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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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キハ40、街へ行く
続いて5月19日。
これはチラッとツイッターの方にも投げましたが、只見線で活躍していたキハ40-2021、2026の2両が小湊鉄道(!)へ譲渡されるということで、郡山から甲種輸送が行われました。


しかし朝から大雨で、やる気なく重役出勤…。
激パ覚悟の大宮駅撮りからスタートでしたが、思っていたよりも平和でした。



大宮操車場で小休止。
都会の電車たちと何度も並びます。
キハ40が首都圏を走ったのは何年振りでしょうか…。



宇都宮線の車内から撮影。
今は天候関係なく窓が開いているので、こういう撮り方も気兼ねなくできますね。


千葉みなとの船溜まりを行く。
会津の山男にとって一番”あり得ない”組み合わせということで、天気が悪くてもここは絶対に譲れませんでした。


蘇我に到着。
ここから内房線で五井…ではなく、京葉臨海鉄道に入って千葉貨物ターミナルから陸送されます。


喜多方!!




3時間ほど停車していたので、蘇我でも色んな車両と顔を合わせました。
温暖な千葉で、アンテナの前に「氷柱切り」がついたガッツリ雪国仕様な車両がいるのも不思議な光景ですね。


見慣れない車両だにゃあ…。
千葉の猫たちも興味津々です!?


暫くすると、蘇我までコキを牽いてきたKD604がうろうろと入換しはじめて…



キハ40と連結!



千葉貨物からのコンテナ貨物が到着すると、


まだ発車時刻まで10分ほどあるのですが、慌ただしく去って行きました。
まぁ露出も厳しいので、早発はありがたいですw

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小湊鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/27(土) 22:47 ]

10年ぶりの竜ヶ崎線
一応今月19日で他県への移動制限が解除されたので、もういいだろう…というわけで白状すると、自粛期間中もいろいろと行ってました()
基本的に撮影は屋外であり、マスクの着用や消毒などの対策を行えば全く問題ないと考えているのですが、下手に拡散して「○○走ってるやん撮りに行こ」という人が増えるのもアレなので、ブログ等への掲載は見合わせていたのです。
海外は当然無理、飛行機や高速バスも軒並み運休で国内も思うように出かけることは難しかったですが、却って近場の鉄道を見つめ直すいい機会でもありました。


5月2日。
ゴールデンウィーク真っ只中だというのに、しんと静まり返った佐貫龍ヶ崎市駅へとやってきました。
そう、それほど家から遠くはないけれど、すっかりご無沙汰している路線…で思い出したのが関東鉄道竜ヶ崎線ですw
毎週土曜日になると姿を現すキハ532は、この日もカラカラとアイドリング音を響かせながら、変わらぬ姿でお客さんを待っていました。


発車時刻が迫っていたので、まずは佐貫を出てすぐのカーブで撮影。



住宅街を抜けて畑が広がっているエリアへ。
このとき近所に住む友達からラインが入り、神奈川県知事から”ラブレター”が一斉送信されたことを知ったのですが、茨城の農道でカメラを構えていた私には当然届きませんw


気が付くと隣の入地駅にたどり着きました。
竜ヶ崎まで一駅乗ってみましょうか。


乗客は私の他にもう1人だけ。


ふと天井を見上げるとJNRマークが!
新造車扱いのキハ532ですが、足回りなどはキハ20系の部品を流用しているので、恐らく扇風機も国鉄のものを流用したのでしょう。


竜ヶ崎に到着。


竜ヶ崎といえば、以前は牛舎のようなむちゃくちゃ怪しい車庫があったのですが、今では解体されて簡素な囲いだけに。


キハ2000系も2001号は新塗装に、2002号は龍ヶ崎市のキャラクター「まいりゅう」のラッピング車になり、いわゆるカナックカラーも消滅してしまいました。


車庫裏の歩道橋から。
ここ、以前来た時と比べて荒れていて驚いたのですが、歩道橋と繋がっているショッピングセンターが今年1月末で閉店してしまったんですね。
ショッピングセンターの建物もかなり老朽化しているので、もし解体されることになったら歩道橋も同時になくなってしまうかもしれません…。



