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三条イツキ

Author:三条イツキ
気の向くままに鉄道写真を撮り歩いては書き綴るブログです。
新型より旧型派、バスも好き、ときどき海外の鉄道にもお邪魔します。

2017年11月13日にブログのデザインを一新しましたー。
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ピンク罐メトロ13000系を牽く!
急ピッチで置き換え&7両化が進められている東京メトロ日比谷線。
5月28日には、13000系の21編成目が秩父鉄道を走りました。


というわけで定番の養豚場前(武州荒木~新郷)へ。
程なく5000系がやって来ました。
こいつも1000系が居た頃はステンレスで新しい車両ってイメージだったのですが、今では同じステンレスでも東急勢に比べてしまうと古臭さは否めませんね…。


反対方向からは、みんな大好き7800系w


でもって甲種!
はい、やはりやってくれましたね秩父鉄道さん!
先日、広瀬川原のイベントでお披露目された、ピンク色になったデキ504号が早速抜擢されましたー。
今日は薄々こいつが牽引するんじゃないかなーと期待してましたよw


後ろは逆に超渋いデキ505ですwww

さて集まったテツも解散して静かになりましたが、私はもう少しここに残ってデキの返却を待ちます。


初夏らしく水鏡で…と思ったんですが、水深が浅くて微妙ー(-_-;
他にも水が張られた田んぼが近くに何枚かあったんですけど、そもそも天気がアレなので…。
でもまぁデキ2両なら短いし、サイドから流せばそんなに気にならないか、ということで水鏡狙いでスタンバイ。




いやーもうホント凄い色ですな。
アメリカのお菓子みたいw
ドン曇りでモノトーンな風景ですが、だからこそビビッドな罐が際立っていて、思っていた以上にいい感じに撮れましたー。





最後は、いつもの授受線へ。
早いもので13000系も21本目ですか…。

ちなみに来月以降は越谷貨物ターミナルから陸送するルートに変更されています。
もしかすると13000系が秩父鉄道を走るのは、今回が最後(?)かもしれません。


帰りしな、東武動物公園で幕車の03系に遭遇しました。
幕かLEDか、3ドアか5ドアか、チョッパかVVVFか…バリエーションが楽しめるのも今のうちですね。
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秩父鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/31(木) 23:51 ]

Y159と大場車庫
毎年、引退間際の車両が充当されることで名高い(?)横浜セントラルフェスティバルY159記念列車
今年は189系最後の1本となったN102編成が、貨物線を駆使して神奈川県内のあちこちに出没しました。



まずは安定の大船駅撮り。
ここなら手前は副本線なので被られないだろう…と思いきや、通過直前に待避列車が塞いでしまい久々に冷や汗をかいた撮影でした(;´д`)



後続列車で根府川へ。
沿線撮りも考えたのですが、このあと気になるイベントがあるので、軽く撮ったら東海道線をさらに下って…


いずっぱこの大場車庫へとやってきましたw
この日(5月26日)は伊豆箱根鉄道創立100周年を記念したイベントが開催されていて、「機関車EDと貨車の連結留置」が行われると告知されていたんですが…あれ?貨車が居ない…。


スタッフの方に伺ってみると、なんと貨車ではなくEDの重連に変更されたとのこと!?


ま、まぁ重連も珍しい…ですけどねorz

とりあえず大場車庫に入ったのは初めてなので、気を取り直して他も見ていきましょう。


この大きなドーム型の車庫、味があっていいですね~。

…おや?
何やら見慣れない緑色の車両が止まっていますよ。


これは江ノ電とコラボした100周年を記念して、かつて沼津と三島の間を走っていた軌道線カラーに塗り替えている途中なのだそうです。



割と似合ってるんですが、どう見ても江ノ電なんですよねw
というか、そもそも伊豆っぱこに軌道線が存在していただなんて今日まで知りませんでしたよwww


沿線が舞台のアニメ、ラブライブのラッピング車も展示されていました。
いずっぱこさん、このラッピング車がお気に入りなのか、サイドから流し撮りした写真が公式ページのトップを飾っていたりしますw

