左営→台東行きです。
現在、高雄へ乗り入れている復興号は、582次と781次、それと夕方の782次の3本で、いずれも週末のみ運転されています。


キョ光510次 E???+旧型キョ光客車8両

このタイプのキョ光客車は、復興客車と同じ手動扉でオープンデッキ。
古きよき客レ、堪りませんなぁー。


自強302次 DR2900 3+3+3両


自強303次 DR2800 3+3+3両

自強301次の12両には及びませんが、9両編成でも迫力十分。
日本では幹線クラスになるとほぼ電化されてしまっているので、気動車の長編成はあまり見る機会がありませんね(基本編成ではスーパー北斗の8連あたりが最長?)



キョ光501次 E211+新型キョ光客車8両+郵政行李車2両

でました、郵便車ですよ!
ほんと、ベンチレーターまで日本の旧客にそっくりです。


青年路陸橋から、小川沿いの遊歩道を20分ほど歩いて鳳山駅へ。
朝っぱらからうだるような暑さですが、小川のせせらぎが涼しげなことと、遊歩道は歩行者のみ、原付も進入禁止なので(これ重要!)、それほど苦ではありませんでした。
さてDR3100形に乗って、今日も屏東線を南下します。

#6に続きます。
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