佐貫方面に戻りつつ適当に撮り歩き。
ふらふらと徒歩でアングルを探すのに、30分ヘッドはちょうどいいテンポですね。


水鏡にもチャレンジしてみましたが、今日は風があって微妙な感じ…。



理由が理由なだけにあまり大きな声では言えないのですが、こういう昭和な車両が窓を開けて走っている姿はカッコいいですよね。
特にこいつは屋根に室外機がなくて、まるで非冷房車のように見えます。



竜ヶ崎15:15発で2001号にバトンタッチ。


最後にもう1発。
今の時期だとこれからが一番光線がいい時間帯になるので、贅沢を言うと、もう少し車交が遅いとありがたいのですが…。
関東鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2020/06/25(木) 22:57 ]

”カナダ”に譲渡されたキハ2004
こちらの続きです。


近年はアジア圏を中心に日本の中古車両が海外で活躍していますね。
2015年に引退したひたちなか海浜鉄道のキハ2004号も、実は”カナダ”に譲渡されていたのをご存知でしょうか?









…はい、お後がよろしいようでw



キハ2004は平成筑豊鉄道に譲渡され、金田駅構内で動態保存されています。
もともと留萌鉄道出身で九州とは縁もゆかりもない同車ですが、かつて九州を走っていたキハ55系に見た目が似ていることから白羽の矢が立ったそうです。



平筑の軽快気動車たちと並ぶキハ2004。
所属表記も地元の「門カタ」になっています。

将来的には保安装置などを整備して本線での走行を目指しているそうで、今後が楽しみですね。


また構内には2011年に引退した300形304号車も。
こちらも動態保存らしいのですが、クーラーの室外機が…。



現役の車両は400形と500形の2種類。
500形はイベント対応の車両で、車体などは400形と共通です。


そして平筑に初めて乗って、知識としては知っていたけど改めて凄いなと感じたのがこちら。
伊田線って16.1kmの全区間が複線なんですよね。
1両のレールバスが毎時2本程度走るのに対して、オーバースペックもいいところですw
若松線もそうですが、昔は本当に賑わっていたんですね…。


一方、平筑の直方駅は側線の隅に追いやられたような位置にあって、これが現実か…ってなります。


九州・沖縄地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/18(木) 23:57 ]

セメント工場の駅
こちらの続きです。
長者原で篠栗線に乗り換えて、新飯塚へ向かっていると…



!?

なんと筑前大分でクモヤ443と交換!
これは降りて撮るべきか、いや予定を変えてまで駅撮りもなぁ…などと悩んでいるうちに発車してしまいました(汗;


新飯塚で後藤寺線に乗り換え。
後藤寺線は単行のキハ40が田園風景のなかをコトコト走る、典型的なローカル線なのですが…、


15分ほど走ると景色が一変。


セメント工場に囲まれた船尾駅に到着。
ここ、以前から行ってみたいなぁと思っていた駅だったんですよね。


今は簡素な待合室があるだけの無人駅ですが、10年くらい前まではコンクリート造りのレトロな駅舎があったそうです。


先ほどのキハ40が戻ってきました。
昼間の後藤寺線は、1両のキハ40が1時間ヘッドで行ったり来たりしています。


振り返ると、粉塵が列車の風で舞い上がって視界が霞んでいました。



駅の東側はヤードの跡地が広がっています。
バックには武骨な鉱山、細かい雲が段々に削られた山肌に影を落として、万華鏡のように慌ただしく表情を変えていました。


本当に浮世離れした景色なのですが…いかんせん空気がむちゃくちゃ悪いんですw
今日は風が強いこともあって、ちょっと立ち止まっただけで全身粉塵まみれに。
2時間後の田川後藤寺行きに乗って後藤寺線を乗り潰すつもりが、1時間過ぎたところでギブアップ、次に来た新飯塚行きで退散しました。