でもって、奥の方には今日のお目当てだった貨車と1000系の廃車体も止まっているではありませんか!!
…が、ここからだとちょっと遠いですなぁ。
なんとか近くまで行けないだろうか、


あ、隣の洗車体験に乗れば、窓越しに撮れるのでは?と思い付きました。


乗ってびっくり、車内に誰もいませんwww
地獄絵図だった先週の某久里浜工場とはえらい違いですな(笑)
発車時刻が近付いてくると数組の家族連れが乗り込んできましたが、それでもガラガラ。
これなら思う存分写真が撮れますね。


現存する唯一の1000系、モハ1008号。
引退したのは2005年3月と比較的最近なのですが、末期は殆ど走ることがなく、最後もさよなら運転ではなく”撮影会”のみ行われました。
そうそう、その撮影会に私も参加する予定だったんですけど、インフルエンザにかかってしまって行けなかったんですよねー(-_-;


反対側は伊豆箱根鉄道バスの三島営業所。
ライオンズカラーの7Eが休んでいました。


さてイベントは一通り見終えたので、近くの撮影地へ移動。


イエローパラダイストレインw
水鏡を狙ってみましたが、ドン曇りかつ若干風も吹いていて、あまり綺麗に写ってくれませんでした。


最近になって謎の塗装変更が行われた7000系第2編成。
ラッピングの前兆か?と噂されていましたが、色が変わった以外に変化はなく…ただのイメチェン??


踊り子を撮って〆。

あの江ノ電が走り始めたら、また来たいですね。
東海地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2018/05/27(日) 23:29 ]

雨の四日市

5月2日は西武カラーになった三岐鉄道805編成を撮りに行こう…と思いFBで公開されている運用に合わせて来たのですが、なんと車両不具合により急遽差し替えの情報が(;´д`)
天気も朝から雨でテンションだだ下がりのなか向かった先は富田浜でした。
GW中につき貨物も軒並み運休していましたが、もうすぐ上って来る5282レはどうやら運転があるらしく、しかも旋回窓の1146号機が先頭!ということで、軒下で雨宿りしながら待つこと数分…


はい、来ましたー!!
北海道の鷲別から転属して来たDD51-1146、私はこのカマと相性が良いようで、去年の暮れに養老鉄道へ行くついでに撮影したときもコイツに当たりました。


続いて2089レはDF200の単機とのこと…ちょっと迷ったのですが、愛知所属になってからは一度も撮ったことがないので、電車を撮りながら待つことにしました。
前パンの313系もカッコいいですよね。


快速みえ。
よれよれの駅舎に2両編成の快速というところに、関西本線の実情が表れていますw



1時間ほどしてDF200-220が通過!
うーん違和感しかないですなぁ…。


四日市へ移動。



構内にはDFが2台。
どこか北海道の貨物駅に迷い込んだような気分です。


DDも1台待機していました。


ちょっと強引ですがDDとDF、世代交代の図。




しばらくすると入換えが始まりました。
これからはこの光景が当たり前になるのでしょうね。
そういえば末広橋梁を渡るシーンもまだ撮れてないですし、また天気の良い日にリベンジしたいところです。

こちらの記事に続きます。

JR貨物 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/25(金) 20:20 ]

今年は旧1000形が花電車に!
毎年恒例の京急ファミリー鉄道フェスタ。
個人的には、年に一度旧1000形の様子を見に行くイベントと化しているのですが、今年はまた凄いことになっていましたw


まずは京急久里浜へ。
お恥ずかしながら今年は盛大に寝坊してしまい、こんな時間になってしまいました(本当は神奈臨で大江戸線の甲種を撮ってから久里浜に向かう予定だったんですが…orz)
無料送迎バスも大行列だろうし、こりゃ会場は12時くらいになるなぁ…と思いながら改札を抜けると、あと10分後に発車する会場直行お迎え電車の切符をまだ売っているとのことで…!?!?


