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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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ELかわね路号に乗る #1
いても立ってもいられず、先日(6月26日)ELかわね路号キメてきましたw


まずは金谷から新金谷行きに乗車。
おや!?いつの間にか7204号車にも幌が付いて、編成の前後が入れ替わっていますね。
クラシックスタイル先頭は理想的な組成ですが、こうなると幌付き赤帯も見てみたくなりますなw


新金谷。
向かいのホームにE101が3両の旧客を従えて発車を待っていました!!
かわね路はC56-44号機の故障により、6月16日~7月5日まで電機で代走しています。
ここ最近の大井川鉄道は、電車の不足に伴う代走や臨時列車などで電機牽引の客レがちょいちょい実現していますが、かわね路号を電機が牽引するパターンは史上初ではないでしょうか。


SL急行料金は不要なのですが、座席指定が必要ということで一旦改札を出てプラザロコへ。
例の発車案内にも、ちゃんと「EL急行」の表示が。


本日の編成は、千頭方からオハフ33-469+オハ35-559+オハ35-435。
もちろん電機の音を堪能したいので「可能な限り前の方の席で」とお願いして、オハフ33-469に乗車www


オハフ33-469は昭和39年に近代化改造が行われたそうで、他の2両がニス塗りなのに対して、こちらはだいぶ今風な印象。





平日かつSLではないので車内はガラガラか…と思いきや団体さんと乗り合わせてしまい、発車の前から呑めや歌えや状態だったので、道中はほぼデッキにいました。
機関車のすぐ目の前、デッキじゅうに響き渡る釣りかけの音、ここは”特等席”ですねw


途中の家山では5分停車。
ドアをひょいと手で開けて(!)一旦下車してみると、構内踏切から良い感じに編成写真が撮れました。



1時間17分で終点の千頭に到着~。
もうね、楽し過ぎてあっという間でしたよ。




20分後、普通電車が到着すると入換が始まりました。
少しだけ後退して電機を切り離し、構内の渡り線を使い機回しを行い、金谷方に連結したら完了。
電機だと転車台イベントが発生しないので動きがシンプルです。



千頭方の最後尾はマーク無し!
今日は短編成だからか、取り外しできる簡易タイプのカバーが貫通路に取り付けられていました。
これが開放デッキだったら最高なのですが、さすがに現代ニッポンでそれは無理…と思っていたら、翌日は最後尾に試運転の客車が1両増結され、貫通路を開放したまま走ったそうです。




入換が終わったら、せっかく千頭まで来たので井川線も撮っておきましょう。
運よくリバイバル塗装のDD206号がやってきました。

#2に続きます。
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東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/29(土) 23:43 ]

最後の釣りかけ電車
遂に余命宣告されてしまった箱根登山鉄道のモハ1、モハ2形。
まずは103+107が7月19日をもって引退するということで、撮影に行ってきました。


定番の大平台で下車。
すると109+106+104の3両編成とすれ違いました。
箱根登山鉄道では箱根湯本~強羅間の開業100周年を記念してモハ109号が戦前の緑一色塗りに、モハ106号が昭和30年代の青黄ツートンに塗り替えられており、標準色のモハ104号と合わせて3色団子にw
編成美とは。


駅近くの「あじさいの小径」で待機すると、お目当ての108+107+103が強羅から下りてきました。


引退を前にヘッドマークやシールが取り付けられています。
そう、103+107は箱根登山で最後の釣りかけ電車なのです…。


三色団子が戻って来ました。



続いて釣りかけ電車。
今日(6月21日)は、現存するモハ1、2形の全車が稼働していて大当たりですね。


金太郎塗装のモハ108号。
思えば103、107が引退すると、残りの4両は全て塗装が異なる状態になりますな。
ちなみに”銀ドア塗装”は、しれっと消滅してます。



迷路のような狭い路地を登って、大平台トンネルの前へ移動。
スイッチバックのおかげで、湯本カン付きの109、108も先頭で撮れますw

さて、そろそろ大平台駅先のストレートが順光になる時間。
駅に戻って三色団子の返しを待つと…



被られたあああぁぁぁぁ…

ここ、被られるときはマジで被られるんですよね。
それでも箱根登山では編成がきれいに撮れる数少ない場所なんで、リスク承知ではありましたが…orz

気を取り直して、次は釣りかけ電車!



