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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
何かありましたら右下のメールフォームからご一報ください。  

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台湾で鉄路迷2018 #6
#5の続きです。

そろそろ光線が悪くなってきたので、駅に戻る途中で見つけたセブンイレブンに入って少し早めの昼食。
台湾のコンビニはイートインコーナーのある店舗が多くて便利ですね。
そこでスマホをぽちぽちやっていると…また面白い情報が飛んできました。
なんとディーゼル自強371次の後ろに補機が付いているようです!?


というわけで、今度は土手の方から撮影~。


なんだかDR3100が客車みたいですね。
ペンデルツーク式?w
原因は不明ですが、この後の折り返しも補機付きだったことから、恐らく3ユニットのうちのどれかが故障してパワーが不足するので機関車を付けたのでしょう。


続いてキョ光751次。


金崙交換で、すぐに反対方向からもキョ光704次が通過。



駅に戻って普快車3671次をホームから撮影。
ここ最近はインド客車で運転されているということで、久しぶりに乗ってみようと思ったんですが、


なんと車内はほぼ満席でした(;´д`)
過去に何度も乗ったり撮ったりしてますが、こんなに混んだ普快車は初めてですねぇ。
乗客はEMU100ついでの鉄路迷…ばかりではなく、普通の観光客も結構乗っていました。


天井では扇風機が頑張っていましたが、


日本製客車に比べるとドアは自動なので開放できないし、開口部も少ないので風通しも悪く居住性はイマイチ…。


でもまぁ、そんなインド客車も嫌いじゃないですw
この渋い塗りドアなんて日本の古い電車みたいでカッコイイですよね。


知本で15分ほど停車。
自強号と接続するため、車内が少し空きました。


車端のボックスシートに座ると、足元には空の弁当箱が。
「駅弁のカラ箱は座席の下に捨てる」
日本では見掛けなくなった昭和の作法が、南の島で生き続けていました。



台東で降りるとリバイバルカラーのR101号機が停車していました。
鉄路迷のみなさん、普快車そっちのけでカメラを向けていて、ちょっとした撮影会にwww

#7に続きます。
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[ 2018/08/29(水) 23:17 ]

未来の電車と過去の電車
こちらの続きです。
午後は東武8111Fの団臨を撮りに、新大津から都心を縦断して伊勢崎線の蒲生へ。


で、到着していきなり東急2020系の試運転に遭遇しちゃいましたwww
これは全くノーマークだったのでびっくり。



8000系ワンマン車回送。
今日は宮地岳線黄色に赤帯の8575Fでした。
これ撮ったら昼食にしようと思っていたのですが、どうやら2020系が戻ってくる?っぽいので暫く待機することに。


意外と早く、30分ほどで戻って来ました。
まだ試運転の段階だからか、東武線内を走っているのにマルKマークが付いたままになっていますね。





まだ8111Fが通過するまで2時間ほどあるんですが、同業者さんが増えてきたので昼食は抜きにして待ちますw
まぁここはいろんな電車が来るので退屈はしないです。
8500が撮れるのも今のうちですしね。


そして8111F!
こいつ、ここ最近あまり動いていなかったので、思えばセイジクリームになってからは初撮影でした。
ツートンもカッコよかったですが、やっぱり東武8000と言えばこのイメージですね。


今日の8111Fは東武博物館と鉄道博物館を掛け持ちするツアーのお客さんを乗せて走るそうで、東向島から大宮まで入線するとのこと。
というわけで本運転は野田線アーバンパークラインの豊春へ。


お、少し晴れてきましたね。



本運転は晴れ!とはいきませんでしたが、薄日が射してまずまずというところ。
たびじマークは実際に昔使われていた物なのか、日焼けして文字が薄くなっているのがいいですねw


返却回送も豊春で。
この直前に発車した大宮行きが幕車の8000系だったので、もう30秒でも早く8111Fが通過すれば並んだのですが…(^-^;

これで撮影は終了…と思いきや、後続の列車で春日部に向かうと8111Fに追いついてしまいました。
しかも、



2020系の試運転と並びました!!!