はい、タイミングよく「お迎え電車3号」に乗れましたー。
これはありがたいです。
車内から撮影会場のラインナップを確認すると…おや!?2011編成がいますね。




到着後、光線を考えて真っ先に撮影会場へ向かったのですが、いつにも増して大混雑していて車両になかなか近付けませんorz
今日はカラッと晴れていて撮影日和ですもんね…。
やっぱりここは朝一番に来ないとダメですなぁ(;´д`)

しかし今年のラインナップも素晴らしかったです。



特に2011編成、まさかここに並んでいるとは思いませんでした。
しかもブルーリボン賞マーク付きですよ!


821編成は去年と同じ方向幕実演…ですが、今年はローレル賞マーク付き
常連にも飽きさせない工夫が嬉しいですね。


表示内容は、例によって参加者のなかからランダムで選択権が与えられる方式でした。
今回はネタ表示が多かったのですが、最後のこれはいいチョイスですw



無架線地帯には822編成と2051編成が縦列で止まっていました。
営業列車ではありえない、夢の併結ですねw


屋内には解体中の2000形も…。


そして、お待ちかね1351編成!!
今年は都営浅草線への直通運転開始50周年を記念して、なんとデハ1356側には開通当時の花電車が再現されました。
現代ではヘッドマークやシールなどで済まされることが多いだけに、これだけ派手な装飾はかえって新鮮ですね。


地下鉄とか街中だと映えるんでしょうけど、ここじゃ草木に擬態した電車って感じですな(笑)



デハ1351側には琴電コラボのヘッドマークが。
そういえばGWに高松へ行ったんですが、京急ラッピング車はずっと仏生山で寝てました…。

さて、そろそろ撤収しようと出口に向かっていると、営業線を横浜行きの快特が通過していくのが見えました!?
どうやら鶴見市場付近で発生した架線支障の影響で、新町~川崎間が運休しているそうです。
それならばと近くの踏切へ移動。


まずは「お帰り電車」が通過。
今回行き帰りの臨時電車に抜擢された1033編成は、残り少なくなった足回りが未更新な”歌う電車”です。


でもって1分もしないうちに京急久里浜から戻って来ましたwww
ダイヤが乱れているからか、折り返しがかなりタイトです。

そして次は期待の…



品川行き

あちゃー、一歩遅かった…相変わらず京急は復旧が早いですね(笑)


復旧したとはいえダイヤは乱れたまま、というわけで久しぶりに横須賀線で帰ることにしました。
単純に久里浜~横浜を移動する場合、時間も本数も運賃も京急の圧勝なので、こういう機会でもないとなかなか乗らないですからね。
車内はガラガラ、ボックス席に座ってのんびりできたので、こちらにして正解でした。

京急 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2018/05/22(火) 21:41 ]

シドニーを発着する長距離列車

こちらの続きです。
今回はシドニーを発着する長距離列車をアップします。


まずはXplorerと呼ばれる都市間列車用ディーゼルカーから。
NSW州内の地方都市や首都のキャンベラを結んでいます。
首都へ行く列車が3両編成のディーゼルカーかよ!?って感じですが、首都といってもキャンベラは人工的に造られた小さな町なので、まぁこんなもんでしょう…。


続いて、こちらはローカル列車用のディーゼルカーEndeavour
基本的に州内の非電化区間を行ったり来たりしている車両なのですが、Southern Highlands Line直通の1日1往復(土休日は2往復)とBlue Mountains LineのうちBathurst発着の1日1往復で、Central駅まで乗り入れています。


時計台を背に発車を待つEndeavour。
Central駅では、長距離列車は頭端式ホームの1~3番線を使用しています。
シティーサークルに乗り入れる通勤電車は中間駅スタイルの一段高いホームから発着していて、まるで上野駅のような構造です。


