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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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車齢25年は当たり前!宮崎交通 #1
令和の時代になり、地方都市でもKC代が廃車になっていたりするこのご時世ですが、宮崎では今も大量のP代が走り回っていると聞いて行ってきました。


まずは宮崎空港からJRで2駅目の南宮崎駅で下車、近くにある「宮交シティ」という宮崎で一番大きなバスターミナルへ。
おお、さっそく年季の入ったレインボーが3台並んでいますね。


822と833号車は88年式。
もう他所では殆ど見かけなくなった1つ目レインボーも、宮崎交通ではよく見かけるクルマなのです。



1044号車は94年式。
ヘッドライトが角型なので新しく見えますが、それでも25年超えです。



バスターミナルを奥に進むと、6Eが2台も待機していました!
909号車は宮崎交通に多数在籍している6Eのなかでは一番若い90年式で、見た目の違いはありませんが、同時に入った910号車とともにエアサス付きの高級仕様車だそうです。



819号車は88年式。
公式側から前後撮れるベストな位置に止まっていました。






ちょっと眺めているだけで四半世紀前のクルマがポンポンやってきます。
今年は本当に令和2年なのか!?平成2年の間違いでは??


見慣れないタイプのクルマも止まっていました。
ワンステップで顔も今風なのですが、ナンバーを見るとそこそこ古そう…。
ググってみるとスペースランナーJMという車種で、これでも92年式とのこと。


なんと、こちらのジャーニーKよりも若いのですねw


日曜の昼間にも関わらず、2時間ほどでかなりの枚数が撮れたので、一旦宮交シティを離れましょうか。

#2に続きます。
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バス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/24(月) 20:28 ]

武庫川線、再び。
こちらの続きです。
夕方から7890形が出てくるようなので、懲りずに武庫川線へ。


橋の下で待機中の7890形。
阪神独特の幌が車体の窪みに収まっていてツライチになったスタイルも、こいつが最後ですね。



17:00発が出発すると目を覚まして、ホームへ移動してきました。



もう暗いので洲先でバルブ。


洲先駅の行灯式表示機。
アナログですが、行先が2種類しかないのでこれで充分ですねw




最後に東鳴尾で7890形と7861形の交換を撮影。
この時代に両開き扉がレアだなんて、思えば凄いことです。

***


ここで、少し前に撮った武庫川線の写真をアップしたいと思います。
まずは2008年8月8日、この日は7890形が終日運用に入っていました。


まだ正面のロゴマークがありませんね。
ヘッドライトもLEDに交換されていませんが、当時は日中消灯だったんですよね…。


本線にも赤胴車が健在でした。



続いて2013年11月2日に撮影した、尼崎→甲子園→武庫川で運転されている朝の出庫回送。
普段は短い区間をのんびりと走る古豪も、本線では往年の走りを見せます。


上り本線から連絡線へ入るところ。
ここに渡り線が設置されていないので、わざわざ甲子園まで行ってスイッチバックしています。
この経路は高架になった現在も変わりません。



急カーブを曲がり、北側の留置線で再びスイッチバックして武庫川線ホームに入ります。
もともと武庫川から国鉄甲子園口駅まで繋がっていた関係で、このような不思議な配線になったそうです。
窮屈なスペースに無理矢理レールが敷かれていて、まるで鉄道模型ですよねw
阪神 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/15(土) 16:18 ]

EL REIWA2と三ヶ尻線の石炭ホキ
SLパレオエクスプレスの長期運休に伴い、EL牽引の特別列車「EL REIWA2」の運行が先月25日から始まりました。


ダイヤは秩父折返しとなっているものの、基本的にパレオエクスプレスと同じ。
というわけで、まずは送り込み回送を撮りにひろせ野鳥の森~石原へ。
梅雨払いは5000系でした。


本日(2月8日)の編成は、デキ201+12系2B+デキ301!!
デキの組み合わせは日替わりとのことで、一応これまでの運用実績を見ると、塗装が変更されたデキ201とデキ502(黄色)を中心に入れているような感じだったのですが、この2日間はラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」とコラボしていて、そのイメージカラーが青だから(?)秩父方は標準色のデキ301が抜擢されたのかもしれません。
最高に渋い黒デキは撮りたいけれど、できれば蛍光色は避けたい…と思っていたので、大当たりな組み合わせですね。


往路も同じ場所で。
EL REIWA2の前にリバイバルカラーの急行蝋梅号が通過しました。


そしてEL REIWA2。
PPで客車2両というのも新鮮な組み合わせですが、これは令和2年に2両の機関車が2両の客車を牽引するという語呂合わせなのだとかw


続いて、廃止が決定した石炭ホキを撮りに三ヶ尻線へ。
やはり皆さん考えることは同じで、撮影ポイントには大勢のテツが群がっていました。
以前なら沿線に誰一人いなかったのですけどね(まぁ私もかれこれ8年くらい来ていなかったので、人のことは言えませんが←)


