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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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189系乗り納め
こちらの続きです。


というわけで早朝の塩尻駅へとやって来ました。
まだ発車まで40分ほどありますが、早くも「おはようライナー」の文字を見てテンションが上がります。
そういえば「スーパーあずさ」も今度の改正で見納めですね。


6時25分頃に松本方面から入線してきました。


暫くすると方向幕が「回送」から「おはようライナー」に。


この落ち着いた雰囲気。
今の特急型にはない貫禄を感じますね。



さて、そろそろ車内に入りましょうか。


紺とグレーの座席が並ぶ車内。
ところどころ手が加えられているとはいえ、この圧倒的な渋さ、久しぶりに味わいました。
わざわざ長野まで来なくても、ホリデーとかで簡単に乗れた時代が懐かしいですね…。


座席には乗車整理券を差すポケットがついていて、明科を出ると車掌さんが回収してまわるシステムになっています。
記念に貰うこともできるのですが、乗客の約半数は通勤通学で普段使いしている風で、次々と乗車整理券が回収されていました。
てっきり引退が近いので同業者ばかりかと思っていたんですけどねw


道中で一番の見所はなんといっても姨捨!
今日は天気もよく素晴らしい眺めです。
※この写真のみ動画のキャプチャーにつき画質が粗いですm(__)m


1時間ちょっとで長野に到着。


暫く停車した後、車庫へと引き上げて行きました。

189系とともに廃止となる「おはようライナー」ですが、ダイヤ改正後は同じスジで211系使用の快速列車が運転されるそうです。
乗車整理券310円が不要になるとは言え、211系じゃあ値段以上にグレードダウンした感は否めませんね…。

こちらの記事に続きます。
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JR東日本 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/28(木) 22:04 ]

末広橋梁リベンジ
こちらの続きです。


富田駅。
相変わらずレトロな跨線橋、デーデーやタキ、ワムが良く似合います。



午後は末広橋梁へ。
前回来たときは運悪くウヤで、いつかリベンジせねば…と思いつつ4年もご無沙汰していたんですよね。
残念ながら天気は再びドン曇りになってしまいましたが、モノトーンな景色に赤いDD51が映えて、これはこれで。


すぐに近くの踏切へ移動して、到着も撮影。
後ろに太平洋セメント専用線の白いディーゼル機関車DD452が待機しています。


まずは2線になっているところでタキを切り離し、



一旦、末広橋梁の方へ移動して待避。
すぐにポイントを切り替えて、返空車を連れたDD452が出てきました。
JRのデーデーもいいですが、この真っ白な車体にゼブラ模様のよれよれなデーデーもカッコイイですよねw


DD51にバトンタッチ、返空車を富田まで連れて帰ります。



一方、DD452は積車を工場内へと運び入れます。
到着から発車まで約15分、あっと言う間でした。
入換中は臨港橋に通じる比較的大きな踏切を塞いでしまうこともあり、なるべく短時間で済ませるようにしているのでしょう。


四日市駅に戻る途中の踏切から。
さっきの返空車を連れたDD51と、塩浜へ向かうDF200が停まっていました。
こうした光景もいつまで続くでしょうか…。
JR貨物 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/27(水) 23:26 ]

松本電鉄とロクヨン重連
先日、いよいよ引退することになった189系に乗って来ました。
同車唯一の定期運用となっている「おはようライナー」は塩尻6時57分発、横浜から行くとなると前泊必須なので、前日の夕方に松本入りし、


ついでに松本電鉄も撮影。
渚~信濃荒井の奈良井川橋梁に向かうと、運よく前々から撮りたいと思っていたリバイバルカラーの3003Fがやってきました!


もう1編成は「なぎさTRAIN」の3005Fでした。
松本電鉄では朝ラッシュ時を除いて、2編成がおおよそ40分ヘッドで行ったり来たりしています。



アルピコカラーも嫌いではないですが、この小田急ロマンスカーのような塗装は渋くて最高にカッコいいですね。

ちなみに↑の写真で左下にチラッと写ってますが、鉄橋の新島々寄り約1/3に工事用の足場が組まれていて、少し切り位置を工夫する必要がありました。
もし近々ここへ行かれる方はご注意を。



1駅歩いて西松本駅のホームから。
松本~西松本~渚は駅間が短いので、徒歩でも余裕です。



サボ。
これもリバイバルなのかな?と思って3005Fと見比べてみたら、あちらはちゃんとしたプレートなんですね。
どうやら3003Fのみサボ受けがなく、アルピコカラーの頃からシールだったそうで。
こういう個体差を見つけるとちょっと嬉しいw