太陽がログアウトぉぉぉぉ…

今日ちょっと酷過ぎません??orz



この辺の並びは神がかってたんですけどね…。




あじさいと三色団子。
まだ大平台のあじさいは少しボリュームに欠ける感じだったので、寄りで撮って誤魔化しましたw


リバイバルカラーの1003編成(ベルニナII)と交換。


三色団子に乗って下山しました。

いろいろと悔いが残ったのと、106の御尊顔も拝みたいので、また近いうち再訪したいところです。
箱根登山鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/23(日) 22:49 ]

復活した環状線
こちらの続きです。


知人で臨港線を撮影後、釧路から特急スーパーおおぞら10号に乗って札幌へ。
所要時間4時間1分、走行距離は348.5km!
どの列車も乗り応えがあった今回の道東一周旅ですが、そのなかでも最後のこれが時間も距離も一番長いです。



札幌市電。
前回訪ねたときはまだループ化する前だったので、すすきので軽く”夜遊び”です(笑)
金曜の晩は街も電車もごった返していました。
思えば久しぶりの都会、やっぱり札幌は違いますね。


翌朝。


見慣れた時計灯のすぐ横を市電が走る。
もう20年位前になりますが一時期札幌に住んでいたことがあるので、この光景はなんとも不思議な感じがしますね。


すっかり綺麗になったすすきの電停。
車両も2013年に導入されたA1200形「ポラリス」に続いて、単車タイプの1100形「シリウス」も仲間入りしました。


でも、やっぱり札幌市電といえば、この丸っこい道産子電車ですw


ウイスキーおじさんを背に駅前通りを北上する8500形。


延伸区間は軌道を歩道側に寄せたサイドリザベーション方式が採用されました。
撮り方によっては単線のようにも見えますw


狸小路の前を行く「ポラリス」


かつて市電が縮小される40年ほど前にも、同じ駅前通り上に軌道が敷かれていたことがありました。
当時を知るM101形以前の旧型車両たちにとっては、きっと感慨深いことでしょう…。


西4丁目で再び交差点を曲がると既存の一条線に入ります。
短い区間とはいえ、一度廃止された路面電車が復活したのは富山地鉄の都心線に続いて国内2例目となりました。
ぜひ他の都市にもどんどん波及していって欲しいですね。


そうそう札幌市電といえば、帰りしなに新千歳空港の国内線ターミナルビル内にあるフードコートで、こんな車両を見つけました。



とても精巧に出来ているので、え、M101って廃車になったの!?と一瞬焦ったのですが、よくよく見るとレプリカでした(^-^;

こちらの記事に続きます。
北海道・東北地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/17(月) 20:21 ]

だるま引退
今日は800形の引退を前に、品川→久里浜工場で貸切列車が運転されました。


まずは回送を撮りに神奈川新町へ。
すると何故かデト12が手前に。
800形の引退で京急伝統の片開き扉、1灯ヘッドライトが消滅…ですが、旅客車両に限らなければ、こいつがまだ残っていますねw


7時35分頃、同僚の別れを惜しむかのように1500形が並走しながら、車庫から出てきました。


だるま型の粋なヘッドマーク。


新町の出庫を見届けたら、すぐさまエア急に乗って京急鶴見へ先回り。
肉眼でも見えるレベルの超接近続行運転でしたが、降りたホームから撮れるので無問題ですw


本運転は悩んだ末、安針塚で。
普段なかなか点灯することがなかった急行灯を輝かせ、颯爽と通過していきました。

***











太帯復活から約2年半。
823Fには四季折々楽しませて頂きました。
京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/16(日) 22:26 ]

