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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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中京圏の貨物ネタ2題
9月26日、DD51+DF200で運転されている8075レを撮りに名古屋へ行ってきました。


少し早く着いたので、他に何か撮るものはないかとスマホをポチポチやっていると…5783レ(赤ホキ)が国鉄色のEF64-1037牽引とのことで一旦熱田へ。
熱田といえば、以前は広い構内に大量の117系がごろごろと昼寝をしていましたねぇ。
今回は311系が1編成だけ停まっていました。


前々から撮りたいなぁと思っていた国鉄色+赤ホキ。
ここ最近はロクヨンも国鉄色が増えてきて、狙わなくても撮れるようになってきました。
いずれは更新色の方がレア…なんて時代が来るんでしょうね。

ところで赤ホキが来るまでの間、すぐ隣を走る名鉄を眺めながら待っていたのですが…



えぇ!?6500系の特急!?!?
名古屋行きってことは内海、河和線の全一特急だよな…SRの代走か?と思いきや、なんと今年3月のダイヤ改正で6R3Rの運用に変更されたんですね。
今回はいわゆる”鉄仮面顔”でしたが、運が良ければ6000系1次車の特急幕も見られるそうなので、また日を改めてじっくり撮影したいところ。



暫く来ないうちに塗装変更も進みました。



さて、やっと本題?の8075レ。
まずは定番の清洲で。
こちらも3月の改正で誕生した組み合わせです。
DD51の重連もセメント運用も消滅した今、まさか最後の最後で異形式重連というミラクルが発生するとはw


後続列車に乗り、名古屋で関西線に乗り換え。
すると八田で追い抜いたので、永和で降りて撮影しました。



さらに四日市まで追っかけ。
既にDD51は切り放された後でした。
DF200は引き続き8075レで塩浜へ、DD51は折り返し2088レとなって稲沢へと戻ります。

こちらの記事に続きます。
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JR貨物 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/29(日) 23:41 ]

配給とシマウマ電車を撮りに行ったら…
9月20日は205系M28編成のジャカルタ配給と、上信電鉄153Fを撮りに高崎界隈をうろうろしてきたんですが、それ以外にも思わぬ収穫がありました。



まずは金曜日に不定期で運行される”国際列車”から(笑)
沿線で撮る予定でしたが、雲が出てきてしまったので井野駅で妥協…とはいえ、ここは上下線が離れていてサイドに寄れる&車体にかかる障害物もなく、下手な沿線よりも綺麗に撮れてしまうのですがw



高崎駅に戻ると珍客が。
今晩、新潟→舞浜間で運転される「スターライト舞浜号」の送り込み回送だったようです。


そして何故か埼京線もこんなところに…。


続いて上信電鉄153F。
長らくシマウマホワイトタイガーをイメージした群馬サファリパークの広告塗装車として活躍してきましたが、その役目を700形に譲って9月23日に引退することになりました。
さよならマークも付いたということで、撮りたかったんですが…残念ながら車庫でお昼寝中orz
でもあの位置でパン上げしているということは、いずれ出庫するんじゃないでしょうか。


しばらく様子を見ているとEF64-1001が横を通過して行きました。
そういえばHゴムが灰色になったんでしたね。
こちらも、ちゃんと記録したいところ。


何やら貫通路を開けて作業中の107系。
氏家行きwww


先月は単行で走り回っていましたデハ251。
まだ相方と離ればなれになったままですね。


1時間ほどすると153Fの前に止まっていた700形が出庫。
そして700形が止まっていたところに153Fが移動したので、これは出てくるぞと踏んで根小屋のカーブへ。



はい、高崎14:27発で出てきてくれましたー。

さて153Fも撮れたし、そろそろ撤収するか…と高崎駅へ戻ると、信じられない光景が飛び込んできました。



!?!?

なんとEF65-501が12系と旧客を合わせて6両繋げた状態で待機しているではありませんか!
しかも片テール点灯、関係者がぞろぞろと乗り込んで行く…これは、ひょっとしてひょっとするのでは?



ひょっとしてましたー!!!


ド順光の下、珍ドコ編成を独り占め。
もう数分でも遅かったら高崎アリーナの影が車体に落ちてしまう絶妙なタイミングでした。

もともと12系は旧客と混ぜて運用できるようになっていて、かつては当たり前のように併結して走っていたそうです。
今では”お行儀のいい編成”の方が好まれるのでしょうけど、こんな風に凸凹しているのも客レらしくてカッコいいですよねw


大興奮の入換劇場も数分で終了。
一仕事を終えたEF65-501は、そそくさと機関区の方へ帰っていきました。

上信電鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/24(火) 21:43 ]

緑色になった5505F
9月19日、大雄山線5505Fの出場甲種があるということで、まずは大磯へ。



!?


