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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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赤電入場
早いもので大雄山線の5501Fが赤電塗装になってから3年半が経過、1月27日に検査入場のため大場工場へと甲種輸送されるということで、いつもの穴部~飯田岡の土手へ行ってきました。



梅雨払いは色物2本w


そして本日の主役。


茶色いコデとの組み合わせは今回が初めて。
渋いですねぇ。
検査後も赤電のまま出場するのか、それとも…!?


大勢のお客さんを乗せた旧型国電が小田原に到着(大嘘)



入換要員の5000系が大雄山方に増結され、いずっぱこ最長の7両編成にw


授受線へと移動して…


JRに引き継がれました。

この後、走行写真を撮るために根府川へと先回りしたのですが、切り位置を盛大にミスってしまい撃沈…orz



しかし湯河原で停車時間があるので無問題です。


引退が決まっているスーパービュー踊り子と。



熱海へ先回りして、無事に正面からのカットも撮れました。
さらに追っかけて函南や三島で抜くこともできますが、午後から用事があるので残念ですが今日はここまで。
さて帰ろうと上りホームへ向かうと…ん?何やら厳ついカメラを構えた方がたくさんいらっしゃいました。
同業者ではなく報道関係っぽい雰囲気。
もしや!?と思い、お仕事の邪魔をしないように隣のホームへ移動して待ってみると、


やはり「サフィール踊り子」でした!


この日は関係者向けの試乗会が行われていたようです。
伊豆を走る特急列車たちも、もうすぐ転機を迎えますね。
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伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/29(水) 20:27 ]

丸くない緑の山手線
こちらの続きです。
武庫川線では撮りたいカットが一通り撮れたので、次は山陽電車のリバイバルツートンでも…と思って運用予定を見ると、ちょっとタイミングが悪くて姫路の方まで行かないと日没までに間に合わない模様。
それならばと三宮で降りて、久しぶりに神戸市営地下鉄の西神・山手線へ行ってみることしました。


まずは学園都市で駅撮り。
西神・山手線は、数年前に新神戸へ行くとき三宮から1区間利用したことがあるだけで、西神ニュータウンの方まで乗ったのは今回が初めてでした。
郊外では地上を走り、緑豊かな車窓が広がっていて、どことなく横浜のブルーラインとイメージが重なります。
そういえば正式には複数の路線に分かれているけど、実態は1路線となっているところも同じですねw


反対方向からは市営交通100周年記念ラッピングを纏った3000形が。


北神急行7000系。


最新型の6000形。


今はバラエティー豊かな西神・山手線ですが、2022年度までに北神急行車を除いた全ての車両が6000形に置き換えられるそうです。
3000形の最終増備車が1994年生まれ、1000形も足回りはVVVFに改造済みだったりするので、ちょっと勿体ない気がしますね…。


1000形は1976年から13年に渡って増備された為、よく見ると製造時期によって差があります。


露出が落ちてきたので、とりあえず終点の西神中央まで乗り潰し。
西神中央は想像していたよりもかなり大きな駅で、未使用の乗り場を含めると2面4線、そのうち基本的に真ん中の2線を交互に発着するので、向かいのホームから綺麗に撮ることができます。


ラッピング車が戻ってきました。



西神中央方1両は大正時代のマルーン色、谷上方5両は昭和時代の市電に採用されていたツートンカラーになっています。
ツートンカラーの方は、今も広電の582号車で見ることができますね。


側面には歴代の市電、地下鉄車両の写真が入った記念ステッカーも。


最後にノーマル塗装の3000形を撮って撤収。
あ、そういえば今日は2000形を見かけませんでしたね…また廃車になる前にリベンジしなくては。
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/26(日) 18:40 ]

長野から帰ってきた10000系
長野総合車両センターに入場していた10000系が相鉄に戻ってくるということで、撮影に行ってきました。


まずは海老名の並木橋でモヤの送り込みを。
いつの間にかモヤ703、704のパンタグがシングルアームにw
タイミング的に新7000の発生品でしょうか…。



急いで偽厚木へ向かうと、ちょうど連結が行われているところでした。
手順は新車搬入時と同様、相模貨物ターミナルで編成を5両ずつ分割のうえ、2回に分けてかしわ台へと回送されます。



わざわざ長野まで出張していた10000系、果たしてどんな姿になって帰ってくるのかと思っていたら、いじったのは足回りだけだったようで、ところどころに真新しい「箱」が床下に見える以外に大きな変化はありませんでした。
YNB化は相鉄側で実施するのでしょうね。



走行シーンは海老名駅の連絡橋から。
今日は曇り予報だったのですが、通過直前に薄日が差してモヤの側面に影が若干落ちてしまいました…。



ついでに軽く沿線撮り。
まだまだ相鉄で埼京線が撮れることに違和感がw


最後に3月のダイヤ改正で廃止されることになった5783レを八丁畷で撮影。
やはり廃止が発表されてから撮影者は増えていて、ホームには10名以上の同志が並んでいました。
この5783レと返空の5764レは、近場で「撮りたい!」と心の底から思う数少ない貨物列車で、以前から撮り貯めているんですが…いざ無くなるとなると寂しくなるもんで、ついつい混むこと承知で足を運んでしまいます。
相鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/25(土) 22:48 ]