シドニー近郊の3複線区間にて。
この辺りでは珍しい平屋建て、しかも2両編成という姿は目立ちますねw
オーストラリアの長距離列車といえば大陸横断鉄道に代表される堂々とした客レをイメージしてしまいがちですが、そういった列車は週1便とかそんなレベル(後述)なので、短編成のディーゼルカーの方がよく見かけます。


そしてプッシュプル列車のXPT
メルボルンやブリスベンなど主要都市間を最高時速160kmで結んでいます。


広大なオーストラリア、スピードは速くてもメルボルンまで11時間、ブリスベンまで14時間ほどかかるので、 区間によっては夜行便があり寝台車やビュッフェ車も連結されています。
一度は乗ってみたいですねー。


今回シドニーで撮影できた長距離列車は以上です。

あれ?

大陸横断列車とか走ってないの…??

実はですね、オーストラリアの西の端パースを結ぶインディアンパシフィック号という花形列車がある、んですが…結論から言うと撮れませんでした\(^o^)/
訪問時は水曜日の11時30分にシドニー着、折り返し15時ちょうどにパースへ向けて発車する週1往復のダイヤでして、路面電車博物館(後日アップします)の開館日とダダ被りだったんです…。
どうしても撮りたい車両があったので、博物館の方を優先してしまいましたw
オーストラリア | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/18(金) 20:41 ]

国鉄メイクな115系たちを追って #2
こちらの続きです。

安茂里から乗った長野行きは、長野到着後そのまま妙高高原行きになるという列車でした。
長野で降りる必要はないのですが…


この光景を見たら降りずには居られませんでしたw


さらに30分ほど待つと妙高高原方面から長野色が到着。
予定表によると午前中の運用はこれで終了、約5時間休んだ後、再び妙高高原へ折り返すダイヤになっています。
ということは、もしかして…!?



もしかしてでしたー!!!

まさかのリバイバルカラー3色並び!!
予定表から留置する場所まで読み取ることはできなかったので、これはラッキーでした。


時空の歪みによって歴代カラーの115系と並ぶ211系の図w
211系がこの色になってから、少なくとも長野色や湘南色と並ぶことはあったとしても、初代長野色との組み合わせは絶対にありえないですもんね。


また暫くすると、留置線の奥に止まっていたクモユニが突然動き出しました!
これは信越本線三セク化の副産物で復活した職員輸送列車ですね。
長野駅~長野総合車両センター間で毎朝1往復設定されていて、タイミングが合えばリバイバルカラーの115系と並ぶこともあるそうです。
もうここまで役者が揃っていると、まるで国鉄型の博物館ですなw


3色仲良くお昼寝をしていた115系たち、最初に目を覚ましたのは初代長野色でした。


初代長野色に乗って、三才~豊野の撮影地へ移動しましょう。


三才駅から歩くこと約30分で撮影ポイントに到着~。
まずはしな鉄色で試し撮り。
まだ正面が陰になっちゃってますが、



湘南色が来る頃にはだいぶ良くなってきました。
色鮮やかな花々と霞んだ山が春ですなー。



飯山線のキハ110も来ます。
キハ110にもリバイバルカラーの編成が居るんですが、こちらは予定が公表されていないので出会えるかは運次第です…。


初代長野色が戻ってきたところで撤収。


今度は湘南色に乗って上田へ戻ります。
が、ここで一つ、運用予定と時刻表を照らし合わせていて面白いことに気が付きました。
長野で接続する篠ノ井線2240Mに乗り換えた場合、どうやら篠ノ井あたりでスカ色とすれ違うようです。
上田には2240Mの5分後に長野を出る650Mに乗ればよく、篠ノ井まで同じ線路を走るので、一つ手前の今井で降りれば列車を1本遅らせることなく駅撮りができるのではないか?ということで、