はい、まさかまさかのミラクルですよ!
未来の電車と過去の電車、時代(と会社)を越えた夢の共演です。


そして、この垢抜けない電車に地味な跨線橋。
アーバンパーク?何それ??という感じ、これこそ古き良き東武ですよね!
いろいろ考えて撮った写真よりも、この偶然とれたカットが今日一番のお気に入りだったりしますw

東武 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/26(日) 18:24 ]

台湾で鉄路迷2018 #5
#4の続きです。


7月29日。
早朝の台東駅へとやって来ました。
EMU100の復路は台東14時40分発と遅いので、まずは6時7分発の区間車3514次に乗って南下、金崙駅近くに出来た”新しい撮影地”へ向かいます。


3514次は復興号客車で運転されています。
数年前までは屏東線や台東線などでも復興号客車を使用した区間車が多数走っていましたが、今ではこの3514次と3501次の1往復のみになってしまいました…。


ドアはもちろん手動です!


車内はガラガラwww
台東から金崙まで、ずーっと貸し切りでした。
こんな昭和テイストな客車にのんびりと乗れるだなんて幸せ過ぎます…!!




というわけで車内の写真も撮りまくりw
かすれた銘板には、右から「中華民国六十九年」の文字(民国69年=昭和55年)
木目調のインテリアも時代を感じさせますね。


金崙で下車、駅前から集落を抜けて山道を登ること20分で、目的地の金崙大橋にたどり着きましたー。
昨年10月に開通したばかりの金崙大橋、この橋の上が絶好の撮影ポイントなのです。


はい、もう景色よし天気よしで文句なし!
みなさん考えることは同じで、特に珍しい列車が来るわけではないのですが、EMU100のついでと思われる鉄路迷が10人ほど集まりました。


珍しくないとはいえ、この区間車3501次は南廻線で数少ない各駅に停車する非対号列車です。
金崙など太平洋側の各駅には対号列車の一部が停車するので、ある程度の本数は維持されているのですが、東シナ海側にある枋山、内獅、加禄の3駅は区間車1往復と午後の普快車1往復以外、全ての列車が通過してしまいます。



続いて台東方面から自強304次。
DR2900の9連です。




キョ光701次。
1両だけ混ざっている片開き扉の客車はSP32720型という、半室が自転車置場に改造されたレアな車両です。
自動門客車に準じたLEDの行先表示も備わっていますが、タネ車が手動門のボロ客車なので出入口は片側1箇所、クーラーも床置式で出自を隠しきれていませんw


自強301次。
DR2800の12連!!



自強306次。
DR3100、こちらも12連です。


金崙駅の側線に停まっていた平車、いい感じに資材置場になってますw
電化に向けて着々と工事が進められている南廻線では、各駅でこんな感じの貨車や重機をたくさん見かけました。
この美しい俯瞰ポイントにも、近いうち架線柱が建ってしまうのでしょうね…。

#6に続きます。
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[ 2018/08/23(木) 21:57 ]

「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」復活!
台湾ネタが続いていますが、ここで久しぶりに国内へと戻りまして…
8月18、19日に撮影した臨時列車「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」をアップしたいと思います。



まずは18日の写真から。
今回の臨時列車は京急~都営~京成車の3社局相互直通50周年を記念して、かつて走っていた「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」をリバイバルしたもので、7月7、8日、8月18、19日の計4日間運転されました。
車両は4日間とも京急1707Fと京成3038Fが使用され、京急車は宗吾参道で、京成車は久里浜でそれぞれ”外泊”、翌日の臨時列車で戻ってくるというダイヤでした。
というわけで、


そう、これ!この写真が撮りたかったんです!!
定期運用で蒲田以南に入ることがない京成車、横浜らしい風景をバックに撮りたい!と思い、迷わず帷子川橋梁でカメラを構えました。


すぐに横浜駅から後続の快特に乗って津久井浜へ。
折り返しの回送を待っていると、相互直通50周年マーク付きの604Fがやってきました。



そして京成車回送。
ヘッドマークは貼り替える必要がないよう、成田方=「成田山」、三崎口方=「城ケ島マリンパーク」になっていますね。
これは脱着式の京急車も同様でした。


