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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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九州の自強号
こちらの続きです。



鹿児島中央。
こちらも初なので、とりあえず停車している車両を手当たり次第撮影w


まずは川内行きに乗車、在来線を乗り継いで熊本を目指します。
そういえば昨日は鹿児島で降りたので、まーた1区間だけ乗り残してしまいましたね…。


川内で肥薩おれんじ鉄道に乗り換え。
東シナ海に一番近い駅として、あの「ななつ星」も停車する薩摩高城で途中下車してみました。


ちょっと天気がイマイチですが…東シナ海をバックに柴油自強号がやってきました。

…え、自強号??

肥薩おれんじ鉄道では、台鉄屏東線・南廻線と姉妹鉄道協定を結んだことを記念して、1月25日から台鉄のディーゼルカーをイメージしたラッピング車が走り始めました。
これ実は九州へ行くことを決めたあとに発表があって、鹿児島の滞在時間を少し削り、在来線経由で熊本へ向かう日程に急遽変更したんですよねw


折返し出水行きに乗車。
自強号カラーになっているのは、川内方の前面と山側の側面のみ。
もう片側は通常塗装のままです。



車内も台鉄だらけ。


あの青い客車は普快車!?


自強号に揺られること約1時間、枋寮出水に到着。


あの「稲妻マーク」もしっかり再現されています。
じっくり眺めていたいほど完成度の高いラッピングなのですが、あまり接続時間がないので、後ろ髪を引かれつつ隣に止まっている八代行きに乗り換え…。


くまもんカラーの車両とすれ違いました。
無駄に長いホームは並行在来線あるあるですが、肥薩おれんじ鉄道の場合は単行のディーゼルカーで余計に寂しさを感じさせますね…。
あ、そういえばディーゼルカーが延々と架線下を走っているところも自強号っぽいw


八代方もなかなか風光明媚ですね。
今日は自強号カラーが出水以北に入らないので無理ですが、今度はこの辺の区間でも撮ってみたいところ。
ちなみに運用は公式ページに月単位で載っているので、計画は立てやすいです。


出水から1時間半ほどで八代に到着~。



ここから先はJR線、再び817系が現れました。

こちらの記事に続きます。
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九州・沖縄地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/04/30(木) 23:48 ]

鹿児島市電3桁車を追う #2
こちらの続きです。
朝6時半に宿を出て、今日も3桁車を狙います。



!?

いきなり501号に遭遇!
501号は鹿児島市電で現役最古の旅客営業車かつ最後の500形です。


というわけで、折返しを撮るべく高見馬場で待機。


ラッシュ時限定の脇田行き。


バスもバリエーション豊富で楽しいですね。
まずは元西武バスの7E。


元国際興業のU代キュービック。


元神戸市交通局のKC代キュービック。


501号が戻ってきました。


…ん??


なんと613号が谷山方面からやってきて、3桁車同士が離合!!!
いやーもうシャッターを切る手が震えました。
今日は朝から運がいいですな。


いづろ交差点へ移動。
ここも待ち時間はバスも撮影できて一石二鳥ですね。
日野のエンブレムがカッコいい、南国交通のKC代ブルリ。


今度は市営のKC代ブルリ。
市営バスでは路線の再編が行われており、2021年4月までに大部分が民間へ譲渡される予定だそうで、こうした経年車も急速に減ってしまうのではないかと思われます。


そして613号。
600形は車両によって個体差がかなりあるんですが、こいつは前面の車番が切り抜き文字で、テールライトもいわゆる骸骨テールになっていて、他よりもゴツい印象ですね。


そういえば昨日は車庫を覗いていなかったな…と思い出して、神田電停のそばにある車庫へ。
ラッシュ時なので車両はほとんど留守ですがw


603号と602号。
601~604号までの初期車はコイルばね台車を履いていて、前面の幅も他の600形より若干狭いそうですが…見比べないと分からないですね。


去年引退した504号。


屋内には「カフェトラム」に改造された605号が。
この他「散水電車」に改造された512号車もいるはずなんですが、外からでは見つけられませんでした。


最後に鹿児島中央駅前へ。
ちょうどいい具合に影が抜ける場所を見つけてスタンバイしていると、ラッピング車の601号がやってきました。


そして501号!
念願の晴れカット頂きました。


電停で客扱いしている隙に移動して、もう1枚。


撤収しようとしたら「準急」バスに遭遇。
特急や急行なら路線バスでも見掛けますが、準急は珍しいのではないでしょうか。

こちらの記事に続きます。
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[ 2020/04/17(金) 01:01 ]

北斗星罐が秩父路を行く!?
前回の記事で軽く触れた北斗星カラーのDE10-1109号ですが、9日に熊谷貨物ターミナルから三ヶ尻線を経由して羽生まで回送されました。