5504Fに続き、またまた変な色にw
後追いも撮りたかったのですが、振り返ると上り普通列車が停車中で撮れず…。


後続列車で小田原へ。
コデと5501Fも到着してカオスな構内。


いつもの踊り子被り。
ワム時代から変わらぬ並びですが、もうすぐ185系も引退ですね。


推進運転で授受線に押し込んで…





コデ君にバトンタッチ。


社線内は、定番の穴部~飯田岡で。
晴れるとド逆光になってしまうんですが、まともに撮れるのここぐらいしかないんですよね…。


渋さに磨きがかかったコデ君との対比で、より一層派手に見えますね。
ちなみに、この新塗装には公式ページによると「ミント・スペクタクル・トレイン」略してMSTという名前が付いているそうですw
もう思いつきで色変えてるんじゃね?って感じですが、一応ちゃんとした由来があって、昭和61年にステンレス車を導入したとき、候補カラーとして青以外に赤、緑も挙がっていたので、今回それをアレンジしたとのこと。

あ…もしかして赤帯もやるんですか、いずっぱこさん。



せっかくいい天気なので、順光になる相模沼田に移動。
ほんと最近の大雄山線はカラフルになりました。


午後は富水のカーブへ行って小田急を撮影。
ここ有名な撮影ポイントですが、今のダイヤだと通勤車両は被り率がかなり高いんですね…。


でも、お目当てはロマンスカーなので無問題w
EXEαは、先月発生した踏切事故により6連1本が離脱している影響で、ここのところ4両編成単独での営業列車が出現しています。




折返しは富水~栢山のストレートで。


最後に登戸で撮って〆。
編成の短さもそうですが、下り方が貫通顔なのにも違和感がありますね。

伊豆箱根鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2019/09/21(土) 23:48 ]

変わりゆくベイエリアの鉄道 #2
#1の続きです。


今回BARTとともにゼヒ撮っておきたかったのが、こちらのカルトレイン(Caltrain)。
西海岸では珍しい高頻度運転が行われている非電化の近郊列車ですが、2022年の完成を目指して電化工事が進められており、いま走っている客車列車はスイス製の電車に置き換えられる予定なのです。





というわけで朝ラッシュ時のサンタクララ(Santa Clara)駅へ。
巨大な2階建て客車がどんどん来ます。
カルトレインは急行や快速などの優等列車も細かく設定されているのですが、それらは全て平日の朝夕のみ。
日中や土休日ダイヤでは極端に本数が減ってしまうので、撮影するならラッシュ時ですね。


カルトレインの機関車は、ざっくり分けて1998年までに製造されたF40型と、


2003年に製造されたMP36型の2種類あります。


客車も2種類。
総数の約3分の2を占めるのが、こちらのギャラリーカーと呼ばれるステンレス客車です。


車内は中央の通路部が吹き抜けになった独特な構造をしています。
検札のとき上下階同時にチェックしている姿をみて、なるほど合理的だなーと思ったのですが、2階は天井が低く、立って乗ると少し窮屈なので混雑時には不利な感じ。
後述の新型客車は通常の2階建て構造になっています。


超アメリカンな見た目をしたギャラリーカーですが、実は日本車輛製だったりw



そして新型のボンバルディア製客車。
もともとカルトレインが発注した車両の他に、2014年にLAの近郊列車メトロリンク(Metrolink)からやって来た転属車が16両います。
塗装などもそのままなので、恐らく電化までの”つなぎ”なのでしょうね。


もともとは急行用だったMP36とボンバル客車ですが、現在は快速や各停運用にも入っていたり、こんな風にF40がボンバル客車を牽いている列車も見かけました。

さてラッシュも終わり、各停毎時1本タイムに差し掛かったところで、スマホをぽちぽちやっていると面白い情報を見つけました。
隣駅のローレンス(Lawrence)とサニーベール(Sunnyvale)の2駅では、今日(8月19日)の日中のみ電化工事の影響で南行列車も北行線ホームから発車するのだそうです。
カルトレインは双単線なので、一時的に単線運転を行うのでは!?
そこでサンタクララ駅北側にある渡り線が見える陸橋へ移動、すると…


予想通り、逆線走行を終えて渡り線で元に戻るところを撮ることができました!
これ割と貴重なシーンなのだと思いますが、アメリカは右側通行がデフォなので、左側通行に慣らされた我々日本人にはあまり違和感がないのが玉にキズですなw