少し居残って604Fも回収。



赤い電車に囲まれて、明日の成田山号まで待機です。

***

続いて翌19日。
この日も京成車をメインに撮影する為、早朝の北久里浜へとやってきました。
まだ成田山号の発車まで1時間以上あります。
場所取り…?いえいえ、


こちらの特急堀ノ内行きがお目当てでしたw
「成田山号」は定期列車の特急高砂行きを成田まで延長させたものなので、そこへ繋がる久里浜~堀ノ内~三崎口の運用も京成車になるカラクリなのです。



行先表示は当然対応しておらず、京急お得意の吸盤式プレートが掲出されました。


折り返しは三崎口駅入線を俯瞰で。


成田山号の露払いは特急成田空港行き!
いわゆる「四直」で最も長い距離を走る定期列車です。




”三崎マグロ駅”に現れた京成3000形。
かつては三崎口まで定期運用があったという京成車ですが、3000形はもちろん生まれる前のことで、やはりこの組み合わせは違和感がありますね。


成田山号では行先表示やLCDもちゃんと作動していました。
さすがに三崎口は遠すぎて、広域路線図でも枠外になっちゃってますがw



新大津で降りて京急車の「城ヶ島マリンパーク号」も撮影。
京成車がネタ盛りだくさんだったので、こっちを忘れてしまいそうだったのは内緒です(笑)

こちらの記事に続きます。
京急 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/21(火) 20:10 ]

台湾で鉄路迷2018 #4
#3の続きです。

7月28日、今日は待ちに待ったEMU100型の臨時列車!
まずは七堵調車場から南港へ回送されるということで、少し早めに七堵駅に向かうと…


はい、既に入線済みでしたー!


4年ぶりに本線上で再会したEMU100。
ぴかぴかに磨かれた車体、シックなデザインのヘッドマーク…もう本当に最高です!!


なんと行先表示には卑南の文字が!
(卑南は台東駅の昔の名前です)


この側面!これがまたイギリスしててカッコいいんですよ!!


さてEMU100の発車を見送ったら、すぐに蘇澳行きの区間車に乗って先回りします。


貢寮で下車、駅から北へ5分ほど歩いたところにあるカーブへ。
まずは…お、ラッピングのプユマ号ではないですか。
本当はもう少し先に進んだところの方が側面にも光がまわるのですが(同業者さんの姿が写っていますね)、ここで撮ったあと続行の区間車に乗る必要があり、計算上は余裕があるものの、臨機応変に運転整理が行われる台鉄なので光線は妥協してなるべく駅から近い場所でカメラを構えます。
しかしこの判断が吉と出ました。


反対方向からEMU800の区間快が通過…した直後に、




EMU100も通過!!

はい、もし奥で撮影していたら思いっきりEMU800に被られてました(^-^;
撮り鉄は本当に博打です。


でもって後続の区間車にも無事に乗れました…というか15分延だったので楽勝でしたwww
あれ?病院椅子じゃない!?と思ったら、こいつEMU600ですね。


宜蘭で追い付きました。
ここで区間車からPP自強に乗り換えなので、ついでに駅撮り。
数分すると花蓮に向けて発車して行きました。


すると側線に何やらスポーク車輪の2軸貨車が留置されているではありませんか!?
車体は鋼製っぽいのですが、キャンバス張りの屋根などは木造車のそれ…。
車番からググってみたところ、この車両は1952年に日本時代の古い材料を使って造られた有蓋貨車で、現在は宿営車に改造され余生を過ごしているようです(ソースはこちら
こんなのが主要駅の構内に平然と転がっている台鉄、恐るべしですね…。


後続のPP自強に乗ると漢本駅で追い越し、今度は花蓮でプユマに乗り換えるため下車すると一番山側のホームにPPの後を追っていたEMU100が入ってきました。
抜きつ抜かれつですねw



しかし、これから乗るプユマもすぐに入って来たので、撮りに行く時間はありませんでした。
まぁもし行く時間があったとしても、あのホームじゃ宜蘭と同じような構図になっちゃいますけどね…。


実質2発目は富里駅北側の陸橋俯瞰へ。
ご覧のとおり晴れていればド順光!なのですが…大きめの雲が沸いてきてますよ。
こんなときに限ってEMU100は数分遅延している様子。
雲の量は時間とともに増えて行き、早く来い早く来いと願うも遂にドン曇りにorz
つーかマジで来なくね?とスマホをぽちぽちやり始めたところ、その場に居合わせた鉄路迷さんの一人が何やら驚いた様子で私に声を掛けてきました。
なんと一つ手前の東竹駅でEMU100が煙を出したらしい、と…!?
初めての台東線で(試運転もなく本当にこの日が初入線だったそうでw)イギリス婆さんも疲れてしまったのでしょうか。
ああこれじゃあ暫く動けないよなぁ、昨日のプユマみたいに電機牽引か…なんて考えていた矢先、



え!?