さらに、おまけのおまけでロクヨン重連を撮りに塩尻へ。
なんか中央西線=EF64みたいなイメージがあったので適当に行きゃ撮れるだろう…と思っていたのですが、この辺って午後は17時台まで運用がないんですね。
露出が稼げないので駅撮り妥協。



あとは南松本でたむろっていたロクヨンを撮って、宿に向かいました。

こちらの記事に続きます。

甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/25(月) 23:45 ]

西武カラー805Fを撮る
こちらの続きです。
宿を出ると、快晴だった昨日とは打って変わって小雨が降っていました…(;´д`)
しかし昼頃から回復するという予報を信じて、まずは三岐鉄道へ。



大矢知駅近くの踏切でスタンバイしていると、さっそくセメント列車が入ってきました。
先頭のカマは、大きな窓と乗務員扉が電車用のものに交換されているのが特徴のED456号です。


でもって西武カラーの805F!
一応、去年の暮れに近鉄富田で偶然撮れたっちゃ撮れたのですが、駅撮りで影落ちも酷く、ちゃんとした編成写真も押さえておきたかったんですよね。
ここは交換設備の有効長が貨物列車用に長く取られていて、編成こそ短いものの、まるで西武のどこか複線の区間を走っているように見えていい感じです。


折り返し西藤原行き。
あまり時間がないので、後追いになってしまいますが大矢知~平津間の俯瞰ポイントで撮影。



お!?こいつは西藤原方のクハが元西武N101系な851Fではないですか。
2012年11月に発生した踏切事故で廃車となってしまったクハ1851号の代替として、部品取り用だった元西武N101系のクハ1238号を整備して復旧させた異端編成です。
西武701系とN101系、ぱっと見の印象は似ているのですが、こうして混ざると全然違いますね。
少しでも凹凸をなくそうと、クハ1238は雨どい部分をグレーに塗る(751系は車体と同じ黄色)という涙ぐましい努力をしていますw


さらに暁学園前駅近くのカーブへ移動。
やっと晴れてくれました!!


振り返ってもう一枚。
この日805Fは終日運用だったのですが、とりあえず晴れカットが撮れたので四日市に戻ることにしました。

こちらの記事に続きます。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/20(水) 20:42 ]

三重県は実質都内
記事が前後してしまいますが、去年の暮れに養老鉄道への譲渡に向けて改造中だった東急7700系7903Fが、近鉄塩浜駅のホームから見える位置に留置されているという情報を見つけて、実家へ帰る途中に寄り道してきました。
帰省ラッシュもピークを迎えた12月30日、超満員の新幹線を名古屋で降りて近鉄に乗り換え、急行で塩浜へ向かっていると…。



!?


近鉄富田で西武カラーの805Fが停まっていたので、慌てて下車w
富田に着く直前、あーそういえば805Fまだ撮ってなかったなぁー、偶然停まってたりしないかなぁー…なんて考えていたら、本当に停まっていたという…。
5月に運用を下調べして行ったら車両不具合で差し替えられちゃいましたし、こういうのは狙わない方が当たるんですよね(^-^;


いい感じに順光だったので、少し残って駅撮りすることにしました。


三岐101系と近鉄2800系。
この3線区間は西と東の昭和な通勤電車が当たり前のように並走していて、まるで鉄道模型のようですね。


2800系、見た目は昭和テイストですが、これでもL/Cカーだったりしますw


なぜか前パンだけ下枠交差式な2800系。
調べてみると、2800系のうち2種類のパンタが混在している編成は、この2802F(AX02編成)のみだそうです。
近鉄は本当に沼ですな…。


5200系。
これが一番オーソドックスな名古屋線の急行という感じ。


新塗装Aceと伊勢志摩ライナー。
いよいよ汎用特急の旧塗装車も残り僅かですな…。


続行でアーバンライナーplusも通過。


1010系。
現在は名古屋線系統でしか走っていない形式ですが、もともと京都生まれなので車体幅が広いのが特徴です。

さて、そろそろ本題の塩浜へ移動しましょう。


おお、本当に東急7700系が停まってますよ。
西武に東急に…もはや三重県は実質都内なのでは?www



東急マークが撤去されていたり、スカートが付いていたりと細かい変化はあるものの…なんだか、よくできたCGを見ているみたい。


あと転落防止幌が近鉄式のイライラ棒タイプ(笑)に交換されていました。
その後7903Fは、年明け1月4日の終電後にモト94、96牽引で養老鉄道入りしたそうです。
デビューが待ち遠しいですね。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/15(金) 22:56 ]

