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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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台湾で鉄路迷2019 #1
北海道ネタが一段落したところで…実は札幌から帰ってきて10日後、今度は台北へ飛んでましたwww


今回は奮発して松山機場から台北入り。
この日(4月10日)、南海ラッピングのE212号が521次で下る予定とのことで、その足で台北駅へ。
毎度お馴染みの地下ホームへ降りると、見る人が見たら分かるレアな客車が向かいに停まっていましたw
幸先の良いスタートです!?


定番の南樹林で下車。
樹林調車場に何やら凄まじい状態の電源行李車が…。


到着して5分、さっそく怪しい列車と遭遇しましたよ。


ドアまわりだけ妙に綺麗なキョ光客車。
どうやら大湖の工場で無階化改造して出てきたところだったようです。
え?床置きクーラーのボロも改造するの!?と驚いたのですが、35SP32755、35SP32723の車番をググっていて思い出しました、この車両、去年に金崙大橋で見かけた改造車ですね。
こいつは車内に自転車置き場が設置されているので、恐らく例外的に改造対象なのでしょう。
ただでさえ沼なキョ光客車に、また新たなバリエーションが増えましたwww



のろのろと走るシュールなキョ光号の隣を、PP自強号が高速で通過。



樹林調車場ではタロコがDLに牽かれて入換中。
そういえば以前も南樹林で撮ってるときにプユマがDL牽引で入換しているところを目撃したのですが、構内に電化されていない区間でもあるのでしょうか…??



そしてお待ちかねのE212!!
紺色の車体に日台の国旗が映えてカッコいいですねー。
E213も同様の紺色ベースなのですが、ラッピングの内容が微妙に異なっていて、E212「台日友誼号」、E213「藍武士号」の愛称がついています。

#2に続きます。
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台湾 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/27(土) 22:18 ]

3100形J-TREC出場回送とターボ君
京成3100形のJ-TREC出場回送が、宗吾参道~金沢八景間で7月24~26日の3日間に渡って運転されました。


まずは2日目、ターボ君こと3668編成の送り込み回送から。
2010年6月22日に3056編成を牽引して以来、9年ぶりにハマの街へ姿を現しました。



続いて同日夜の牽引シーン。
南太田では5分ほど停車、優等列車を先に通します。



こちらが待望の新型車両3100形。
8両編成を3分割して輸送するので、2日目の今日は中間車が3両ぶら下がっています。
どうせなら顔も拝みたかったんですが…まぁ、こればっかりは仕方ないです。


3日目。
今日はパンダを2匹連れてきたターボ君w


”蒲田要塞”を颯爽と通過しました。
下り線の高架化は2012年10月21日のことなので、ここをターボ君が走るのは初めてですね。

さて後続のエア急に乗って追っかけます。



子安で追い抜き、新町で下車。


新町では30分ほど停車時間がある為、一旦車庫へと引き上げていきました。


再びエア急→快特で先回りして、文庫~八景のアウトカーブで撮影。
夜間で撮る場所が限られる3100形よりも、追っかけて何発も撮れるターボ君の方がもはやメインになってますなwww


八景でスイッチバックしJ-TRECの工場内へ。
単線、急カーブ、大きな踏切…何だか地上時代の京急蒲田のような構図で懐かしい感じですね。

新車の輸送に欠かすことのできないターボ君ですが、仲間の廃車が進むなか、もしかしたら同編成の京急乗り入れも今回が最後になるかもしれません…。

京成 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2019/07/26(金) 23:16 ]

夕張支線再び
こちらの続きです。
札幌からスーパーとかち3号に乗って、再び夕張支線へ。




最終日の今日は、新夕張方からキハ40-1763+キハ40-1780+キハ40-354の3両編成!
”三車三様”のカラフルな編成は、廃止前に寄せ集めましたって感じでいいですねw



ヘッドマークは前後2種類。
さすがに車内は混んでいたので、列車には乗らず、新夕張周辺で撮影することにしました。



20分ほど歩いたところにある跨線橋で撮影。
後ろに沼ノ沢駅のホームが少し見えています。
夕張支線は北海道のローカル線としては駅間距離がかなり短く、南北に伸びる夕張の市街地をカバーする市内線のような役目を果たしていました。



折り返しは新夕張寄りのカーブで。
ここには同士が20人ほど集まっていて、警備員さんも配置されていましたが、ピリピリした空気はなく終始まったり。




何よりも最終日を感じたのが、この上空を飛び回るたくさんの報道ヘリ。
思わず撮りヘリしてしまいましたw


すぐ近くで石勝線も撮れます。
新夕張~新得間は特急しか走っていません。


新夕張駅の運賃表。
既に夕張支線の部分が剥がせるようになっています…。


前述のとおり、夕張支線は全便が臨時列車扱い。
駅の案内板も「臨時普通」表示です。


帰りの飛行機の時間が迫ってきているので、最後に新夕張着の列車を駅撮り。


スーパーとかち8号に乗って空港へと向かいました。

JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/22(月) 20:26 ]