諸事情によりデキの送り込みはパスして、今回の一発目は築堤から。
武川方からデキ103+DE10-1109+デキ504、まるでおもちゃのような組み合わせですよねw
編成が短いのでサイド寄り、あえて「さくらめいと」を後ろに入れてみました。
通常の編成写真なら隠してやりたいところですが、ここはもうすぐ廃止される区間、特徴ある建物を入れた方が分かりやすくていいかなと。


続いて、これまた定番ですが明戸~大麻生へ。
露払いはリバイバルカラーの6000系でした。


2発目。
俯瞰で撮ると、より一層おもちゃ感がw



3発目は、ひろせ野鳥の森~石原で手堅く。
いつものポジションは満員御礼だったので、少し前の方にお邪魔しました。


最後に羽生へ。
既に入換は終わり、デキが重単を組んで発車を待っていました。



DE10-1109は、先に授受線へ入っていた850系852Fと連結した状態で待機中。
過去の例からすると、さらにここへ8000系がやってきてDE10をサンドしたうえで深夜に回送する…はずなのですが、待てど暮らせど来ない…。
どうやら、この日の深夜にDE10-1099が回送されてきて、DE10-1099+DE10-1109+852Fの編成で南栗橋へと運んだそうです。
そりゃそうですよね、今の東武にはDE10がいるんですから、こういう仕事は機関車がやりますよね。



それにしても、どちらが牽引されてる側なのか分からなくなる絵面ですなw


遥々秋田から、



ようこそ東武へ!

大樹の運休も決まり先行き不透明な世の中ですが、このコロナ騒動が落ち着いたら、ぜひ14系客車を牽いて華々しくデビューして欲しいものです。

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[ 2020/04/11(土) 23:10 ]

三ヶ尻線最後の活躍
石炭ホキの廃止で定期列車がなくなり、今秋で廃線となる三ヶ尻線の熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間ですが、4月6日には東京メトロ13000系の甲種が実施され、久しぶりに列車が走りました。


と、その前に東武へ譲渡されることになったDE10-1109号機の様子を。
同機はなんと北斗星風カラー(!)に塗り替えられ、今月4日の朝に秋田から熊タに到着しました。
DDよりも寸詰まりで★マークもなく、どことなく昔トミックスから出ていた自由形のディーゼル機関車を思い起こさせますねw
こちらも後日、三ヶ尻線経由で東武入りする予定です。


まずはデキの送り込みを工場バックで。
甲種を三ヶ尻線内から追っかけるのは久しぶりですね。
自宅から向かうと初電コースなので、つい億劫になってしまうのですw


今日は507+303の青デキコンビでした。
赤に塗り替えられたばかりのデキ506が入ったりしないかなーと、ちょっと期待してたんですが…(三ヶ尻線で蛍光デキは撮ったことがないのでw)


本チャン1発目は定番の築堤で。



続いて明戸~大麻生の陸橋俯瞰。


ひろせ野鳥の森~石原。
羽生の授受線は晴れるとド逆光になってしまうので、今回はパスしました(この時にベストな条件で撮れてますしね)


最後にデキ返却。

もう暫くは甲種輸送で活用される三ヶ尻線、さて部分廃止後はどのようにして新車を搬入するのか気になるところですね。
メトロは過去に越谷から陸送というパターンもあったのですが、果たして東武や秩鉄は…??


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[ 2020/04/08(水) 21:39 ]

すずかけ台で雪見桜
3月29日は、まさかの大雪でしたね。
3月ももう終わるしそんな積もらないだろう…と全く期待してなかったんですが、朝カーテンを開けたら一面銀世界で!
こうしちゃいられないと大慌てでカメラを準備し、近場で桜が咲いている場所を探しました。


二子玉川から田園都市線に乗車。
暫くするとつきみ野でホームドア故障が発生したそうで、吹雪のなか機外停車してしまいました。
車窓が完全に長電のそれですねw


10分ほどで運転再開。
すずかけ台の桜がいい感じだったので降りると、いきなり東武30000が!



満開の桜と雪…不思議な光景ですね。
そして運用情報を見て驚きました、なんとこの状況で8606Fが中央林間行きとして走っているらしいのです!?



長津田で車交されませんように…と祈りながら待つこと30分、8606Fが雪をかき分け現れました!!!


折り返しは駅裏の俯瞰ポイントで。
こういう日には真っ先に車庫へ引き上げられてしまうサークルK、よくぞ走ってくれました。







東武30000系が戻ってきたところで切り上げました。





帰りしな八王子に寄って07系の出場甲種も回収。
早朝から深夜まで、半日以上ずーーーーっとここに停まっています。
雪の様子を伝えるNHKの中継カメラにも映り込んだそうでw


綾瀬発→中野行き。
新木場でB修繕工事を受けた同車、東西線は自社線内で直接線路が繋がっていない為、このようなトリッキーな輸送ルートになります。


発車案内に「むさしの号」の文字があったので、何が来るかなと確認してみると205系、しかも幕車!でした。
こいつもかなり減ってしまいましたよね…。
東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/04/01(水) 22:39 ]


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