最後の赤胴車
こちらの続きです。
午後は阪神武庫川線へ。


武庫川駅の連絡通路から見える本線がいい感じに順光だったので、軽く撮影。


トップナンバー!
ここ最近ヘッドライトのLED化が急ピッチで進んでいますが、こいつはまだ交換されていませんね。
やはりこっちの方が落ち着きます。


終点の武庫川団地前まで、たったの1.7kmしかない武庫川線。
ラッシュ時は2編成が交互なのですが、日中は1編成が行ったり来たりしているだけなので、こんな風に連絡通路の下でお昼寝しています。


この留置線がかなり狭いスペースでして、通路から柵越しに手を伸ばせば届きそうなくらい近いですw


改札を出て近くの踏切から撮影。
この日の運用は2本とも片開き扉の7861形でした。
武庫川線用の車両は7861形3編成6両と、両開き扉の7890形が1編成2両在籍しています。


続いて東鳴尾駅手前の定番撮影地へ。
残念ながら、だんだんと曇ってきてしまいました…。
武庫川線は洲先付近まで複線分の土地が用意されていて、線路の西側が空き地になっているので、だいたいどこも沿線撮りしようとすると午後が順光になります。


ならば晴れると逆光になる陸橋からの俯瞰をやってみたり、


東鳴尾駅の構内踏切と絡めてみたり。



日中の本数が少ない時間帯でも最低20分ヘッドなので、失敗を恐れずガンガン撮れますね。


片開き扉の通勤電車も、もうすっかり珍しくなりました。

赤胴車最後の楽園となっている武庫川線ですが、何やら5500形が2連に改造されている(!?)そうで、武庫川沿いをのんびりと走る光景も、まもなく見納めとなるようです…。

こちらの記事に続きます。
阪神 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/20(月) 19:01 ]

大山崎カーブにて
今回は(も?)帰省のついでに関西私鉄をいろいろと撮り歩いてきました。
まずは昨年12月29日、帰省ラッシュで超満員の新幹線を京都で下車、東海道線のホームへ向かっていると何やら渋いブロワー音が聞こえてきました…


お前まだおったんかいwww


山崎で降りて阪急の大山崎まで徒歩連絡。
山崎といえばサントリーカーブですが、私鉄派ならば大山崎カーブでしょうw


梅田方面から「京とれいん雅洛」が通過。
特急型の6300系は未だしも、まさか通勤型の7000系がゴージャスな観光列車に大化けするとは…。
神戸線用の車両が、ほぼ京都線でしか運用されないというのも異色ですね。


リニューアルが進む7300系。
第一弾の7320Fは新車と見紛うレベルに仕上がっていましたが、さすがに手がかかり過ぎたのか、それ以降はだいぶ簡略化されましたねw


初詣マークを付けた3300系。
このドア窓がびょーんと伸びた不格好なリニューアルは頂けません…。


大阪梅田行きと京都河原町行き。
2019年10月1日から梅田→「大阪梅田」、河原町→「京都河原町」が正式名称になりました。
車両側の対応が追い付いていないようで、LED車は更新済みなのですが、



幕車はそのままでした。




そして今回一番のお目当てだったのが、飾り帯が復活した8300系!
これ、当初は11月1日までの予定だったので、本当は10月に撮るつもりだったんですよね。
ところが台風19号で全てがおじゃんに…。
撮れず仕舞いになるはずだったのですが、ありがたいことに期間が延長されて無事に撮ることができました。


車体も足回りもぴかぴかな5300系。


初詣マーク付き9300系。


「京とれいん雅洛」が戻ってきました。
こうしてみると車体が京都線の車両より細いことがよくわかりますね。

「京とれいん雅洛」と「京とれいん」は大山崎~水無瀬で離合するそうなので、振り返ってカメラを向けてみると…


結果はこんな感じでした。
ちょっと遠い…。


前回のダイヤ改正から新種別「快速特急A」に変更された「京とれいん」。
これは2扉の6300系がホームドアに対応できず、十三が通過(!)扱いになった為なのですが、律儀に種別を変えるところが阪急らしいですね。

こちらの記事に続きます。
阪急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/13(月) 20:54 ]

大師線の干支マーク

これまた毎年恒例、大師線の干支マークを撮ってきました。



去年は4種類もあって驚いたのですが、今年は例年通りの2種類。



2枚とも可愛らしい絵柄ですねw


120周年ラッピングを纏っていた1521編成も元の姿に。
去年が色々と賑やかだっただけに、令和初の新年は少し地味な幕開けとなりました。

京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/11(土) 19:34 ]

今年も能勢電の初詣マークから
あけましておめでとうございます。





毎年恒例、新年一発目は能勢電の初詣マークから。
この日(1月2日)は5124編成と1756編成の2本を確認、どちらも日生線運用だったので山下で撮影しました。
5124に初詣マークが付いたのは今年が初めてですね。


年1ペースで増備が続く7200系、今年も増えるのでしょうか。


来年は5142編成にもマークが付くといいですね。


2020年になってもパタパタ表示器が現役な山下駅。


パタパタの醍醐味と言えば、こういう今は使われていない表示がチラ見できることですよねw
2017年に廃止された日生急行、末期は”土曜ダイヤ”の朝ラッシュ時に上り2本のみ運転されるという超レアな種別でした。


下りの日生急行。
日生エクスプレスが登場する直前の僅かな期間にのみ設定されていました。


下りの妙見急行。
恐らく今まで一度も設定されたことがないと思われます。


梅田に行かない日生エクスプレス。
こちらも定期列車にはない組み合わせですが、何らかの事情で阪急への直通が中止になったら見られるかもしれません??
近畿地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2020/01/04(土) 23:29 ]


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