活躍の場が広がった新101系
5月30日は、この春から新101系が定期的に入線するようになった西武園線に行ってきました。



まずは送り込み回送を東大和市で撮影。
朝ラッシュ時は3ドア車を避けているのか、昼前にわざわざ玉川上水から回送して車交します。
国分寺線経由なので編成の向きが逆になりますね。



朝の運用を終えた新2000系とバトンタッチ。
東村山駅は現在高架化工事が行われていて、ホームの配置が変則的になっています。



2013年8月、高架化工事が始まる前の東村山駅はこんな感じでした。
この頃の西武園線は基本的に2000系のみだったので、新101が入っている!と聞いて、わざわざ秩鉄1000系の臨時列車を撮った帰りに寄り道しましたw




東村山~西武園間2.4kmを、いずっぱこ色の261Fがひたすら行ったり来たり。
伊豆箱根鉄道西武園線ですね(笑)



西武園の広いホームにぽつんと止まるN101系。

さて、今度は西武園線のすぐ近くを走っている多摩湖線にも行ってみましょうか。
西武園駅から住宅街を歩くこと15分ほどで多摩湖線の線路が見えてきます。





4Mの263Fが西武遊園地~萩山の機織り運用に充当されていました。
カラフルになった新101系たちですが、やっぱりこの黄色に銀ドアが見慣れていて落ち着きますね。



15時になって国分寺直通が再開すると、赤電色の259Fもやって来ました。
西武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/14(金) 23:40 ]

いつもと違う場所
5月16日。
廃車となった03系が、何故か妙典の車両基地に続々と運び込まれているということで、様子を見に行ってきました。




!!!!

妙典橋から車庫内を覗くと、そこには2~4両編成に短縮された03系が大量に留置されているという奇妙な光景が広がっていました。


おや?何か貼り紙がしてありますね。


「譲渡用車両」だそうです。
行先は不明ですが、タイミング的に噂の長電行き??


門の前にも先頭車が1両ポツンと…。


青帯の電車に囲まれて少し居心地が悪そう?ですね。


車庫は江戸川沿いにあって、少し歩くと東西線のトラス橋が見えてきます。


天気も良いので、ド順光の南行徳に移動して駅撮り。
まずは最新鋭の15000系。


東葉高速鉄道2000系。


E231系800番台。


07系。


新05系。


05系。
東西線って普段なかなか乗る機会も撮る機会もないのですが、車両は統一感ありつつバリエーションも豊富で楽しい路線ですね。


メトロの車庫で、もう一つ気になっていたのが新木場車両基地。
昨年11月に引退した6000系6102Fが留置されているとのことですが…あ、いた!


通電した状態で止まっていました。
隣は似たような顔の7000系、こうして並ぶと細かな違いもよくわかりますね。


まるで去年の騒ぎが嘘のよう、営団マークもそのままに、ひっそりと生きています。

東京メトロ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/11(火) 20:40 ]

タラコ色のキハ40を探せ!
ダメもとで訪ねた臨港線、もしウヤなら次点で撮りたいなと思っていたのが、釧路運輸車両所に3両在籍している首都圏色のキハ40でした。
記事が前後してしまいますが、釧網本線で釧路に着いた翌朝、春採駅へ行く前に軽く撮影してきました。


まずは釧路運輸車両所の様子を見に行くと…お!さっそく居ますねぇ。


キハ40-1758がSLやノロッコ号用の客車と一緒に休んでいました。
やはり2重窓とタラコの組み合わせはカッコいいですなぁ。
私、初めてキハ40に乗ったのが北海道だったこともあって、内地向けよりもこちらの方が好みだったりしますw