筑豊本線に乗り換えて、今度は直方へ。
側線には電車、気動車、そして蓄電池車たちが、仲良く昼寝をしていました。

こちらの記事に続きます。

JR九州 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/17(水) 22:31 ]

香椎カーブで12両編成の415系を撮る
こちらの続きです。
翌朝は、3月のダイヤ改正で廃止される415系の12両快速(3323M)を撮りに香椎カーブへ。


まずは813系。


783系きらめき。


香椎線も撮れます。
前回来たときはキハ40でしたが、今ではオシャレな「電車」になりましたw


そしてお待ちかね、415系の12両快速!
鋼製車とステンレス車が混在した長大編成は、かつての常磐線を彷彿とさせますね。
JR九州で一番長い列車でしたが、残念ながら3月に行われたダイヤ改正で821系9両に減車されてしまいました(列番も3385Mへ変更になっています)

このあとED76が来るようなので、もう少し残ることに。


883系ソニック。


ここは線路際の柵もそんなに高くはないので、下からでも無理なく撮れます。



入換えでうろうろするBEC819系。


ステンレス車で統一された415系。


883系。
こいつ、製造時期によって正面のデザインが微妙に異なるんですな。


415系。
後ろ4両は鋼製車でした。


でた、お化け方向幕w


811系リニューアル車。
ぶっちゃけ劣化したというか、見た目も中身も原形の方がいいです…。


ED76!
割と行き当たりばったりだったんですが、昨日からED76の順光カットが量産できて嬉しい限りです。


さて、次はBEC819系に乗ってみましょうか。


烏山線のEV-E301系などと同じ蓄電池車です。
これからの「電化」は、余程需要が見込まれない限りこういうスタイルになっていくんですかねぇ。

こちらの記事に続きます。
JR九州 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/08(月) 22:19 ]

貝塚線と名島の鉄橋
こちらの続きです。
午後は博多でマルヨする以外ノープランなので、とりあえず来た電車に乗って北上しました。
車内でスマホをぽちぽちやっていると、どうやらこの先EF81牽引の貨物とすれ違うらしい…というわけで、一旦けやき台で下車。


おお…ハウステンボスって今はこんな派手な塗装なんですね…。


EF81-404。
検査明け間もないのか、足回りから屋根上までぴっかぴかでした。

そういえばED76もちゃんと撮ったことがないなぁ…せっかく天気もいいので光線のよいところで撮りたい→そうだ名島の鉄橋に行こう→今から行ってもまだ側面に光が回らない→じゃあ西鉄貝塚線で暇潰ししよう!
はい、これからの予定が決まりましたw


再び鹿児島本線に乗車、博多をスルーして千早へ。
313形を撮って以来5年ぶりの貝塚線です。


なんか派手なのが現れました。
これは「さんくすしんぐう」という新宮町のラッピングだそうです。
町内の相島が”猫の島”として有名なので、正面には大きな猫のイラストが。
どこかで見た覚えがあるデザイン…あ、万葉線w




ビル影が伸びてきたので、2つ隣の西鉄香椎へ移動。


万葉線猫電車が戻ってきました。


このラッピング、上半分が水色ベースなおかげで、車内から覗くと本線で走っていた頃にタイムスリップしたかのような気分が味わえますw


こいつももう半世紀以上走ってるんですよねぇ…。


名島で下車。



貝塚線名物のアーチ橋を渡る600形。


でもって、そのすぐ隣の一段高い橋を渡るED76-83!!
雲一つない青空の下、思い描いていた絵が撮れました~。


一番東側の低い橋を渡るのは813系。


885系。


813系+817系+813系。


811系。
鹿児島本線はバラエティ豊かで飽きないですね。


811系+813系。
そろそろ影が気になってきました…。


最後に883系を撮って撤収しました。

こちらの記事に続きます。
西鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/06/02(火) 23:26 ]


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