サンナナと怒涛の旧型祭り
まだ107側が撮れていない、団臨はマークも変わる…というわけで、またまた懲りずに箱根登山へ行ってきましたw


今日(7月19日)の”サンナナ”は小田急トラベル主催の団臨運用で、箱根湯本~強羅間を2往復します。
まずは箱根湯本で駅撮り、すると今日の日付が入ったヘッドマークの他に「令和元年7月18日(木)定期運行終了」のプレートが、運転席の窓辺に掲出されていました。
このあと走行時には外されていたので、ファンサービスですかね。


箱根湯本をほぼ定刻どおりに発車。
このツアーは新宿駅集合→ロマンスカーに乗って箱根湯本に向かうというスケジュールだったようですが、朝方に京王永山付近で発生した変電所火災の影響で、近くを走る小田急もダイヤ乱れ&ロマンスカーもウヤだったので、ツアー自体が中止になってしまうのではないかと気が気でなかったです。



104+106が強羅に登っていったという目撃情報をツイッターで見つけたので、引き続き同じ場所で待機していると…なんと先に109+108が下りてきました!



さらに40分ほど待つと104+106が戻ってきました。
前回は104+106+109で三色団子になっていましたが、恐らく団臨に合わせて(?)分割したのでしょう。
まだリバイバルカラーになってから106の御尊顔が拝めていなかったので、この運用は嬉しいですね。


そして団臨復路。
釣りかけサウンドを響かせながら、最急勾配の80パーミルを駆け下りてきました。



続いて2往復目は安定の大平台へ。


108は珍しくヘッドライトが点灯していました!
箱根登山って基本的に日中はトンネル内でしかライトつけないんですよね…。



団臨は常にライトついてます。
103と107、ここ最近ずっと3連を組んでいたせいで汚れ具合が全然違いますねw



再び箱根湯本に戻って104+106。



最後は3線区間で。
GSEと1000形、赤い電車たちに見送られラストスパートです。


振り返ると花束も…。
翌日の「サンナナさよならイベント」は入生田車庫内での撮影会のみ。
この回送をもって、天下の剣から釣りかけサウンドが消えました。

箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/20(土) 23:21 ]

7000系を厚木線で撮る
7月13日、7710Fが15運行ということで厚木線へ行ってきました。


まずは相模大塚で下車。



扉を開けて出庫前の点検中。
土休日ダイヤの15運行は、朝に相模大塚から厚木へ回送されるだけで、あとは偽厚木で翌朝まで爆睡するニート運用ですw



海老名の連絡橋から俯瞰。
相鉄の車両が単線区間を走る姿は新鮮ですね。


厚木まで追っかけると先客が。
この13運行も土休日ダイヤのみ厚木で夜を明かし、15運行の到着と入れ替わりでかしわ台まで回送されます。


暫くするとパンタが下がりました。




この位置、以前は余った7000系の巣窟になっていたので、事情を知らないと7710Fも休車になってしまったのか!?と誤解してしまいますねw
相鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/14(日) 21:18 ]

17年ぶりの乗車
7月6日、運良く伊豆急100系の乗車ツアーに当選したので乗ってきました。



ツアーは伊豆急下田~片瀬白田間を1往復するもので、Aコース(11:00発)、Bコース(12:37発)、Cコース(15:43発)の計3回実施されました。
私は一番最後のCコースなので、まずは1往復目往路を稲梓で駅撮り。


復路は稲梓~蓮台寺のストレート。
伊豆急、こういう無難な写真が撮れる場所って意外に少ないんですよね。
ことこと単行の電車が田園風景のなかを走る姿は、まるでリゾートとは無縁の地味なローカル私鉄のよう。


2往復目往路。
ここ今年2月にも全く同じ構図で撮ってますが、マークが違うのでw


復路は、以前ロケハンしていて気になっていた蓮台寺~伊豆急下田で。


Cコースは乗車前に伊豆急下田での撮影会が含まれていて、側線に並ぶ車両を間近で撮影できました。
この構図なら敷地外からでも撮れますが、


真正面はツアーに参加しないと撮れません。
午後になり天気がさらに悪化してしまい横殴りの雨のなかの撮影でしたが、こんな天気なので…と、少々時間を延長して頂き、なんとか撮りたい写真を撮ることができました。


ホームに戻ってカメラを乾かしていると…「ありがとう平成」のマークを付けた8000系が入ってきました。


暫くすると側線から出てきて、


大勢のファンが待つ2番線に入線。


いよいよ車内へ!
2002年の「さよなら100系10両編成号」以来、なんと17年ぶりの乗車です。
あぁこの車内、この音…懐かしいなぁ。
家族旅行で伊豆へ行ったときに初めて乗った伊豆急100系、そのカッコよさと奥深さに惚れて夢中で追っかけたあの頃の記憶が蘇ります。