少し移動するとオクハテ510-1の姿も。
この車両、運転台付き客車という国内では非常に珍しい形態ですが、ドアや妻面に50系客車の雰囲気が色濃く残っています。


近くの陸橋に登って2575Dを撮影。
キハ54の流氷物語号がやって来ました。
昨日清里町ですれ違ったものとは別の車両で、白基調のラッピングが施されています。


折り返し入庫。
正面は水色の帯だけを巻いたシンプルなデザインなので、ぱっと見キハ31に見えますねw


2524D。


スーパーおおぞら1号を撮ったら撤収しました。


人間欲が出るもんで、今度はタラコの走行写真も撮りたくなって、その日の夕方再びキハ40ガチャに挑戦w
この時間帯なら普通列車の本数も増えるので、1本くらいタラコが撮れるのでは?と思ったのですが、運用範囲が広く、そう簡単には捕まりません。
特に行くあてもないですが、ホームに止まっていた新大楽毛行き(2574D)に乗って少し移動してみることにしました。
しかし終点の新大楽毛って、釧路から僅か2つ目の駅なんですねぇ…途中駅は新富士しかありません…え?新富士??


新幹線のような駅名にそそられて、新富士で降りちゃいました(笑)


ホームは釧路貨物駅と隣接しています。
ちょうどDF200牽引の貨物列車がいい位置に止まっていました。


駅東側の陸橋へ移動して2577D。
周辺はトラックが行き交う工業地帯で、ひょこっと岳南鉄道が顔を出しそうな景色ですねw
ちなみに新富士という駅名も、近くにあった富士製紙(現在の日本製紙釧路工場)が由来なのだそうです。


新釧路川を渡る2530D。
うーんタラコは来ません…というか、よくよく見たら同じ編成じゃないですか!
2574D→2577D→2530Dは、全て1編成でやり繰りしていたんですね(-_-;
もうそろそろ露出が厳しいので撤収しましょう。


次の釧路行き2427Dは新得始発ということで今度こそ!と期待したものの、やはり標準色…。
残念ながらタラコ色が走っている姿は拝めませんでしたが、思えばこの青モケットが並んでいる車内はオリジナルに限りなく近いですよね。
一度乗ってしまえば、どの車両もリバイバルカラーですwww

こちらの記事に続きます。
JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/09(日) 20:22 ]

最初で最後の出会い
恒例の小田急ファミリー鉄道展、今年はSEとGSEが並ぶ!ということで2日目に参加してきました。



初日のツイートを見ていると、車両と人との間隔がかなり狭いようなのでSEの編成写真は端っから諦めて、開場15分前に現地入り。
既に長蛇の列でしたが思っていたよりもスムーズで、気が付いたらSEの前でシャッターを切っていました。
なんだ意外と楽勝じゃん、と高をくくっていたら…

出られない。

そう、後ろから次々と人がなだれ込んで来るので、退散しようにも群衆の外へ出られないんですね。
撮ったら次へ譲れと係の方が大声で促すも身動きが取れず、後ろで待たされている皆さんはフラストレーションが溜まるという悪循環…。
保管庫に眠っていたSEが屋外で展示されたのは実に12年ぶりで混雑は予測できたでしょうから、交替制にするなど対策して頂けたらお互いに幸せだったとではと思います。




一度離れてしまうともう二度と近付けないので、遠巻きからこんな写真ばかり撮っていました。


新宿方2両が登場時の姿、小田原方3両は晩年のSSE時代の姿で保存されています。
SEはGSEよりもかなり短いので、小田原方は頭が揃いません。


飛行機の設計を鉄道に応用したと言われるSE。
確かに、この顔は飛行機ですね。



まず並ぶことはなかった初代ロマンスカーのSEと最新型のGSE。
夢のような光景だなぁ…と少しでも長く眺めていたいところですが、あまりの暑さにもうヘトヘト…。
まだ5月だというのに。


歴史的な並びの影で、ひっそりとネタ表示を出す登山色の1000形。



ワイドドア、未更新のEXEもそろそろ…と思われるので、こっちにも少しはカメラを向けましょうw


友人と遅めの昼食をとりに近くのショッピングセンターへ寄った帰り、ふと喜多見から海老名に移動したという保存車が見えたりしないかなと車庫のまわりをぐるっと回ってみると…なんとSEがこんなところに!