なんと、盛大に煙をはき散らしながら通過していきましたwww
焦げた臭いが辺り一面を漂います。
どうやら発煙した台北寄りの編成をモーターカットして1M9Tで騙し騙し走らせていたそうで…。
もうなんでもありですなぁwww


区間車を撮って撤収。
その後EMU100は何とか台東に到着できたようですが、さて明日の復路はどうなることやら…。

#5に続きます。
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[ 2018/08/14(火) 23:34 ]

台湾で鉄路迷2018 #3
#2の続きです。


というわけで再び汐止の定番アングル
手動門のキョ光号も台北口ではあまり見かけなくなりましたね…。


樹林発着の運用が復活したDR2800型。
また「伊豆急顔」が台北でも見られるようになりました。


圧倒的多数なEMU500に隠れて目立たないレア形式、EMU600型
地味に帯のデザインが違ったりしますw


そして…あ、来ました来ました!


本日の7502次
レール運搬用の平車をはじめ、怪しい貨車がずらずらっと続きますが…



なんといっても最後尾のこれ!これですよ!!
この目撃情報がSNSに上がっていたんですが、最初見たときはホントぶったまげました。
もうね台鉄さん、なんでもかんでも繋ぎ過ぎではwww

さて、もう既にお腹一杯な感じですが、まだDR2800の折り返しと復興号688次が残っています。


撮影場所は悩んだ末、暖暖駅南側のカーブへ。
688次は七堵→花蓮なので微妙に台北からだと乗れませんが、北部では貴重な毎日運転の復興号、しかも堂々の12両編成!です。


E312+水泥斗車×14車。
ここは短い(といっても長いですがw)とバランスが悪くなるので、少し奥の方で切りました。


DR2800。
台湾型のディーゼルカーは屋根に大きなラジエーターが載っかっていて、少し高い位置から撮るとかっちょいいですよねぇ。


あ、重連だ!と思ったら、後ろは守車1両で拍子抜けw


台北へ戻る途中、ちょうど12両編成の区間車が走る時間だということを思い出して汐科で駅撮り。


この12両編成の区間車「長編組」はホームが短い駅は通過してしまう為、側面には誤乗防止の案内が掲示されます。


現在、平日の朝ラッシュ時に竹南→汐止→樹林、夕ラッシュ時に樹林→汐止→竹南という運用が組まれていますが、無階化工事の影響でEMU500が不足することから、今月14日より8両編成のEMU700、800に差し替えられるそうです。


饒河街夜市で晩飯の後、松山駅へ。
今日一日でかなりうろうろしましたが最後にもう一仕事、これまで何度かチャレンジしてきたものの、なかなかいい写真が撮れていなかった荷物車の積み降ろしシーン、どうやら松山は物量が多いらしいということを聞いたのですが…お、いますねー。
これまた年季の入った三輪のリヤカー!
遅れている荷物車付きキョ光号554次の到着をまだかまだかと待っています。




15分遅れで到着。
すぐに引戸が開けられ、リヤカー満載の荷物は瞬く間に車内へ!


あっという間に積み終わりましたー。
日本にもありそうな新しい感じの地下ホームで、こうした昭和な光景が展開される台鉄。
毎回言っているような気がしますが、海外にいるというよりも並行世界に迷い込んでしまったような不思議な感覚になりますねw

#4に続きます。
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[ 2018/08/11(土) 22:59 ]

台湾で鉄路迷2018 #2
#1の続きです。


八堵で下車、15分ほど歩いて基隆河沿いの撮影地へとやってきました。
ここの場所はGoogleマップでだいたい把握していたのですが、バス通りから遊歩道へ降りる階段が超分かり辛くて迷いました…(-_-;
まずはプユマ号。


キョ光号。


幸福水泥のセメント列車。
E335号機牽引で微妙に背丈の違う石斗車×18車、守車(車掌車)は無しでした。
相変わらず渋い貨車たちですが、残念ながら逆方向、しかも車掌車無しでは後追いもイマイチ…(贅沢w)


DR1000型!
一日に数本設定されている平渓線からの直通列車です。
この形式はラッピング車も多いのですが、嬉しいことに標準塗装で揃った編成でした。

で、DRの後を追うように、機関車の音が後方から近付いてきました。
なんだ、また逆行の貨物列車か…と思いきや、



!?