午前中は三ヶ尻に向かうホキが10車ずつ2回に分けて運行されます。
1本目はEL REIWA2の時間と被っていたので、これは2本目です。


三ヶ尻に到着すると入換が始まります。







秩父方面から石灰石を積んだヲキ御一行様も到着。
活気があって良いですね。


午後の返空は20車一気に行われます。



折返し単機。
一仕事を終えて、身軽になったデキ105です。


まだEL REIWA2の復路まで少し時間があるので、広瀬川原に寄り道。
件の真っ黄色になったデキ502と、緑のデキ、デキ103が休んでいました。
オリンピックに合わせて5色に塗り替えたそうなのですが、黒以外はどれもこれも奇抜な蛍光色で素材殺しもいいところです…。



EL REIWA2復路は明戸~大麻生で。
やはり黒デキだけは東武罐のような警戒色も相まってカッコイイですね。
いずれは貨物運用にも入って欲しいところですが…。


最後に、ひろせ野鳥の森~石原で返却回送を撮って〆。

秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/10(月) 19:30 ]

今日こそ3030Fを撮る
記事が前後してしまいますが、こちらの続きになります。
年末は時間の関係でパスした山陽電車のリバイバルカラー3030Fが、この日も終日運用ということで再び神戸方面へ。


新開地で乗り換えついでに神鉄ガチャに挑戦w
すると運よく2本目で戦後復興期塗装の1151Fが現れました。
最近、神鉄のリバイバル塗装車は公式ページに運行予定が載らなくなってしまったので、撮れるかどうかは博打ですね…。


でもって本題の山陽電車。
午後の上りはどうしても面に光が当たらないので、いろいろ悩んだ末、東垂水で海をバックに俯瞰することにしました。


じわじわと増えてきた6000系。


そして3030F。


次は滝の茶屋へ。
山電で海の見える駅といえば、こちらの方が有名ですね。


青い海と青い空!
…と思っていたら、ちょっと雲が出てきちゃいました。


3030Fは奥が影落ちしそうだったので、とっさに晴れている海側へカメラの向きを変更。
意図しないアングルになってしまいましたが、まぁこれはこれでいい感じ。


気に入ったので次も同じ構図でw


深追いはせずに、次は阪神へ移動。
途中、普通車に乗り換えると5700系に当たりました。
半世紀ぶりに復活した「ジェットシルバー」の愛称もカッコいいですね。


側面ギラリを狙って香櫨園で下車。


台湾観光局のラッピング車両。
帯にDR1000の写真がw


5500系もリニューアルが進み、5700系に準じた塗装へ変更されているので、このカラーもまもなく見納めになるようです(あ、5550系はリニューアル対象外なんでしたっけ…)

こちらの記事に続きます。
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/07(金) 21:05 ]

懐かしの赤帯
昨年の12月から無塗装(銀一色)となっている伊豆急8000系TA-7編成ですが、2月1日限定で赤帯をラッピングした貸切列車が運行されました。


熱海で伊東線に乗り換えるとリゾート21が発車を待っていました。
運用は決まっているのですが、適当に乗って当たると嬉しいですよねw


伊豆急下田で下車。
おお!早速、赤帯の8000系が「急-渋谷」表示で待機していますよ!
私は無塗装よりも赤帯の世代なので、この姿が一番懐かしく感じますね。


伊東方は無表示…というか、装置ごと空っぽになっています。
というのも伊豆急8000は全車LEDに改造されているので、実は反対側の方向幕っぽく見えるものも、幕の切り抜きを内側から貼って再現していたのですw



撮影会が始まると、東急ネタ定番の「桜木町」幕も登場。
まだライバルなど存在せず、のんびりと渋谷~桜木町を行ったり来たりしていた頃の東横線ですね。


伊豆急下田発、急行渋谷行き!?


貸切列車は伊豆急下田~伊豆高原間を1往復するということで、まずは蓮台寺駅北のトンネル前で面縦。


伊豆高原行なのですが、後ろは何故か「伊豆急下田」表示でした。


折返しは蓮台寺~伊豆急下田の築堤で。
まさかのワンマン渋谷www
一時は晴れ予報だったのに俄か雨まで降ってきてどうなることかと思ったのですが、ありがたいことに順光になる復路で晴れてくれました!


後ろは急-桜木町。



急いで伊豆急下田に戻ると入換が始まりました。



側線ではスーパービュー踊り子やサフィール伊豆と共演。
どちらも3月の改正で廃止が決定しているので、もう二度とこの並びは見られないでしょう…。




伊東方でも幕回し…というか幕交換(?)が行われていました。
別所温泉ってwww


ちなみにTA-7編成、伊豆急下田方のクモハ8152号車は出自が8500系の中間車デハ8723号という、伊豆急8000系のなかでも特異な車両だったりします。
方向幕のサイズや車側灯の数が8000系と異なりますね。
ネタとしては面白いのですが、贅沢を言うと順光になる南側はオリジナルの先頭車がよかったなぁ、と…。

東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/02/02(日) 23:42 ]


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