まさか閉場後、早々と移動させるとは思いませんでした。


しばらく様子を見ていると、フライキを持った係員さんが乗り込みました。
これは…まさか…




動いた!!!!

1000形の牽引で駅の北側へ一旦移動し、


再び戻ってきて眠りにつきました。


駅前に建設されるロマンスカーミュージアムには、SEをはじめ喜多見で保存されていたNSEやHiSEなどが展示される予定です。
ファンとしては通常非公開だったものが常設で展示されるようになるのは大変嬉しいのですが、スペースの関係ですべての車両が展示されるわけではなく、せっかく編成単位で残されていたSEも中間2両が解体されてしまうとのことで、複雑な気持ちですね。
小田急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/04(火) 22:13 ]

日本最東端の鉄道
釧路2日目。
この日も臨港線が14時台に1往復のみということで、午前中は根室まで乗り潰ししてきました。


釧路8:18発、2番目の汽車に乗車。
これに乗ると根室には10:49着、折り返し11:03発で釧路へ13:18に戻って来られるのです。
車両はルパン三世のラッピングがされたキハ54-522。


車内に入ると、これまた豪華なリクライニングシートが並んでいて驚きました。
一昨日に釧網本線で乗ったキハ54は0系新幹線の発生品でしたが、こちらは789系1000番台のものだそうです。


釧路から15分くらい走ると、もうこんな景色になります。


原生林を抜けて右手に太平洋が見えてくると、まもなく厚岸です。
厚岸は今でこそ小さな漁村という感じですが、釧路が石炭産業で栄える前はこちらの方が大きかったらしく、当初は釧網本線も厚岸に繋げる予定だったとか。


この辺りは入江になっていて、大きく迂回しながら進んで行きます。


突然の警笛に急ブレーキ!何事か!?と外を見ると、犯人がこちらを向いていましたw
根室までの道中、何度もこいつらと遭遇することになります。


釧路を発って1時間20分、茶内で初めて対向列車が来ました。


みんな大好き車掌車改造駅舎。
駅名板に真新しいシールで手前の駅名が変更されていますが、これは今年3月のダイヤ改正で初田牛駅が廃止された為。
ホームや駅舎もそのまま残っているのが見えたのですが、うっかり撮りそびれてしまったので帰りに撮影しましょうw


再び海辺へ。
沿線に何にもない根室本線ですが、いよいよ樹木がログアウトしてしまいました(笑)
この荒涼とした大地、一昨日の石北本線や釧網本線もなかなか凄い景色でしたけど、根室本線のそれはズバ抜けていますね。


久しぶりに街らしい街が見えてくると、日本最東端の駅、東根室に到着!
根室の町を回り込むようにして走るので、一番東にある駅は終点の根室ではなく一つ手前の東根室です。


というわけで根室駅は日本最東端「有人」の駅になっていますwww


さて根室での滞在時間は14分しかありません!
ささっと写真を撮って、記念入場券を買ったら再び列車に乗り込みます。

…ん!?


これまた年季の入った、いい感じのバスが駅前を通り過ぎて行きました!!!
たいした下調べもせずに思いつきで訪ねた根室、まさかこんな長尺のバスが走っていたとは…。


折り返しは「快速はなさき」
途中の姉別、糸魚沢と厚岸~釧路間はノンストップ運転です。
釧路までの所要時間は普通列車よりも15分ほど早いのですが、それでも2時間以上かかるわけで、こうした盲腸線でも北海道はスケールが違いますなぁ。


行きに撮りそびれた初田牛駅跡。
つい2週間前まで営業していたのでまだまだ綺麗ですが、外された駅名板が廃駅であることを物語っています…。


帰りも茶内で交換。
5分ほど停まるということで一旦降りて撮影タイムですw

釧路到着後、すぐに駅前からバスに乗って臨港線の知人駅へと向かいました
JR北海道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/01(土) 23:23 ]


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