8400系復刻塗装車
こちらの続きです。
王寺で降りて向かった先は…


近鉄で唯一「本線」を名乗る大動脈、田原本線(笑)
王寺駅から東へ15分ほど歩いたところに、良さげな築堤を見つけてスタンバイ。


来ました来ました、お目当ての復刻塗装車!
田原本線では開業100周年を記念して、8400系B14編成が820系風のマルーン+銀帯に、B09編成が600系風のダークグリーンに塗り替えられています。
いま運用に入っているのはB14編成だけのようですが、日中はワンマン対応車7本のうち3本使用で意外と確率が低く、1本だけでも復刻塗装車が走っていれば御の字です。


ちなみに、ちょっと歩けば和歌山線も撮れます。
が、日中の王寺~高田間は大和路線直通の快速しか走っていないので、残念ながら221系しか来ません…。


続いて箸尾へ移動して、


箸尾~但馬間の葛城川橋梁付近で撮影。
1時間ちょっとで運用が一周するので、失敗を恐れずガンガン撮れます。





ほんと、この塗装カッコいいですよねぇ。
820系がモデルなので微妙に違うのですが、かつて近鉄の通勤電車の標準色だったマルーン一色塗りに近く、8400系が纏っていても違和感がありません。



15時頃になると、ダークグリーンのB09編成も動き出しました。
ワンマン対応車は基本的に田原本線内の運用が中心なのですが、たまに抜け出して他の路線で走ることがあり、この日も朝まで奈良線の応援に行っていたようです。

さて、そろそろ和歌山線に221系以外の車両がやってくる時間になったので、


王寺駅近くのカーブに戻って撮影。
117系と…後ろにB14がwww


今日は四日市でマルヨの予定なんですが、18切符なので近鉄ではなく関西本線をひたすら乗り継いで行きます。
まずは王寺から大和路快速に乗車、すると途中の奈良で8分ほど停車時間が。
隣のホームに止まっている奈良線京都行きが先の発車だそうですが、なんとその京都行きは103系でした!
奈良線は木津まで同じ線路を走るので、これは都合がいいですね。
せっかくなので乗り換えちゃいましょうw


2駅だけ103系に遊び乗りし、木津で後を追っかけてきた大和路快速に乗り換え。
加茂から先は毎度おなじみキハ120です。


相変わらずだだっ広い亀山で、名古屋行きに乗り換え。


たくさんのタキが見えてきたら四日市に到着です。

こちらの記事に続きます。
近鉄 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/09(土) 14:59 ]

二度目の引退
今年7月をもって”二度目の引退”が決まった伊豆急100系。
引退記念イベント第1弾として、1月31日~2月4日に伊豆急下田~片瀬白田間で貸切列車が運転されました。
ダイヤは日によって微妙に変化があり、撮影した2月2日は伊豆急下田10:26発でスタート、片瀬白田~伊豆稲取間を1往復し、伊豆急下田13:01着、小休止のあと再び伊豆急下田を13:52に発車、今度は単純に片瀬白田まで行って戻って来るという行程でした。


というわけで、まずは稲梓へ。
伊豆急と言えば、このトリコロールカラーですね。
電車の塗装からは消えてしまいましたが、駅名標ではまだまだ現役です。



駅近くの落合橋梁を渡るクモハ103号。
雲一つない青空をハワイアンブルーの電車が駆け抜けて行きました。





続いて伊豆稲取へ移動。
稲取漁港の俯瞰に登ってみましたが、思っていた以上に電線などの障害物が多いわ、路地が複雑に入り組んでいて迷うわで、悪戦苦闘しながらの撮影でした。



折返し伊豆急下田行きは無難な構図で。
方向板と種別板は借り手が自由に掲出できるようで、こちらの便はイラストが入ったようなキラキラしたものではなく、あくまでも現役時代のデザインをベースにしつつネタに走っていて、凄くいい感じですねw



再び稲梓へ。
ここは、伊豆急にしては珍しく観光地っぽさが一切ないローカルな駅で、駅員さんも終日不在です。


今度は稲梓~蓮台寺のちょうど中間くらいにあるカーブでスタンバイ。
この時間の伊豆急下田→片瀬白田は、どう足掻いても順光にならないので、後追いメインに撮ろうと思ったら…



なんと後ろもヘッドライトが点灯していましたw
これは嬉しいですね。


ラストは蓮台寺~伊豆急下田の築堤へ。
去年ここで撮影したときは、大粒の雨を拾って盛大にピンボケしてしまった苦い思い出があるのですが、無事にリベンジできました。



伊豆急下田到着後、側線に入換えて終了~。


クモハ103の隣で休んでいた185系。
夕日に輝く金色の窓枠が最高にカッコよかったですw
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/04(月) 23:53 ]


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