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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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弥彦浪漫号
こちらの続きです。
昨夜の170MがN37編成だったので、まずは吉田へ。



129M→134M。
前回は巡り合わせがイマイチ悪かった初代新潟色ですが、やっとまともなカットが撮れました。


続いて226Mを撮りに吉田~西燕へ。
N34+N35、超無難な組み合わせですねw



115系とE127系。
ちょっと前までは新潟近郊を代表する車両たちでしたが、どちらも今では貴重になってしまいました。


弥彦線の吉田~弥彦間が未乗だったので、とりあえず弥彦まで乗車。
ちょうど弥彦神社で菊まつりが行われている為、車内は超満員でした…。
これでも通常はE127系2連のところ、吉田で新発田発のE129系4連に臨時で差し替えていて、輸送力は2倍なのですが。
いやー、まさかこんなに人が集まるお祭りだったとは。


駅前も大賑わい。
特に外国の方が多いのが印象的で、やはり神社のお祭りはエキゾチックに映るのでしょうね。


さて、そろそろ本命の弥彦浪漫号がやって来る時間。
大渋滞した国道を尻目に吉田方向へと逆戻り、弥彦線と大鳥居を絡めて撮れる俯瞰ポイントへ。



来ましたー!
そう、このカットを撮りたかったんですよ!!
前述の通り、現在この区間には115系の定期運用がないので、普段は大鳥居と撮ることはできないのです。


急いで下山して、折り返しの回送も撮影。
吉田~弥彦間は1列車しか入線できない為、一旦燕へ疎開します。


続行列車で追っかけようと矢作駅へ。
するとE127系の新潟行き(!)が来ました。
越後線内でE127系に乗れるのは珍しいですし、途中の小針で115系と交換するっぽい…というわけで、ここは少し寄り道をしてから燕に向かいましょうか。


新潟大学前まで行って駅撮り、


そのまま吉田まで乗車。
115系を撮って乗る為だけに吉田~新潟大学前を往復したことになりますが、えちごツーデーパスを使っているので何でもありですw


「臨時」の文字が並ぶ弥彦線。


燕駅では、これまた素晴らしい位置に停車していました!
ド順光!!


この旧弥彦色、カラフルだけど絶妙にダサい感じが最高に昭和末期のセンスで堪りませんねw


駅舎も昭和っぽさ全開で、とてもよく似合います。


復路は弥彦16:40発と遅く、露出も厳しいのでE127との交換を撮ったら撤収しました。

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JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/24(日) 01:27 ]

飯山線国鉄色旅情号
こちらの続きです。
翌朝は新潟~十日町間で運転された臨時快速「飯山線国鉄色旅情号」を撮影してきました。
その名の通り、普段はキハ110しか走っていない飯山線に国鉄色のキハ47が入線する!ということで、やはりここは飯山線内で狙いたいところ。
軽くググってみると、越後川口駅を出てすぐのところにある魚野川橋梁が光線もアクセスもよさそうなので、まず往路はそこで撮ることにしました。
すると…


はい、もう最高ですね!!
文句無しの1枚です。

せっかくなので、ついでにキハ110もここで…と思ったら、なんと次の列車は午後なのでしたw


一旦駅に戻って待合室でのんびりした後、只見線の入庫回送を撮りに上越線沿いへ。
小出から新津までのロングラン回送、只見より先が不通なので仕方がないとはいえ、小出~只見間の2倍近い距離を回送して戻るのは、ちょっと勿体無い気もしますね…。



旅情号復路。
同じく魚野川橋梁を渡るところを、今度はサイドから。


越後川口で30分ほど停車するので、近くの山に登って俯瞰。
ちょうど只見線の出庫回送と並びました。


山を下りて、もう一発。




さらに後続列車に乗って追い抜き、保内で下車。
全くノーマークだったのですが、今年いっぱいで引退する「きらきらうえつ」も偶然撮れました。


キハ40とGV-E400の並びが撮れないかなーと思い、今度は新津へ。
お、奥の方に止まっていますね。


この2形式、どこかで上手いこと交換しないかとダイヤを追ってみたんですが、GV-E400が昼間寝ていることもあって、
・新関で2236D/233D交換
・鼠ヶ関で夜間滞泊
くらいしかタイミングが合いません。
どちらも今の時期は日没後です…。


いつもの自由通路俯瞰。


キハ47+キハE120+キハ110+キハ47+キハ47!?
縦列停車しているだけで、実際に編成を組んでいるわけではありませんw


単独でうろうろするキハ47。


新潟へ移動して3374M。
弥彦色のN36編成は、去年の出場回送で撮って以来ですね。
この列車、今や新潟駅を発車する唯一の115系の快速列車なんですが、真新しい高架ホームではなく、地上に残った9番線発なのが少し残念なところ…。



2238D。
昨日と全く同じ編成です。


再び地上9番線へ戻って、臨時快速「弥彦浪漫号」の到着を撮影。
明日ちゃんと撮りに行きますが、こちらも普段は115系が入線しない吉田~弥彦間を、旧弥彦色を纏ったN33編成が走るという粋な臨時列車です。


外観だけでなく内装もオリジナルに近いN33編成。
やはり115系と言えば、この少し薄暗い感じの車内ですよね。


晩飯のあと、もう一度構内に入って170Mを。
初代新潟色のN37編成がやってきましたー。

こちらの記事に続きます。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/19(火) 00:13 ]

「色」が戻ってきた多摩川線
先月241Fと245Fがトレードされて以降、黄色ツートン×2本、赤電×2本体制になっている多摩川線。
秩父線の50周年イベントには台風で行けなかったこともあり、久しぶりに西武ツートンを撮りたくなって、ふらっと出掛けてきました。