クモハ103には冷房がついていません。
屋根上に室外機のカバーがあるとおり、営業運転されていた頃にはついていたのですが、1両では作動しないため復活した際にカバーを残して撤去されました。
そんなわけで伊豆急さん、熱中症を危惧して凍らせたペットボトル入りの麦茶を用意して下さっていたのですが、今日は気温がかなり低く、扇風機の風が少し冷たく感じるほど。
開けても溶けるスピードが遅いので、なかなか飲めませんでしたwww


河津で11分停車。
今度は「令和」マークをつけた8000系と交換しました。


ふと乗務員室の方を見ると懐かしい方向板が。
この正面に掲出されていた方向板は、車体のラインと揃うようにデザインされていてお洒落ですよね。


伊豆急下田を出て33分、あっと言う間に片瀬白田へ到着しました。
欲を言えば伊東、いやいや熱海まで乗りたい!けれど、保安装置の問題から客扱いできるのは片瀬白田までなのです…。




もと来た道を戻って伊豆急下田着。
この整然と並ぶ青いモケットのボックスシートと大きな窓、私鉄車ながら、どことなく国鉄型の魂も感じるところが好きでした。


昭和36年から令和元年まで。


クモハ103は、この翌日(7月7日)のさよなら運転をもって二度目の引退を迎えました…。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/12(金) 22:51 ]

ELかわね路号に乗る #2
#1の続きです。




復路は家山から団体さんが乗ってくるまでガラガラ。
一応、帰りも前の方で…とお願いしたので、指定は先頭のオハ35-435でしたが、3両の客車それぞれ乗り比べてみたり、写真撮るのに移動したりと超贅沢な乗り方をしてましたw


JNRロゴが光る扇風機。
蛍光灯の配置にも車両ごとに個性があり、オハ35-435は白熱灯のあった場所に丸管が設置されています。
オハ35-559の様に直管を並べると電気配線を引き直す必要があるので、この方が低コストなのだそうです。


新金谷に到着。



”手動ドア”を開けてホームに降りると、向かい側には新聞を積んだ南海電車が!
こんな光景がナチュラルに展開する大鉄、令和どころか平成すら迎えていないのでは…。


新聞電車が発車した後、金谷方へ移動を開始。
推進運転で側線に入って、


客車を繋いだまま眠りにつきました。


相変わらずカオスな車両基地。
南海21003Fは検査中のようですが、



近鉄16002Fは倒木事故により廃車(?)と言われています。
捨てられて行く関西勢…。


先ほどの南海電車が金谷から戻って来ました。
以前は六角形の大きなヘッドマークを付けていましたが、イベントで南海時代のマークを付けるため台座を撤去して以来、丸型マークがデフォになりましたね。






大代川側線。
以前の怪しい廃車体は整理され、代わりに12、14系客車が押し込まれていました。
何やら新しい車庫のようなものも出来ていますが、どれもこれも中途半端な状態で造ってるんだか壊してるんだか。
もはや日本の中古車を買った東南アジアのどこかという雰囲気w
まぁ客車整備する前に、まずは機関車の修理が先ですよね…。


新金谷駅に戻ると7200系がいい位置に止まっていました。


金谷行きは16003Fでした。
全3編成いた16000系も16001Fは解体済み、16002Fは前述の通り大代川側線の分岐付近で放置、というわけで今や稼働車はこれ1本のみ。
幌枠も残っていて原型に近い16003Fには、少しでも長く活躍して欲しいですね。

東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/04(木) 23:04 ]

ゆうマニが東急へ
来年夏、北海道で運行することになった「THE ROYAL EXPRESS」用の電源車として、予てから噂されていた「ゆうマニ」ことマニ50-2186が東急へと譲渡されました。


7月2日に北長野を出たゆうマニは八王子でマルヨ。
翌日いつものスジで長津田へ向かうとのことで、11時頃に八王子駅へ行ってみると…お、いますねー。



ちょうど、お迎えのDE11-2001がやって来ました。



オレンジのラッピング車との並びも。
基本的に水戸駅構内で待機していることが多かったゆうマニ、たくさんのE233に囲まれている姿は違和感がありますね。


検査票。
かなり古い用紙を使いまわしているのか、よく見ると「客貨車区」や「経由」の”経”の字に糸偏がないなど、古風なフォーマットになっていますw


走行写真は安定の淵野辺にて。
しかし通過10分前くらいから天気が急変してしまい、まさかの大雨…orz
ずぶ濡れになりながらの撮影でした。


後続で長津田へ。



メトロ08と東急8500とDE11とマニ50。
なんとも情報量の多い写真www
そもそもハマ線に客車が入線したのって何年ぶりでしょうか…。

北海道の豪華リゾート列車ということで世間の注目度も高く、授受線では報道カメラマンまで詰めかけ、地味な電源車から一躍スターになったゆうマニ。
今後はTHE ROYAL EXPRESSと同じ青基調の塗装に変更されるそうで、出場が楽しみですね。
東急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/07/03(水) 23:45 ]


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