はい、ド逆光ではありますが作戦成功www


スカ色の発車と同時に、乗車する650Mが到着しました。


坂城駅に静態保存されている169系。
去年の夏にも訪ねましたが、その後なんと長野方の正面窓が白ゴムに!
午後順光なので、当初は169系と115系の並びを撮ろうかなーなんて考えていたんですが、結局上田電鉄の方を優先してしまったので、今回は車内から拝むだけにしました(^-^;


上田では真田幸村が「ろくもん」の発車を見送っておられましたwww

甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/14(月) 20:36 ]

国鉄メイクな115系たちを追って #1
GW中もうろうろ撮影してきたのですが(ツイッター参照w)、まずは先月の長野遠征から順にアップしていきたいと思いますm(_ _)m
というわけで、こちらの続きです。



上田電鉄のあとは、しなの鉄道に乗って長野へ。
やって来たのは湘南色+しな鉄色でした♪
しかもこの列車、途中の戸倉で切り離しが行われ、しな鉄色を解放→前の湘南色編成が単独で長野を目指します。


こういうシーンは何度眺めていてもワクワクしますね。
反対側のホームへ行って見物してしまったので、ここで段落とし。
次の列車は…



コカコーラ色!!

長野では、先に到着した湘南色とホームを挟んで並びましたー。
今年の3月からコカコーラ色が仲間入り、全5色となったしなの鉄道のリバイバルカラーシリーズ。
公式ページに運用が載っていて、実は上田駅で列車を待っているときにコカコーラ色が小諸方面へ走っていったのを確認したので、この並びは織り込み済みなのでしたw


長野でマルヨ。
翌朝(4月20日)も湘南色編成からスタートです。


安茂里で下車、駅から川中島方へ徒歩15分くらいのところにある有名撮影地へ。
まずは篠ノ井線の1221Mから。
もう7時半を回っていますが、これが篠ノ井線下りの初電だったりしますw


しなの鉄道からの1617M。
無難な3両編成です。


次もしなの鉄道の1619M。
2+3の5両編成、これくらいの長さがあると構図が安定しますね。


長野方からコカコーラ色の回送がやって来ましたー!
この後、篠ノ井で折り返し1323Mになって戻って来ます。


601M快速しなのサンライズ号。
以前は189系や169系で走っていた列車ですね。
115系化されライナー券も不要になりましたが、しなの鉄道では最長の6連で上田~長野間ノンストップ運転と、今でも他の快速とは一線を画していて貫禄があります。


久しぶりの篠ノ井線w
中央線富士見からやって来た1533Mです。


189系おはようライナー!!
そうそう、これも撮りたかったんですよ。
まさか189系最後の1編成があさま色のコイツになろうとは…。



1323M。
先ほどのコカコーラ色編成です。



623M。
うーん…3連は軽井沢方に連結されるので、よろしくないですね(^-^;


何故か189系が試運転幕で戻ってきましたw
通常、ライナーは長野到着後入庫だったはずですが…。


1223M。
そろそろ正面に光が回らなくなってきたので、少し立ち位置を変更しました。

それにしても篠ノ井線は、しなの鉄道に比べて本数が少ないですね。
上田や小諸など、しなの鉄道の沿線にはある程度大きな町が並んでいるからなのですが、逆に車両は115系だらけ。
もし信越本線が分離されず、JRのままだったら…ここまで115系は残っていなかったんじゃないかと思うと、複雑な気持ちになりますねぇ。


625M。
今朝乗った湘南色が小諸から帰ってきました。


630M、スカ色。

さて、これでリバイバルカラー全5色のうち3色に遭遇できました。
残るは初代長野色と新長野色の2種類。
初代の方は去年の夏に俯瞰で撮ったりしたのですが、新長野色についてはJRから転属してきた直後の試運転でしか撮ったことがありません(それはリバイバルちゃうwww)
予定表によると今日は北しなの線を走っているそうなので、ちょっと移動してみましょうか。

#2に続きます。
甲信越地方の鉄道 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/10(木) 23:22 ]


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