この陸橋、駅近でなかなか良い撮影スポットだったので翌朝も同じ場所へ。
こんな風に俯瞰で撮影できるのも、架線柱がない今のうちです。


なお電化工事は北部から順に進められているようで、サンフランシスコに近いミルブレー(Millbrae)駅付近では既に架線柱も出現していました。
これが完成すると西海岸のヘビーレールとしては初の電化路線になりますね。

#3に続きます。
アメリカ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/13(金) 20:39 ]

変わりゆくベイエリアの鉄道 #1
先月18日から5日間、久しぶりにサンフランシスコへ行ってきました。
ここのところ海外は台湾とかオーストラリアだったので、時差ボケが辛いですね。


眠い目を擦りながら空港を出ると、お馴染みのユーカリが丘線みたいなデザインをしたBART(ベイエリア高速鉄道)が発車を待っていました。


ミルブレー(Millbrae)駅の留置線に並ぶBARTの車両たち。
一番左に停まっているのは、昨年デビューしたばかりの新型車両D型です。
2023年秋頃までに全ての車両がD型に置き換えられる予定なのですが、まだまだ数が少ないようで、今回は一度も遭遇できず…。


というわけで、たくさん走っているうちに旧型の方を記録しておきましょう。


海底トンネルを抜けて最初の停車駅、ウェストオークランド(West Oakland)で下車。
ここなら4系統の路線が乗り入れているので、効率よく撮ることができます。


1972年の開業当時から活躍しているA型。
営団6000系の元ネタになったとも言われている車両で、シンプルながら未来的なデザインは40年以上経った今でも見劣りしません。
6000系と同じようにリニューアルが行われ足回りもVVVFに改造されていますが、前述の通り、あと数年で引退する予定です。


こちらは1987年から製造されたC型。
貫通型になって、表情が大きく変わりました。



短い5両編成。
A、C型と中間車のB型は混結が可能で、最大10両編成まで柔軟に編成を組むことができます。


稀にラッピング車が組み込まれた編成も。
頻繁に組換えが行われるからか1両単位なのですね。


写真編集してて気がついたんですが、お前…行先表示あったのかw



C型の車内。
車体幅がかなり広くゆったりとしていますが、それでもラッシュ時は混雑が激しい為、ドア間の座席が2+1に改造されている車両も見かけました。

#2に続きます。
アメリカ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/08(日) 20:12 ]

東急甲種と京急踏切事故に伴うイレギュラー運用
東急6000系6302、6301号車と3000系3008Fの計8両が総合車両入場の為、長津田→逗子間で9月4日から3日間かけて甲種輸送が行われました。


3日目(9月6日)に参戦、まずは府中街道の陸橋へ。
通過直前に雲が現れて焦りましたが、なんとか抜けてくれました。


新鶴見で機関車付替えの為、2時間ほど停車。


これでもかなり違和感のある絵づらなのですが、


やはり一番強力なインパクトを放つのが、この部分!
両形式とも、まず普段は増結するということがないですからね。


暫くするとE233系の試運転が入って来ました。
思えば3000系と埼京線のE233系、今までは近くを走っていながらお互い顔を合わせる機会はなかったのですが、3000系が相鉄線へ直通するようになると、当たり前のように並ぶことになるんですねぇ…。




横浜まで先回り、定番の高島水際線公園へ。
ここも雲が多くひやひやさせられました…。



最後に神武寺で京急と絡めて。


逗子線は神奈川新町で昨日発生した踏切事故の影響により、金沢八景~新逗子間で終日折り返し運転となっていました。
朝方には5300形も機織り運用に入っているという目撃があったのですが、私が着いた頃は655F+652Fと1201Fの2本が行ったり来たりしていました。





本線は横浜~京急川崎間で終日運休。
横浜以南では横浜折り返しの特急と普通がそれぞれ10分毎に運転されていました。


いつもなら、常に大勢のお客さんが電車を待っている横浜駅2番ホームも、今日はご覧の通り…。


京急川崎以北も特急と普通がそれぞれ10分毎で、都営線への直通電車は空港線系統のみ…という風にアナウンスされていましたが、実際には快特も運転されていました。
都心側は直通先への影響もあるので、なるべく通常に近いダイヤで運行しているのでしょう。


また特筆すべきは京急川崎~羽田空港間のエア急ですね。
踏切事故は日中に発生した為、取り残された2100形が充当されていました。



駅北側の中線と、南側の渡り線を駆使して折り返しが行われていました。
残念ながら地上側の検知装置と非常ブレーキが連動していない、人の目に頼る運行の問題点が浮き彫りとなってしまった今回の踏切事故ですが、こうした臨機応変な対応は手動を重視する京急でなければできません。
東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/09/07(土) 23:39 ]


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