まずは新小金井駅で下車。
木造上屋の小さなホームに黄色ツートンが行き交う光景は、まるで90年代の西武です。



この日の運用は245F、249F、253Fの3本。
一時期は真っ白だった多摩川線も、今では懐かしい色の新101系たちが、12分毎に出会い別れを繰り返すようになりました。



定番のいちご橋俯瞰。



久しぶりに訪ねると線路東側の木が成長したようで、横アングルでは若干窮屈…というわけで、いちご橋の少し南側に移動。


そのまま徒歩で多磨へ。
改良工事に伴い交換設備が廃止されたのですが、駅舎の向こう側のホームを上下兼用で使用していて、構内踏切は残ったままになっています。
武蔵境行きは電車が入線する前にホームへ行かないと乗れなくなってしまうので、橋上駅舎が完成するまでの辛抱とはいえ、ちょっと不便ですね…。



このリバイバルカラーがよく似合う駅前も、近いうちに変わってしまうのでしょう。


最後に白糸台へ。




253Fは側面にラグビーワールドカップの広告が入っています。
せっかくのリバイバルカラー…ですが、赤電塗装は全体で3編成いるので、あまり特別感がないのかなとw


247Fは広告がない「当たり」編成です。

西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/15(金) 20:24 ]

新潟駅で夜遊び
先週末の新潟エリアは臨時列車のオンパレードでしたね。
まだ撮影できていない弥彦色の115系や、引退が近いキハ40系を使用した列車も設定されていたので、ちょっくら行ってきました。


11月8日、上越新幹線で新潟入り。
おや?すぐ隣にE653が停まっていますよ??


新潟駅は昨年4月に在来線の一部が高架化され、新~在が同一ホームで乗り換えできるようになりました。
改札を挟むとはいえ、フル規格の新幹線と在来線が並んでいる姿は、どこか外国の駅のようですね。


駅前にはスカニアの洒落乙な連節バスが停まっているので、実質ヨーロッパ?w




一方、あの渋い万代口バスターミナルは相変わらず。
ツーステ車はだいぶ減ったかな…という印象ですが、それでも少し待てば何台か撮ることができました。



2241Dを撮りに再び構内へ。
真新しいホームと国鉄型のギャップwww
新潟駅は高架化と同時にATS-Pが導入されたのですが、ATS-Pを搭載したキハ40は4両しかいない為、搭載車が非搭載車をサンドイッチして乗り入れています。
もうすぐ置き換えられてしまうので、必要最低限って感じですね。

続いて越後線の170Mが115系なのですが…この日はなんとE129系の代走でしたorz
列番表示もないので撮る気にもならず、テンションだだ下がりのなか改札へ向かっていると、何やら「団体」の表示が。



夢の国へ行く夜行列車でしたw

こちらの記事に続きます。
JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/12(火) 20:44 ]

都営の小さなモノレール
上野動物園の西園~東園間、300メートルを結ぶ懸垂式のモノレール「東京都交通局上野懸垂線」が10月31日をもって休止になるということで、平日の空いてそうなタイミングを見計らって行ってきました。



まずは根津で下車。
上野動物園は上野公園の西側に位置する為、東側から入ることになる上野駅よりも根津駅から歩いた方が近かったりします。
ついでに、まもなく”引退”する6000系も撮れましたw


住宅街の路地を10分ほど歩くと、モノレールが見えてきましたー。


ただのアトラクションのようにも見えますが、このように公道の上を通る区間があることから鉄道事業法が適用される、れっきとした都営の鉄道だったりします。
しかし2つある駅はどちらも園内なので、モノレールに乗るためには動物園に入る必要があります。


というわけで営業距離僅か300メートルの路線に乗るために、わざわざその2倍以上の距離を歩いて動物園の入口でチケットを買い、東園駅にたどり着きましたwww
駅前のパネルにあるとおり上野懸垂線の歴史は古く、1957年に日本初の本格的なモノレールとして開業、かつては都電に代わる新しい乗り物の実用試験も兼ねていました。


車両は4代目の40形。
休止を前に「ありがとう40形」のマークが付いています。


ちゃんと都営フォーマットな時刻表。
7分間隔…のはずなんですが、お客さんが少ない平日は間引いているのでしょうか。


お馴染みの路線図もあります。
それと面白いなと思ったのが、40形の乗降口が改札口から見て向こう側にしかないので、ホームへ向かうときに必ず”構内踏切”のような場所を渡ること。
遮断機や警報機はなく、厳密には踏切ではないそうですが、モノレールで軌道内(と呼んでいいのかわかりませんが)を通行できるのは不思議な感じがしますね。


また他の懸垂式モノレールと違い、乗り場全体がフラットですね。
列車が発着するときは、駅員さんが手動(!)のホームドアを閉めて安全を確保しています。


車内。
カラフルなプラスチックの椅子が並んでいてアトラクションを装いつつ、妻面にはしっかりとした銘板があったり、


検査票は荒川検修所ですかwww


あっという間に終点、西園駅に到着。


西園は高架駅です。


駅前にはペンギンが!?
あーそうだ、モノレールばかり撮っていてすっかり忘れていましたが、ここ動物園でしたね(笑)




高層マンションをバックに走る姿は、まるで未来都市のよう。
もしモノレールが都電を置き換えていたら、都内ではこんな光景が当たり前になっていたかもしれませんね。



最後の1往復が終わると閉園まで構内が開放され、自由に撮影することができました。


年季の入ったプレートを発見。
長い歴史を持つ上野動物園モノレール、大変貴重なものなので、ぜひ復活して欲しいですね。

新交通システム・モノレール | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/05(火) 19:30 ]


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