プユマ号、いつから客車になったんでしょう?www
どうやら花蓮で故障したらしく、E301牽引で七堵?樹林??へと回送したようです。
台鉄はこういうのが神出鬼没で現れるので気が抜けませんw


EMU500。
この辺りは台北からそれほど離れていませんが、区間車は本数が少なく1時間に2~3本程度です。


今度は向こう側からもセメント列車が来ました♪
先ほど台北へ向かっていったものと同じ石斗車×18なので折り返しか…と思いきや、貨車が微妙に違いますね。
牽引機もE326号機で、さっきの列車とは異なります。


バス通りの方へ移動。
こちらは台北方面へ向かう列車が俯瞰気味に撮れますが、早朝でないと順光になりません…。
暫くするとDR1000の3連が戻って来ました。


貨物列車!
今度はなかなかいい感じの編成で、E328号機を先頭に水泥斗車×3、石斗車×16、篷守車×1の21両編成でした。


この辺では嫌というほど見かけるプユマ号w


DR2900!
まだまだ架線下ディーゼルも健在です、というか詳しくは後述しますが、最近になって台北口にDR2800の運用も復活してたりしますw


EMU500。
こいつも無階化で外観が変化しているので、ステップ付きの非改造車を記録するなら今のうちです。


キョ光号。
さて最初は件のDR2800が来るまでずっとここにいるつもりだったのですが、今日の散装貨列7502次にとんでもない車両がつながっていて、それは七堵で切り離すかも?という情報が入ってきた為、汐止へ戻ることにしました。

#3に続きます。
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[ 2018/08/08(水) 20:30 ]

台湾で鉄路迷2018 #1
先週、久しぶりに台湾へ行ってきました。
「久しぶり」といっても前回は去年の4月ですから1年ちょっとぶりなんですけどね(笑)


7月26日の深夜便で台北着、宿で軽く仮眠をとった後いつもの汐止駅ホーム先へ。
まずは台北方でキョ光号。


続いて基隆方に移動してEMU300を撮影…のはずが、あああタロコに被られてしまいました(;´д`)


幸先の悪いスタートになってしまいましたが、気を取り直してラッチ外へ、台湾の友人からオススメされた某駐車場にお邪魔しました。
入口で管理人の方に許可を頂き、最上階からラッシュ時のみ運転されているEMU500の12両編成を俯瞰撮影。


PP自強号。
この後プユマも来ましたが、手前の線路だったので足回りがコンクリート壁に隠れてしまいイマイチ…。
ここは後追いか逆走時がベストですね。


再び区間車に乗って東へ。
すると七堵でちょっと気になる車両が止まっていたので途中下車。


こちら無階化改造済みのキョ光客車です。
台鉄ではステップ付き車両についてノンステップ=無階化する改造工事が急ピッチで進められていて、電車からディーゼルカー、客車についても比較的新しい自動ドアのキョ光客車は改造対象になっています。


改造前の車両と比較。
単純にステップを埋めただけでは高さが足りなくなってしまうので、ドアごと上方へ移設する大掛かりな工事になっていますね。




「台湾的DE10」
入換用のディーゼル機関車DHL102号と107号が休んでいました。


DHLの奥には、ぼろぼろのEMU100も…。
そういえば”明日走る”EMU100は、どこにいるんでしょうか。


あ、いた!!!
電車に乗らないと見えない基隆方の最奥で、明日の臨時列車に向けて洗車中でした~。
今回の台湾遠征、一番のお目当てはこのEMU100型なのです。
同車の誕生40周年を記念した臨時列車が南港~台東間で運転されるということで、2014年のアヒル臨以来4年ぶりの営業運転、しかも台東線初入線となれば行かない理由がありませんw

#2に続きます。
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[ 2018/08/05(日) 23:12 ]


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